【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(461〜470)
Champagne SupernovaOasis

イギリスのロック・シーンを代表するバンド、Oasisが1995年にアルバム『(What’s the Story) Morning Glory?』で世に送り出した楽曲は、サイケデリックなロックの要素を盛り込んだ7分に及ぶ大作です。
ゆったりとしたテンポから徐々に高まっていく展開と、夢幻的な歌詞の世界観は、聴く人それぞれが自由に解釈できる普遍的な魅力を持っています。
本作はアメリカのモダン・ロック・トラックス・チャートで1位を獲得し、2025年公開予定の映画『The Electric State』でもスローダウンバージョンが使用されています。
2024年8月に再結成を発表したOasisは、2025年に開催予定のワールドツアー「OASIS LIVE 25」で、日本での公演も予定されています。
合唱することで、本作が持つ壮大で美しいメロディを違った形で再現できるでしょう。
Come HomeOneRepublic

アメリカ出身のポップ・ロックバンド、ワンリパブリックが奏でる、胸を締め付けるようなバラードです。
ただ「帰ってきて」と繰り返すシンプルな言葉が、かえって心に深く突き刺さりますよね。
大切な人と会えない夜の静けさや、募るばかりの愛情が、美しいピアノの旋律に乗って伝わってきます。
この楽曲は2007年発売のデビューアルバム『Dreaming Out Loud』に収録され、海外ドラマ『The Vampire Diaries』でも使用されました。
遠距離恋愛中で恋人が恋しくてたまらない時には、その切ない世界観に自分の気持ちを重ねてしまうはず。
寂しい夜に聴けば、きっと涙腺が緩んでしまうかもしれませんよ。
Counting StarsOneRepublic

理想と現実のギャップに悩み、将来への不安で眠れない夜を過ごしたことはないでしょうか。
そんなとき「お金を数える代わりに、星を数えてみないか」と、本作は物質的な価値観に縛られた心を優しく解き放ってくれます。
アメリカのバンド、ワンリパブリックが手掛けたこの曲は、打ちのめされるような出来事さえ「生きている証」なのだと肯定してくれるメッセージに勇気をもらえます。
2013年のアルバム『Native』に収録され、全英チャートで1位を獲得した本作は、映画『アース・トゥ・エコー』にも使用されました。
日々の生活に追われて夢を見失いそうなとき、本当に大切なものへと視点を移すだけで、少し心が軽くなるような気がしますよね。
CannibalPendulum & WARGASM

ドラムンベース界の重鎮ペンドゥラムと、英国の気鋭エレクトロパンクデュオ、ウォーガズムによる強力なタッグが実現!
ペンドゥラムのロブ・スワイヤーさんが元々ウォーガズムのファンで、共通の音楽ルーツを持つことから意気投合して生まれたコラボなのだとか。
この楽曲は、ペンドゥラム印の重厚なベースラインに、ウォーガズムの攻撃的なシャウトが激しく交錯する、まさに鼓膜を揺さぶるサウンドが印象的です。
社会の矛盾や人間の本能的な衝動を「共食い」に例えたような破壊的なエネルギーに満ちており、聴けばアドレナリンが全開になること間違いなし!
2025年8月発売のアルバム『Inertia』に収録される本作は、日々のストレスを吹き飛ばしたい時にぴったりですよ。
Consolation PrizesPhoenix

ガレージロックのルーツを感じさせるギターサウンドと、洗練されたポップセンスが融合したフランスのフェニックスによる意欲作。
2006年にアルバム『It’s Never Been Like That』から公開された本作は、60年代のガレージロックや80年代のポストパンクの要素を内包しながら、独自のスタイルを確立しています。
パリ市内で3夜にわたって撮影されたミュージックビデオも、バンドの演奏シーンと街の景観が見事に調和した作品になっています。
メロディアスな展開とダイナミックなアレンジメントが絶妙で、ドライブシーンやパーティーなど、アクティブなシチュエーションで聴きたくなる一曲。
音楽シーンに新風を吹き込んだ彼らの代表曲として、今もなお輝きを放っています。
CascadePlini

オーストラリアのシドニーが生んだ才能、プリニさん。
彼はインストゥルメンタル・プログレッシブ・ロックを基軸に、ジャズやポストロックのニュアンスを巧みに溶け込ませるギタリスト兼作曲家です。
自宅スタジオから発信するその音楽は、メロディアスかつ技巧的。
2012年にシングル『“Moonflower”』でソロ活動を開始し、2016年に世に出たデビューアルバム『“Handmade Cities”』は、スティーヴ・ヴァイさんから「最も先進的」と高く評価されました。
2017年にはMusicRadar誌にて「世界で最も優れたプログレッシブ・ギタリスト」に選出。
美しい旋律と複雑なリズムが織りなす音世界は、テクニカルでありながらも心に響くインストゥルメンタルを求める人々の琴線に触れるでしょう。
Cool CatQueen

イギリスの伝説的ロックバンド、クイーンが1982年にアルバム『Hot Space』で披露した猫をテーマにした楽曲は、バンドの音楽的冒険心を象徴する作品です。
フレディ・マーキュリーさんとジョン・ディーコンさんの共作による本作は、従来のロックサウンドから大胆に離れ、ソウルやファンクの要素を取り入れた異色の仕上がりとなっています。
マーキュリーさんが全編をファルセットで歌い上げる滑らかな歌声と、ディーコンさんのスラップベースが織りなすグルーヴィーなサウンドが印象的です。
2023年にはAmazon PrimeのCMに起用され、新たな注目を集めました。
リラックスした雰囲気を楽しみたい時や、クイーンの多様な音楽性を味わいたい方におすすめの一曲です。
Call Your GirlfriendRobyn

新しい恋人になった女性が、彼に「前の彼女に電話して、優しく別れを告げて」とアドバイスする、斬新な視点で描かれた楽曲です。
スウェーデン出身のアーティスト、ロビンさんが歌う本作は、一見すると略奪した側の勝利宣言のようですが、その裏には去っていく女性への不思議な思いやりが感じられます。
この曲は2011年4月に名盤『Body Talk』からシングルカットされ、2012年のグラミー賞にもノミネート。
ドラマ『Riverdale』で劇中歌として使われたことでも知られています。
誰かを傷つけてしまう恋の、後戻りできない瞬間の複雑な感情。
そのリアルな描写に、胸が締め付けられるのではないでしょうか。
CarRoyel Otis

変わりゆく関係の終わりを予感しながらも、もう少しだけ一緒にいたいと願ったことはありませんか?
オーストラリア出身の注目デュオにして、フジロック25の出演も決まっているロイヤル・オーティスによる本作は、そんな切ない瞬間にそっと寄り添ってくれるメロウ・アンセムです。
ローファイで心地よいギターサウンドと感傷的なメロディが、夏の夕暮れのドライブシーンと見事にマッチしていますよね。
2025年8月リリースのアルバム『Hickey』からの先行シングルで、BBC Radio 1で「Hottest Record」に選ばれるなど、大きな注目を集めています。
逃れられない変化に直面したとき、この曲がそのやるせない気持ちを優しく包み込んでくれるはずです!
Certain DeathSadus

スラッシュメタルにデスメタルの攻撃性と超絶技巧を叩き込んだ、テクニカルな暴音サウンド!
アメリカ出身のセイダスは、その妥協のない音楽性でベイエリア・シーンの中でもひときわ異彩を放ってきたバンドです。
ダレン・トラヴィスさんの獰猛なシャウト、スティーヴ・ディ・ジョルジオさんが奏でる悪魔的なフレットレス・ベース、そしてジョン・アレンさんの高速で正確無比なドラムが三位一体となり、聴く者を異次元の領域へと引きずり込みます。
まるで複雑な迷宮を猛スピードで駆け抜けるような、スリリングな楽曲展開はまさに圧巻ですね!
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(471〜480)
Call Me When You Break UpSelena Gomez, benny blanco, Gracie Abrams

切ない未練と淡い願いを美しく描いた、セレーナ・ゴメスさんとグレイシー・エイブラムスさんのデュエット曲。
2025年2月にリリースされたこの楽曲は、両者の声質が絶妙に絡み合い、「別れたら電話して」という複雑な感情を優しく包み込むメロディが印象的です。
アメリカ出身のセレーナさんとベニー・ブランコさんが共同制作したアルバム『I Said I Love You First』のリードシングルでもあり、セレーナさんのソロとしては2020年の『Rare』以来となる久々のフルアルバム収録曲。
ノスタルジックなポップサウンドに乗せて届けられる心の揺れ動きは、失恋の痛みを癒したい人や、昔の恋人への複雑な思いを抱える人の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。
Clouded Retinas (feat. Will Ramos)Signs of the Swarm

アメリカ、ペンシルベニア州にて2014年に結成されたデスコアの雄、サインズ・オブ・ザ・スウォーム。
彼らは獰猛なリフと変幻自在のボーカルで、アンダーグラウンドシーンを席巻し続けてます。
そんな彼らが提示する渾身の一作は、ボーカリスト、デヴィッド・シモニッチさん自身の進行性の眼疾患との闘いという、極めて個人的な体験から生まれたメッセージ性の強い楽曲です。
この楽曲では、ローナ・ショアのウィル・ラモスさんを迎え、二人の絶叫が凄まじい化学反応を引き起こしています。
本作は、2025年8月にリリースされる彼らの6枚目のアルバム『To Rid Myself of Truth』に収録される予定で、この作品を通して退行性疾患への理解を深めてほしいという願いが込められています。
ヘヴィミュージックファンのみならず、困難に立ち向かう人々の背中を押してくれるような、魂を揺さぶるナンバーと言えそうです。
Catch Me Outside 2Ski Mask The Slump God

フロリダ出身で、故XXXTentacionさんとの深い絆でも知られるスキー・マスク・ザ・スランプ・ゴッドの注目作です!
本作は、2017年にプラチナ認定を獲得した自身の代表曲の続編として制作され、ファンの間でも大きな話題となりました。
過剰に歪んだビートの上を、まるでカートゥーンのように目まぐるしく駆け抜ける高速フロウはまさに圧巻の一言!
毒舌とウィットに富んだ言葉で、誰にも媚びずに突き進む姿が描かれています。
2018年のデビューアルバム『Stokeley』が全米チャートで6位を記録した実力は健在!
日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、気分を最高に高めたい時にピッタリの1曲です。
Crocodile TeethSkillibeng

ジャマイカのダンスホールシーンで、今最も熱いアーティストの一人として名前が挙がるのがSkillibengさんです。
彼の持ち味は、伝統的なダンスホールにトラップやドリルの要素を大胆にかけ合わせた「トラップダンスホール」と呼ばれるサウンド。
重低音のベースと高速ハイハットがうねるトラックの上で、独特のリズムを刻むラップを聴かせるスタイルに、夢中になる人も多いのではないでしょうか?
Vybz Kartelさんらに影響を受けながらも、彼だけの未来的な音楽性は、若い世代の心を掴んでいる理由のひとつなのかもしれません。
南アフリカのTylaさんとの共演も話題となり、世界を舞台にした活躍に注目です。
Can We Fix Our Nation’s Broken HeartStevie Wonder

アメリカ出身の天才シンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさん。
彼の音楽は、いつの時代も愛と希望のメッセージで私たちの心を温かく包み込んでくれますよね。
ご紹介するのは、アコースティックギターの優しい音色に乗せて、分断された社会に力強く問いかける感動的な1曲です。
彼の情感豊かな歌声と、トレードマークであるハーモニカのソロが心の奥まで染み渡ります。
2024年8月に公開された本作は、同年10月には北米でのツアーの核ともなりました。
人とのつながりの大切さを改めて感じたいときや、未来への希望を見つけたいときに、その温かいメッセージに耳を傾けてみてくださいね。
Can’t Put It in the Hands of Fate (feat. Rapsody, Cordae, Chika & Busta Rhymes)Stevie Wonder

アメリカの音楽界が誇る天才、スティーヴィー・ワンダーさん。
彼が2020年10月に自身の新レーベルから発表した作品は、魂を揺さぶる重厚なファンクとヒップホップが融合したパワフルな一曲です。
社会が抱える問題に真正面から向き合い、運命に任せず自ら行動を起こすことの重要性を訴えかける歌詞は、心の奥まで染み渡りますよね。
腎臓移植を経ての復帰作であることからもわかるように、そのサウンドには並々ならぬ気迫が満ちています。
世の中の不条理に立ち向かう勇気がほしい時、その力強いグルーヴに身を任せてみてください。
きっと明日への活力が湧いてくるはずです!
CreepTLC

アメリカの女性R&Bグループ、TLCが1994年10月に発表した作品です。
恋人に裏切られた寂しさを埋めるため、自分もまた許されない関係に足を踏み入れてしまう女性の心情が、驚くほど生々しく描かれています。
これはメンバーの実体験が元になっているというから、そのリアリティも格別です。
本作は全米チャートで4週連続1位を記録し、映画『Waiting to Exhale』などでも使用されました。
自分を傷つけた相手と同じ過ちを犯してしまうのは、あまりに悲しい復讐劇のようですね。
ままならない恋に苦しんでいる時、このどうしようもない感情に共感してしまうかもしれません。
Come Back… Be HereTaylor Swift

ふとした瞬間に恋人が恋しくなり、「今すぐここにいてほしい」と願ってしまう、そんな経験はありませんか?
アメリカ出身のシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさんが歌う本作は、まさにそんな遠距離恋愛の切実な気持ちを描いた一曲。
2012年10月発売のアルバム『Red』に収録され、後に再録音版も制作されました。
電話だけでは埋められない距離へのもどかしさが、アコースティックな音色と共に痛いほど伝わってきます。
離れている間に募る不安や寂しさを経験した方なら、このつらさが手に取るようにわかるはず。
会いたい気持ちが抑えきれない夜に、きっと心に寄り添ってくれますよ。
CabinessenceThe Beach Boys

アメリカのロックバンド、ザ・ビーチ・ボーイズが1969年に発表したアルバム『20/20』に収録された『Cabinessence』。
もともとは天才ブライアン・ウィルソンさんの芸術性が爆発した伝説の未完アルバム『Smile』の核となる楽曲だったといわれています。
バンジョーが奏でる牧歌的なメロディにうっとりしていると、突如として場面が切り替わる万華鏡のような展開に驚かされる、そんな実験的な一曲です。
歌詞を巡るメンバー間の逸話も、この曲の複雑な魅力を物語っているのかもしれませんね。
ポップでありながら奥深い、まるで一本の映画を観るような壮大な音の旅を体験してみてはいかがでしょうか?
CannonballThe Breeders

不思議な歪みを帯びたベースラインから始まり、歪んだボーカルが重なる—ザ・ブリーダーズがアメリカのオルタナティブロック界に放った鮮烈な印象の一曲は、1993年8月に発売されたアルバム『Last Splash』からのリード曲です。
オハイオ州出身の彼女たちは、元ピクシーズのキム・ディールさんとその双子の妹ケリーさんを中心に結成。
フランスの哲学思想を風刺し「人生は競争ではない」というメッセージを込めた本作は、米Billboard Hot 100で44位、特にフランスでは30週間もチャートインする快挙を達成。
キム・ゴードンとスパイク・ジョーンズが共同監督したミュージックビデオも話題となりました。
長距離ドライブの爽快感を求める方や、90年代オルタナ黄金期の空気感を味わいたい方にぴったりです。

