【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(461〜470)
Careful What You Wish For feat. AlidaLucas & Steve

オランダのダンスミュージックシーンを代表するプロデューサーデュオとして、着実にその実力を磨いてきたルーカス・アンド・スティーブ。
2010年の結成以来、フューチャー・ハウスとプログレッシブ・ハウスを軸に、キャッチーなメロディーと高揚感溢れるサウンドで世界中のリスナーを魅了しています。
2014年には名門レーベルSpinnin’ Recordsと契約を結び、以降、ヨーロッパのチャートを席巻する数々のヒット曲を生み出しました。
2020年にはアルバム『Letters to Remember』を発表し、シンガーソングライターとのコラボレーションを通じて音楽性の幅を広げています。
オランダの音楽賞Buma Awardsでの受賞や、TomorrowlandやUltra Music Festivalといった世界的フェスへの出演を重ね、その実力は確固たるものとなっています。
ポジティブなエネルギーに満ちた彼らの楽曲は、EDMファンならずとも、心躍る音楽体験を求めるすべての方にお勧めです。
CUNTISSIMOMARINA

ウェールズ出身のマリーナさんは、ポップ、インディーポップ、ニュー・ウェーブなど多様なジャンルを融合させた独自のスタイルで知られるシンガーソングライターです。
2025年4月に発表された本作は、快楽と自己解放をテーマに、女性の力強さを表現した意欲的なエレクトロポップ・アンセム。
テクノポップ的な要素も織り交ぜた躍動感溢れるサウンドと、マドンナやリアーナといった歴史的なアイコンからインスピレーションを得た歌詞が見事に調和しています。
4月のコーチェラ・フェスティバルを皮切りに予定されている北米ツアーでも披露予定の本作は、アルバム『Princess of Power』からの第3弾シングルとして、BMG Rights Managementを通じて世界中で公開されました。
自己表現の解放を求めるすべての人に聴いてほしい一曲です。
CUPID’S GIRLMARINA

ウェールズ出身のシンガーソングライター、マリーナさんは、ポップとインディーポップを絶妙に融合させた独自の音楽性で知られる実力派アーティストです。
2021年にアルバム『Ancient Dreams In A Modern Land』を公開した彼女が、2025年3月に新たな楽曲を世に送り出しています。
サイケデリックなコーラスワークと粋なポップセンスが溢れる本作は、甘美なメロディと大胆なアレンジで彩られた魅力的なポップチューン。
愛に落ちる瞬間の高揚感と相手を魅了する情熱を表現したサウンドは、聴く人の心を掴んで離しません。
2025年4月からは北米ツアーを予定しており、コーチェラ・フェスティバルをはじめ、数々の主要音楽フェスに出演することが決定。
春から夏にかけて恋愛ムードが高まる季節にぴったりな一曲を、ぜひお楽しみください。
Cheer Me OnMalcolm Todd

米国出身のシンガーソングライター、マルコム・トッドさんは2024年に配信した待望のアルバム『Sweet Boy』で音楽シーンに鮮烈なデビューを飾りました。
自己肯定感と他者からの支えをテーマにした本作は、ポップとインディーロックを見事に融合させた魅力的なサウンドとポジティブなメッセージで心を掴んでいます。
耳に残るメロディアスなフレーズと印象的なリズムパターンが織りなす楽曲は、ロサンゼルスのスタジオで録音され、彼自身がソングライティングとプロデュースを手掛けています。
2025年3月28日に公開されたミュージックビデオでは、ライブパフォーマンスの迫力とオーディエンスとの一体感が見事に表現されています。
悩みを抱えている時や、前を向いて頑張りたい時に、背中を押してくれる一曲です。
carry me throughMaren Morris

困難を乗り越える力と希望を謳うソウルフルなバラッドで、グラミー賞をはじめ数々の栄誉ある賞を受賞してきたアメリカのカントリーシンガー、マレン・モリスさん。
アコースティックなアレンジと控えめな楽器編成の中で、彼女の表現力豊かなボーカルが際立つ心温まる楽曲です。
2025年5月に発売予定のアルバム『Dreamsicle』からの先行シングルとして2025年3月に公開された本作は、白黒から黄金色へと移り変わる印象的なミュージックビデオも話題を呼んでいます。
アコースティックギターの優しい音色とシンプルな編成で、家でゆっくりと音楽を楽しみたい方におすすめの一曲となっていますよ。
Could’ve Been Different (feat. Blu & Shamir)McKinley Dixon

アメリカはバージニア州リッチモンドを拠点とするマッキンリー・ディクソンさんは、ジャズやソウルの要素を取り入れた洗練されたヒップホップで、独自の音楽世界を築いてきました。
そんな彼が2025年6月に発売予定のアルバム『Magic, Alive!』から、ブルーさんとシャミールさんをフィーチャーした先行曲を公開。
ストリングスやサクソフォン、ピアノなど多彩な楽器が織りなすソウルフルな広がりのあるアレンジの中で、人生の岐路や現在の視点、そして未来への問いかけを詩的なラップで綴っています。
本作は、完璧なエンディングクレジットを目指したという彼の野心的な試みであり、2025年3月からButcher Brownの全米ツアーでもパフォーマンスが予定されています。
ジャンルの垣根を超えた音楽表現に触れたい方におすすめですよ。
CoolMichael Clifford

グローバルな人気を誇るポップロックバンド5 Seconds of Summerのギタリスト、マイケル・クリフォードさんが初のソロ作品を2025年4月にリリースします。
オーストラリア出身の彼が手がけた本作は、これまでのバンド活動とは一線を画す、新たな音楽的挑戦となっています。
Green DayやBring Me The Horizon、twenty one pilotsなど、多様なアーティストからの影響を感じさせる楽曲で、パワフルなギターサウンドとキャッチーなメロディが印象的です。
本作のミュージックビデオは彼の新たな音楽性を視覚的に表現しており、TikTokでの先行公開では多くのファンから期待の声が寄せられました。
エネルギッシュなサウンドと共に、自分らしい道を歩もうとする人々の背中を押してくれる一曲です。
Close The DoorMoneybagg Yo

ストリートライフと個人的な経験をテーマにしたリアルなリリックで知られるテネシー州メンフィス出身のマネーバッグ・ヨーさん。
2025年3月に公開された本作は、重厚なビートと洗練されたメロディが見事に調和した一曲。
デビッド・モースさんとトーマス・ジャーマル・ウォーカーさんが手掛けた楽曲制作と相まって、彼の独特なフローとリズム感が存分に発揮されています。
アルバム『A Gangsta’s Pain』で全米ビルボード1位を獲得し、プラチナ認定も受けた彼のキャリアにおける新たな挑戦作とも言えるでしょう。
ヒップホップとトラップの要素を巧みに融合させた本作は、感情的な表現力とリスナーへの共感を呼ぶ歌詞で、深夜のドライブや一人の時間に聴きたい一曲です。
Continuum 1Nala Sinephro

ベルギー系カリブ人の作曲家にして、現在はロンドンを拠点に活動するナラ・シネフロさん。
クラシックピアノ教師の母とジャズサックス奏者の父を持つ彼女は、ハープとモジュラーシンセサイザーを軸に瞑想的なサウンドを紡ぐアーティストです。
2024年9月にワープ・レコーズからリリースされたセカンド・アルバム『Endlessness』は、10曲すべてが「コンティニューム」と題され、連続的なアルペジオが全体を貫く45分間の音響体験となっています。
ヌビヤ・ガルシアさんやジェームズ・モリソンさんといったサウスロンドンのジャズシーンを代表する面々に加え、21人編成の弦楽アンサンブルも参加し、壮大な音響空間を創出した傑作です。
Cold HeartNilüfer Yanya

イギリス・ロンドン出身のシンガーソングライターであるニルファー・ヤンヤさん。
インディーロック、ジャズ、ソウル、トリップホップなど多様なジャンルを融合させた独自のスタイルで知られる才能が、冷淡な恋人との関係における痛みや葛藤を描いた新曲を2025年4月にリリースしました。
シンセサイザーによる広がりのあるメロディと、ヤンヤさんの繊細で幽玄なボーカルが特徴的な本作は、共同制作者のウィルマ・アーチャーさんと共に作り上げた実験的な一面も感じられます。
2024年に高い評価を受けたアルバム『My Method Actor』がPitchforkの「2024年のベストアルバム50」で13位にランクインした彼女は、2025年の夏にかけてGlastonburyやGreen Manなど、ヨーロッパ各地の音楽フェスティバルに出演予定。
現代的なインディーロックに新たな風を吹き込む彼女の音楽は、ジャンルにとらわれない音楽を求める方におすすめです。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(471〜480)
Come Away With MeNorah Jones

静寂の中に響く甘美な調べが、心の奥底まで染み渡る珠玉のバラードです。
アメリカ出身のノラ・ジョーンズさんが手がけたこの楽曲は、愛する人との逃避行への憧憬を繊細に描いた作品となっています。
都市の喧騒や虚偽に満ちた世界から離れ、二人だけの静謐な時間を求める主人公の想いが、温かみのあるピアノの旋律と共に語られます。
本作は2002年9月にシングルとしてリリースされ、映画『メイド・イン・マンハッタン』のサウンドトラックにも起用されました。
夜のドライブや静かな午後のひととき、大切な人との時間を過ごしたいときに聴きたい名曲です。
Champagne SupernovaOasis

イギリスのロック・シーンを代表するバンド、Oasisが1995年にアルバム『(What’s the Story) Morning Glory?』で世に送り出した楽曲は、サイケデリックなロックの要素を盛り込んだ7分に及ぶ大作です。
ゆったりとしたテンポから徐々に高まっていく展開と、夢幻的な歌詞の世界観は、聴く人それぞれが自由に解釈できる普遍的な魅力を持っています。
本作はアメリカのモダン・ロック・トラックス・チャートで1位を獲得し、2025年公開予定の映画『The Electric State』でもスローダウンバージョンが使用されています。
2024年8月に再結成を発表したOasisは、2025年に開催予定のワールドツアー「OASIS LIVE 25」で、日本での公演も予定されています。
合唱することで、本作が持つ壮大で美しいメロディを違った形で再現できるでしょう。
ColumbiaOasis

90年代ブリットポップの象徴的存在となったオアシスが、デビューアルバム『Definitely Maybe』に収録した壮大なロックアンセム。
激しいギターリフと独特なドラムサウンドが織りなす圧倒的なサウンドスケープの中で、リアム・ギャラガーさんの特徴的なボーカルが鮮烈な印象を残します。
元々インストゥルメンタル楽曲として制作されていた本作は、ロンドンのコロンビア・ホテルからインスピレーションを得て名付けられました。
1993年にプロモーションシングルとしてBBCラジオで放送され、その後シングル『Supersonic』のB面としても収録。
ライブパフォーマンスでも定番曲として愛され続け、2024年6月にはマンチェスターでの30周年記念ツアーでも披露されました。
若さと自由を謳歌したい人、音楽の持つ純粋なエネルギーに触れたい人におすすめの一曲です。
CONFIDENCEOCEAN ALLEY

オーストラリアのビーチサイドから生まれた珠玉のサウンドが、世界中のリスナーを魅了しています。
オーシャン・アレーは、2011年にシドニー北部で結成された6人組バンド。
サイケデリック・ロックとレゲエを融合させた独創的な音楽性で、リラックスした心地よさを届けています。
2013年9月のデビューEP『Yellow Mellow』以降、着実にファンを増やし続け、2018年にはTriple J Hottest 100で4曲がランクイン。
1位を獲得した楽曲は2019年のARIAミュージックアワードで「ソング・オブ・ザ・イヤー」にもノミネートされました。
インディペンデントながらARIAアルバムチャート3位を記録したアルバム『Lonely Diamond』など、バンドの実力は折り紙付き。
サーフ・カルチャーと音楽が織りなす新しいサウンドを求めるあなたにぴったりです。
Clean HeartPerfume Genius

繊細なピアノと美しいメロディーが融合し、静謐でありながら内面的な葛藤と希望を感じさせる表現力豊かな一曲が、アメリカのシンガーソングライター、パフューム・ジーニアスさんから2025年3月に届きました。
パートナーであるキーボーディストのアラン・ウィフェルズさんとの共作による本作は、パンデミック禍で生まれた自己との対話から紡ぎ出された楽曲で、アルバム『Glory』からの先行シングルとして公開されています。
これまでも映画やテレビでの使用など、多くのメディアで取り上げられてきた彼の楽曲ですが、本作もまた、静寂の中に秘められた強さと脆さを見事に表現しており、内省的な時間を大切にしたい方に心からおすすめしたい一曲です。
Consolation PrizesPhoenix

ガレージロックのルーツを感じさせるギターサウンドと、洗練されたポップセンスが融合したフランスのフェニックスによる意欲作。
2006年にアルバム『It’s Never Been Like That』から公開された本作は、60年代のガレージロックや80年代のポストパンクの要素を内包しながら、独自のスタイルを確立しています。
パリ市内で3夜にわたって撮影されたミュージックビデオも、バンドの演奏シーンと街の景観が見事に調和した作品になっています。
メロディアスな展開とダイナミックなアレンジメントが絶妙で、ドライブシーンやパーティーなど、アクティブなシチュエーションで聴きたくなる一曲。
音楽シーンに新風を吹き込んだ彼らの代表曲として、今もなお輝きを放っています。
Cool CatQueen

イギリスの伝説的ロックバンド、クイーンが1982年にアルバム『Hot Space』で披露した猫をテーマにした楽曲は、バンドの音楽的冒険心を象徴する作品です。
フレディ・マーキュリーさんとジョン・ディーコンさんの共作による本作は、従来のロックサウンドから大胆に離れ、ソウルやファンクの要素を取り入れた異色の仕上がりとなっています。
マーキュリーさんが全編をファルセットで歌い上げる滑らかな歌声と、ディーコンさんのスラップベースが織りなすグルーヴィーなサウンドが印象的です。
2023年にはAmazon PrimeのCMに起用され、新たな注目を集めました。
リラックスした雰囲気を楽しみたい時や、クイーンの多様な音楽性を味わいたい方におすすめの一曲です。
Can we talk about Isaac?Rachel Chinouriri

表現力豊かな歌声とメロディが際立つイギリスのシンガーソングライター、レイチェル・チノウリリさん。
多様なルーツを持つ彼女の音楽性は、オアシスやコールドプレイ、アフリカのアカペラなど幅広い影響を受けており、ブリットポップとインディーポップを独自の感性で融合させた魅力的なサウンドが持ち味です。
2024年5月にデビューアルバム『What a Devastating Turn of Events』をリリースし、UKアルバムチャートで17位を記録。
こちらの新曲は、大切な人への想いを綴った心温まるラブソングとなっていますよ。
Confessions of a Rotten GirlSAWTOWNE

どこか宗教的な雰囲気を持った世界観に引き込まれていきます。
ボカロP、SAWTOWNEさんによる楽曲で、2025年1月に公開された作品です。
ハードなエレクトロニックサウンドにクラシック音楽の要素を織り交ぜているのが特徴。
歌詞は清らかな心を取り戻そうとしながらも欲望に引き寄せられてしまう少女の葛藤が歌われており、つまり腐女子の歌。
オタク文化は国境をこえますね!
Call Me When You Break UpSelena Gomez, benny blanco, Gracie Abrams

切ない未練と淡い願いを美しく描いた、セレーナ・ゴメスさんとグレイシー・エイブラムスさんのデュエット曲。
2025年2月にリリースされたこの楽曲は、両者の声質が絶妙に絡み合い、「別れたら電話して」という複雑な感情を優しく包み込むメロディが印象的です。
アメリカ出身のセレーナさんとベニー・ブランコさんが共同制作したアルバム『I Said I Love You First』のリードシングルでもあり、セレーナさんのソロとしては2020年の『Rare』以来となる久々のフルアルバム収録曲。
ノスタルジックなポップサウンドに乗せて届けられる心の揺れ動きは、失恋の痛みを癒したい人や、昔の恋人への複雑な思いを抱える人の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。

