【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(181〜190)
Chrome JetsThe Smashing Pumpkins

オルタナティヴ・ロックシーンを代表するバンドとして、絶大な人気をほこるスマッシング・パンプキンズ。
グランジやサイケデリックなど多様なジャンルを融合させ、1997年にはグラミー賞も獲得しています。
そんな彼らが公開した未発表曲が、こちらの一曲。
この楽曲は、70年代ハードロックを彷彿とさせるザクザクとしたギターリフが唸る、重厚なサウンドが魅力です。
そこにガラスのようにきらめくシンセが加わることで、独特の深みを生んでいます。
リリックは愛と死、痛みの共有という普遍的かつシリアスなテーマを、宗教的な隠喩を用いて描いており非常に聴きごたえがあります。
本作は2024年8月発表のアルバム『Aghori Mhori Mei』の制作から生まれ、2025年9月に単独の新曲としてリリースされた楽曲。
バンドの初期衝動を求めるファンや、骨太なギターロックを浴びたい時にぴったりな作品と言えるでしょう。
Children of the Baked Potato (feat. Remi Wolf)Thundercat

超絶技巧のベーシストとして知られ、2021年にはアルバム『It Is What It Is』でグラミー賞を受賞したサンダーキャットさん。
彼が2025年9月にリリースした楽曲は、LA出身のシンガー、レミ・ウルフさんをフィーチャーした一作です。
ポリリズムを駆使した躍動的なビートと、技巧的でありながら遊び心に満ちたベースラインが絡み合う、極上のファンクサウンドが展開されます。
この楽曲の背景にはLAの老舗ジャズクラブへの敬意があり、二人の音楽的ルーツが交差しているというエピソードも興味深いですね。
渋谷の屋外スクリーン42面でプロモーション映像が公開されたことでも大きな話題を集めました。
Candle in the windElton John

シングルやアルバムで世界的な記録を持つ、イギリス出身のシンガーソングライター、エルトン・ジョンさん。
彼の作品には心に深く染み渡る名バラードが数多くありますね。
本作は、若くして輝きを放ちながらも散っていったスターへ捧げられた鎮魂歌です。
その人生を、まるで風に揺らめく灯火のようだと歌い、華やかな世界の裏側にある孤独や悲しみを美しいピアノの旋律と共に描き出しています。
元々は1974年に名盤『Goodbye Yellow Brick Road』へ収録された作品でした。
1997年にはダイアナ元妃に捧げるため歌詞が改められ、世界で3,300万枚を超える歴史的なセールスを記録。
収益はすべて慈善基金に寄付されました。
大切な存在を想う時や、言葉にできない寂しさを感じた時に聴くと、その優しい旋律がきっと心に寄り添ってくれるでしょう。
CloserMyles Lloyd

カナダのモントリオールを拠点に活動するMyles Lloydさん。
R&Bを基軸としながら、ポップやトラップなど多彩な音楽性を取り入れたスタイルは、聴いていて心地良いですよね。
彼が2025年8月にリリースした作品は、まさにチルな夜にぴったりのスロージャムなんです。
繊細なキーボードの旋律とリッチな808ベースが織りなすサウンドの上で、ファルセットを交えたエモーショナルな歌声が響きます。
本作で描かれるのは、愛する人がそばにいても心の距離を感じてしまう切なさや、もっと近づきたいと願う渇望。
自然の中で撮影された幻想的なMVも楽曲のムードを高めており、Uber UKの「Tune Of The Week」に選ばれたこの名曲は、休日のリラックスタイムにばっちりはまってくれることでしょう。
CarolinaSeu Jorge

映画『シティ・オブ・ゴッド』への出演でも知られるブラジル出身のアーティスト、セウ・ジョルジさん。
彼はサンバやMPBを基盤に、ソウルやファンクを融合させた都会的な音楽性で人気を集めています。
そんな彼のキャリアを切り開いたのが、ある女性の名を冠した名曲です。
本作は、彼の魅力である深く甘いバリトンボイスが、恋のときめきを表現するかのように躍動します。
洗練されたバンドサウンドは心地よく、聴く人を自然と陽気な気分にさせてくれるでしょう。
この曲は2001年にブラジルで制作されたデビューアルバム『Samba Esporte Fino』に収められ、彼の国際的な成功の足がかりとなりました。
モダンでおしゃれなブラジル音楽に触れたい方は、まずこちらから聴いてみてはいかがでしょうか?

