【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(251〜260)
Cure For MeAURORA

ノルウェーの自然が育んだ、独創的な世界観で魅了するシンガーソングライター、オーロラさん。
エレクトロ・ポップやフォーク・ポップを軸に、感情や社会問題など深遠なテーマを扱うのが彼女のスタイルなのですよね。
2015年リリースのデビューEP『Running with the Wolves』で注目され、同年Spellemann賞「最優秀新人賞」を獲得しました。
11歳で手がけた「Runaway」はビリー・アイリッシュさんにも影響を与え、映画『アナと雪の女王2』では“不思議な声”役で劇中歌を披露、世界的な注目を集めましたね。
ファンは「ウォーリアー」と呼ばれ、強い絆で結ばれています。
近年は日本でもテレビ出演などもあって知名度が上昇、新しい学校のリーダーズとの共演作『Some Type Of Skin (ft. ATARASHII GAKKO!)』も必聴ですよ。
壮大で神秘的なサウンドと心に響くメッセージ性は、唯一無二の世界観を求めるリスナーの琴線に触れるはずですよ。
Crying On The DancefloorKrewella

アメリカ・イリノイ州出身、パキスタン系アメリカ人の姉妹ジャハンさんとヤスミンさんによるEDMデュオ、クルーウェラ。
そんな彼女たちが2025年6月にリリースした作品は、グループ結成15周年という節目に合わせた意欲作となっていますね。
繊細なアコースティックギターの調べで幕を開け、徐々にエモーショナルなボーカルと力強いビートが重なり合い、クライマックスでは聴く者の心を揺さぶる「EDMバラード」とも評される感動的な展開を見せますよ。
アルバム『The Body Never Lies』以来、約3年ぶりとなる本作は、クルーウェラのこれまでの歩みと未来への決意が凝縮された、まさに感情のジェットコースターのような一曲。
エモーショナルなダンスミュージックを求めるリスナーや、彼女たちの新たなチャプターを目撃したいファンにおすすめです。
Captain FingersLee Ritenour

「キャプテン・フィンガーズ」の異名を持つアメリカのギタリスト、リー・リトナーさん。
16歳でプロのセッションに参加した早熟の才能です。
彼のニックネームの由来ともなったこの楽曲は、まさに超絶技巧が光るインストゥルメンタル。
疾走するリズムの上でギターが縦横無尽に躍動し、聴く者を爽快な音の世界へ誘います。
本作からは、音楽への純粋な喜びと自信が伝わってくるようです。
1977年当時にリリースされたアルバム『Captain Fingers』のタイトルチューンで、この名盤はBillboard 200で178位に達しました。
テクニカルなギターサウンドに酔いしれたい時や、ドライブのお供にもぴったりです。
Chain ReactionThe Crusaders

心地よいグルーヴが体を揺らす、アメリカ出身のジャズ・フュージョンバンド、クルセイダーズによる洗練されたインストゥルメンタルナンバーをご紹介します。
この楽曲は、ジャズ、ファンク、ソウル、ポップが見事に融合し、まるで万華鏡のように多彩な音色が絡み合う魅力を持っています。
ジョー・サンプルさんのフェンダー・ローズやクラビネット、ラリー・カールトンさんのギター、ウィルトン・フェルダーさんのサックス、ウェイン・ヘンダーソンさんのトロンボーン、そしてスティックス・フーパーさんのドラムスが一体となり、都会的でクールな雰囲気を醸し出しています。
本作は、1975年に公開されたアルバム『Chain Reaction』に収められており、同アルバムはBillboard 200チャートで26位を記録するなど、商業的にも成功を収めました。
ドライブのBGMや、ゆったりと過ごしたい夜のお供に、ぜひ耳を傾けてみてください。
CopacabanaBarry Manilow

水川あさみさんと磯村勇斗さんが氷結無糖の魅力を語るこちらのCM。
水川さんはどんな食事にも合う上にクリアな味わいが魅力だとアピールし、磯村さんは焼き肉によく合うキレの良さが魅力であると力説しています。
BGMにはバリー・マニロウさんが1978年にリリースした『Copacabana』が起用。
吹奏楽でも定番曲として演奏される1曲で、どこかで聴き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
Ci Sono Molti Modiafterhours.

イタリアのオルタナティブ・ロックシーンで確固たる地位を築くアフターアワーズは、1985年にミラノで結成されました。
当初は英語詞でしたが、1995年のアルバム『Germi』から母国語での表現に切り替え、国内での支持を不動のものにします。
1987年にシングル「My Bit Boy」でデビューを果たし、ノイズやポストパンクを昇華した実験的サウンドを展開。
名盤『Hai paura del buio?』は、イタリアンオルタナの里程標と称されます。
2009年にはサンレモ音楽祭で批評家賞に輝き、リーダーのマヌエル・アニェッリさんが手がけた映画主題歌も受賞するなど、その芸術性は高く評価されています。
深遠な詩世界と情熱的なパフォーマンスは、聴き応えのあるロックを求める方や、イタリア音楽の深淵に触れたい方に強くおすすめします。
Catch Me If You CanKSI

イギリスから登場した、まさに現代のインターネットカルチャーを象徴するマルチタレント、KSIさん。
YouTuberとしての絶大な人気を背景に、ラッパー、ボクサー、さらには起業家としても成功を収めるなど、その活躍はとどまるところを知りませんね。
2021年にはセカンドアルバム『All Over the Place』が全英チャートで初登場1位を記録しました。
今回ご紹介する一曲は、彼の自信に満ちたラップが炸裂するナンバー。
成功者としての揺るぎない自己肯定感がリリックの端々から感じられ、エネルギッシュなビートとリズミカルなフロウが聴く者の心を鷲掴みにするんですね。
本作は2025年5月に公開され、リリース翌日には人気テレビ番組『Britain’s Got Talent』のライブファイナルで披露されるなど、大きな注目を集めています。
自分を鼓舞したい時に聴けば、ポジティブなパワーが湧いてくることでしょう。


