【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(241〜250)
Can We Talk?Tink, Bryson Tiller

シカゴ出身のティンクさんとトラップソウルの旗手ブライソン・ティラーさん、アメリカR&B界を代表する才能のコラボ曲です。
本作で描かれるのは、すれ違う心を通わせようとする恋人たちの切実な会話そのもの!
もっと深く繋がりたいと願う女性の吐露と、君の支えになりたいと応える男性の優しい歌声が対話のように響き合う構成は、まるで映画のワンシーンを見ているかのようですよね。
2015年にXXL誌のFreshman Classに選ばれたティンクさんの表現力には思わず引き込まれてしまいます。
大切な人と本音で語り合いたい夜に聴けば、2人の声がそっと背中を押してくれるかもしれません。
Cry Me a RiverJulie London

アメリカの歌手ジュリー・ロンドンさんのデビューアルバムにして、ジャズボーカル史に輝く名盤です。
このアルバムを語る上で欠かせないのが、ギターとベースのみという大胆な編成。
その上でささやくジュリー・ロンドンさんの歌声は、官能的で「スモーキーヴォイス」と称されました。
とはいっても、ここで歌われているのは失恋の痛み。
収録曲『Cry Me a River』は、300万枚を売り上げる大ヒットとなり、彼女の代名詞となりました。
まるで耳元で個人的に歌いかけてくるような親密さとセクシーな雰囲気に、初めて聴いた方であれば衝撃を受けたという人も多いのではないでしょうか?
C U Again ft. Mikk MäeCartoon, Jéja

エストニアを拠点に活動するプロデューサーユニット、カートゥーンさんとジェイジャさんによる感動的な楽曲です。
美しいメロディとエモーショナルなボーカルが印象的で、離れ離れになった大切な人との再会を待ち望む想いが表現されています。
2016年12月にリリースされ、NCSのベストアルバムにも収録されました。
エレクトロニカとポップスの要素が見事に調和しており、YouTubeなどの動画制作に使用できる著作権フリーの楽曲としても注目を集めています。
再会を願う人や、前向きな気持ちになりたい方にオススメですよ。
come aliv3 (ft. Abi Flynn)Knock2 & RL Grime

映画的な壮大さとフェスティバル向けの高エネルギーが融合した名曲の誕生です!
アメリカのプロデューサー兼DJ、アールエル・グライムさんと注目のKnock2による本作は、前衛的なハウスとトラップの要素を巧みに織り交ぜています。
英国のR&B歌手、アビ・フリンさんのソウルフルなボーカルが深みを加え、聴き手を魅了しますよ。
2024年12月にリリースされたこの楽曲は、Knock2のデビューアルバム『NOLIMIT』の第3弾シングル。
両アーティストの強力なパートナーシップを示す一曲で、Ultra Miamiでの共演が実を結んだ形です。
エネルギッシュで祝祭的な雰囲気が特徴的で、クラブやフェスでの盛り上がりを求める方にぴったりですよ!
Can I Kick It?A Tribe Called Quest

ジャジーなサウンドと知的なリリックで音楽シーンに新風を吹き込んだア・トライブ・コールド・クエスト。
彼らが1990年10月にシングルとして発売された代表曲は、若さと自信、そして社会へのユーモラスな視線を込めた問いかけのようなタイトルが印象的です。
ルー・リードの楽曲からの引用による象徴的なベースラインが心地よいグルーヴを生み出します。
本作はデビューアルバム『People’s Instinctive Travels and the Paths of Rhythm』に収録。
映画『Tom & Jerry』やゲーム『Tony Hawk’s Pro Skater 1 + 2』でも使用されました。
晴れた日のドライブや仲間との時間に気分を高めてくれる、90年代夏の名チューンです。
【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(251〜260)
CascadePlini

オーストラリアのシドニーが生んだ才能、プリニさん。
彼はインストゥルメンタル・プログレッシブ・ロックを基軸に、ジャズやポストロックのニュアンスを巧みに溶け込ませるギタリスト兼作曲家です。
自宅スタジオから発信するその音楽は、メロディアスかつ技巧的。
2012年にシングル『“Moonflower”』でソロ活動を開始し、2016年に世に出たデビューアルバム『“Handmade Cities”』は、スティーヴ・ヴァイさんから「最も先進的」と高く評価されました。
2017年にはMusicRadar誌にて「世界で最も優れたプログレッシブ・ギタリスト」に選出。
美しい旋律と複雑なリズムが織りなす音世界は、テクニカルでありながらも心に響くインストゥルメンタルを求める人々の琴線に触れるでしょう。
comedownHenry Moodie

イギリス出身、TikTokでのブレイクをきっかけに世界的な注目を集める若きシンガーソングライター、ヘンリー・ムーディーさんが、心ときめくポップアンセムを2025年6月にリリースしています。
本作は、恋が始まる瞬間の高揚感と、同時に押し寄せる切ない不安という心の機微を、彼の持ち味である伸びやかな歌声とオーガニックなサウンドで見事に描き出すキャッチーな名曲となっていますよ。
2024年にはEP『in all of my lonely nights』や『good old days』を送り出し、Spotify総再生数8億回超えを記録するなど、その勢いはとどまるところを知りません。
夏の高揚感と切なさが同居するこの楽曲は、新しい何かが始まる予感に胸を躍らせたい時に聴きたくなる、そんな魅力的な一曲と言えそうです。


