【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(191〜200)
C Jam BluesOscar Peterson Trio

ジャズピアニストの最高峰にして、突出した技巧で「鍵盤のマハラジャ」と称されたオスカー・ピーターソンさん。
彼が率いたオスカー・ピーターソン・トリオの演奏は、小難しさよりも音楽の純粋な楽しさを教えてくれますよね。
ご紹介する一曲は、わずか二音の極めてシンプルな旋律から始まります。
しかし、ひとたび演奏が始まれば、三位一体のアンサンブルが織りなす豊かでスウィンギーなサウンドに心が弾むはず。
この音源は1962年12月に録音され、名盤『Night Train』に収録されました。
本作の軽快なグルーヴは、レストランでの会話を邪魔することなく、場の雰囲気を心地よく盛り上げてくれるでしょう。
上質な食事のひとときを彩るBGMとして、これほど最適な演奏はないかもしれませんね。
Cute AggressionPerrie

2010年代のイギリスを代表するガールグループ、リトル・ミックス。
2022年の活動休止後、メンバーのペリーさんがソロアーティストとして活動を本格化させています。
こちらの2025年9月に公開された作品は、同月リリース予定のデビューアルバム『Perrie』からのプロモーショナル・シングル。
本作のユニークなテーマは、あまりの愛しさゆえに噛みついたり、瓶に閉じ込めてしまいたくなるような「キュート・アグレッション」という衝動的な愛情です。
夏の日差しを感じさせる鮮やかで大胆なポップサウンドの上で、甘さと少しの狂気が同居する情熱的な感情が見事に表現されていますね。
音楽活動に悩んだ彼女が自身と向き合った末に作り上げたという背景も、本作の深みを増しています。
ただ明るいだけのポップスでは物足りないという方は、要チェックの作品と言えるでしょう。
Closing NightThe Weeknd

オルタナティブR&Bを軸にシンセポップなどを取り入れたスタイルで、世界的な評価を集めるカナダ出身のシンガー、ザ・ウィークエンドさん。
彼の音楽は夜のドライブに合う楽曲が多いですよね。
今回は、2025年9月の長期ツアー最終公演に合わせて公開された感動的な一曲を大推薦します!
もともとはアルバム『Hurry Up Tomorrow』の特別版にのみ収録されていたこの楽曲は、スウェディッシュ・ハウス・マフィアがプロデュースを手がけ、壮麗なシンセの音像と彼の繊細なファルセットが溶け合う耽美的なエレクトロ・バラードです。
キャリアの一章に幕を下ろす「終幕」がテーマとなっており、『After Hours』から続く三部作の物語を締めくくるにふさわしい仕上がりです。
一つのサイクルの終わりを噛みしめたい夜に聴けば、最高のムードを演出してくれることでしょう。
Come to MeFrance Joli

ディスコのクラシック曲で広く知られている、カナダ出身の歌手、フランス・ジョリさん。
幼い頃からその才能を発揮し、13歳でプロデューサーに見いだされたという早熟の天才です。
そんな彼女のデビューソングが、こちらの楽曲。
1979年にリリースされたアルバム『France Joli』に収録されたこの楽曲は、ビルボードのダンスチャートで3週連続1位を獲得しました。
恋する相手へ「私のところへ来て」と訴えかける切実な想いを、当時16歳とは思えないパワフルな歌声で表現しています。
本作は映画『54 フィフティ★フォー』のサウンドトラックに収録されたことでも有名ですね。
ディスコ時代のきらびやかな高揚感を体感したいときにぴったりの一曲です。
Cross Road BluesRobert Johnson

異次元のギターテクニックを持つことで有名な、伝説のブルース・ミュージシャン、ロバート・ジョンソンさん。
その腕前から「十字路で悪魔に魂を売り渡してテクニックを身につけた」というウワサが広まっていたそうです。
本作は、まさにその伝説を象徴する作品で、聴く者の心を激しく揺さぶります。
日没の交差点で取り残された主人公の焦りと孤独を、魂を絞り出すようなボーカルと、泣き叫ぶスライドギターの掛け合いで表現。
この楽曲は1937年5月にシングルとして世に出ており、後にはクリームがカバーしたことでも有名です。
さらに2000年にはトヨタの広告にも起用されるなど、その影響力は計り知れません。
ブルースの神髄に触れられる一曲です。

