【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(211〜220)
Countryside (ft. Eva Tolkin, Liam Benzvi, Ian Isiah)Blood Orange

シンガーソングライターから映像作家まで、ジャンルを横断して活躍するデヴォンテ・ハインズさんによるプロジェクト、ブラッド・オレンジ。
彼が2025年8月に公開した作品は、軽やかなシンセと優しいギターが織りなす、夢の中を漂うようなサウンドが魅力的です。
窓の外の景色を眺めながら遠い誰かを想う、そんな郷愁と切なさが詩的に描かれています。
霧が立ち込める街が静かに呼吸を始める情景は、聴く人を内省的な世界へと誘ってくれるよう。
この楽曲は、6年ぶりとなるアルバム『Essex Honey』に収められた一曲で、彼の故郷への回帰と癒やしという大きな物語を感じさせます。
都会の喧騒を忘れ、物思いにふけりたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
CRISCOEarl Sweatshirt

オルタナティブ・ヒップホップ集団Odd Futureのメンバーとしても知られ、詩的な作風でコアなヘッズから高い評価を得ているラッパー、アール・スウェットシャツさん。
そんな彼が2025年8月にリリースしたアルバム『Live Laugh Love』に収録されているのが、こちらの作品です。
氷のように冷たいシンセの音色に導かれるように、幽玄なハーモニーがシームレスに展開していく本作は、彼自身が「最も人間的」と語るリリックが非常に印象的な1曲ですね。
失敗を乗り越えた経験からくる心の葛藤を、複雑な韻を踏みながら正直に吐露する内省的な内容なのですね。
彼の深いリリシズムが好きな方であれば、間違いなく心に響くはずです!
Call on MeEric Prydz

一度聴けば体が勝手に動き出す、グルーヴハウスの魅力を凝縮した一作です。
こちらはスウェーデン出身のプロデューサー、エリック・プライズさんによる楽曲で、スティーヴ・ウィンウッドさんの名曲をサンプリングしています。
その出来栄えに感銘を受けたウィンウッドさん本人がヴォーカルを再録した、という逸話も残っていますね。
「私を呼んで」と繰り返されるシンプルなフレーズが、躍動感あふれるビートと融合し、聴く者の背中を押してくれるような力強さを感じさせます。
2004年9月に公開された本作は、UKシングルチャートで5週連続1位を獲得しました。
気分を上げたい時のBGMにいかがでしょうか。
Cry Your Tears On MeJames Morrison

BRITアワードでの受賞歴もほこるシンガーソングライター、ジェームス・モリソンさん。
そのハスキーでソウルフルな歌声で知られていますね。
そんな彼の作品は、これまでの作風から一歩踏み出した、ドライヴィングでメロディックなポップ・ロックに仕上がっています。
別れた後も続く友情をテーマに「泣きたいときは僕を頼って」と歌う歌詞が、まるで心に寄り添う抱擁のように響きます。
この楽曲は、6年ぶりとなるアルバム『Fight Another Day』からの先行シングルで、BBC Radio 2の番組でも紹介されました。
夏のドライブのお供や、少し落ち込んだ友人を元気づけたいときに聴けば、ポジティブなエネルギーをもらえること、まちがいなし!
Confess your love (ft. ola.wav)Jiandro

SNSをきっかけに注目を集めている、メロウなヒップホップチューンです。
Jersey Club系のサウンドで頭角を現した音楽プロデューサー、ジャンドロさんの楽曲で、2025年7月にリリースされました。
この楽曲はLaufeyさんの名曲『From The Start』をサンプリングしており、元曲のジャジーで甘酸っぱい雰囲気が、心地よいビートと見事に溶け合っていますよね。
愛の告白を待ちわびるもどかしい恋心は、聴いていると胸がキュッと締め付けられる感じがします。
「自分の元へ来てほしい」と願う切実な思いが伝わってくる、スタイリッシュでありながらも感傷的なナンバーです。
片思いの夜にそっと寄り添ってくれます。

