【2025】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
【2025】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(211〜215)
Cosmos magic 8 ballCavetown & Frankie

ベッドルームポップの魅力を存分に発揮した、CavetownさんとFrankie Cosmosさんによるコラボ曲。
イギリス出身のCavetownさんとアメリカ出身のFrankie Cosmosさんが織りなす繊細な歌声と、ローファイなサウンドが心地よく響きます。
2024年10月にリリースされた本作は、不確かな未来への不安や自己疑念をテーマに、おもちゃの「マジック8ボール」を象徴的に用いた歌詞が印象的。
曖昧な答えしか得られない人生の岐路に立つ若者の心情を巧みに表現しており、共感を呼ぶこと間違いなし。
CavetownさんのツアーでFrankie Cosmosさんがサポートアクトとして参加予定とのことで、ライブでの共演にも期待が高まりますね。
Check On My N****SDave Blunts

アメリカのラッパー、デイヴ・ブランツさんが2024年10月に発表した楽曲は、力強いリリックとエネルギッシュなビートが特徴的なヒップホップトラックです。
友情や仲間を気にかけることの大切さをテーマに、アーティスト自身の経験を反映させた内容となっているのですね。
プロデューサーにはシェフメイドとブリストが参加し、約2分半のコンパクトな仕上がりになっています。
134BPMのアップテンポなリズムが印象的で、トラップやモダンなヒップホップの要素を取り入れつつ、デイヴさん独自のフロウとメッセージ性が感じられる一曲です。
若い世代を中心に支持を集めているこの楽曲は、ストリーミングやダウンロードで楽しめますよ。
CAVEDom Dolla & Tove Lo

ダークでムーディな雰囲気たっぷりのドラムンベースとポップの融合がクセになりそうですね。
オーストラリアのDJプロデューサー、ドム・ドーラさんとスウェーデンのポップスター、トーヴ・ローさんのコラボから生まれた本作は、夜の高揚感や不安を見事に表現しています。
2024年10月にリリースされたこの楽曲は、ドム・ドーラさんの深みのあるプロダクションとトーヴ・ローさんの感情豊かなボーカルが絶妙にマッチ。
誘惑や感情の葛藤を描いた歌詞も印象的で、クラブやフェスでの盛り上がりはもちろん、夜のドライブのBGMとしても最適です。
2024年のCoachellaで初披露された際には、大きな話題を呼んだそうですよ。
Cupid’s BowOlly Alexander

ジェンダーの枠内をこえてカリスマティックな存在感を放つイギリス出身のシンガーソングライター、オリー・アレキサンダーさん。
Years & Yearsのフロントマンとして活躍してきた彼が、ついにソロデビューを果たしました。
2024年10月にリリースされた本作は、来年2月発売予定のアルバム『Polari』の先行シングルで、エレクトロポップをベースにしたアップテンポな曲調が特徴的。
愛の矢をテーマに、欲望や親密さを探求した歌詞は、恋に落ちる瞬間の高揚感や不安定な感情を巧みに表現しています。
プロデューサーのDanny L Harleとのコラボレーションにより、エネルギッシュで革新的なポップサウンドに仕上がっていますね。
クィアカルチャーへの深い理解も込められた本作は、アイデンティティの模索に共感できる方におすすめです。
crystallizedPoppy

80年代のレトロな未来感を持つシンセポップサウンドが魅力的なポピーさんの新曲。
2024年11月にリリース予定のアルバム『Negative Spaces』に収録される本作は、内面的な葛藤や変容をテーマにしており、感情や経験が結晶化する過程を象徴的に表現しています。
元Bring Me The Horizonのジョーダン・フィッシュとの共同制作により、より洗練されたデジタルサウンドが実現。
アメリカ出身のポピーさんの独特な世界観と感情の深さを探求したい方におすすめの一曲です。
夜のドライブや静かな部屋で一人過ごす時間にぴったりですよ。