【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(211〜220)
CAM GIRLLUDMILLA, Victoria Monét

グラミー賞で主要3部門を受賞し、15年越しの努力でスターダムを駆け上がったヴィクトリア・モネさん。
そんな彼女が、ブラジルを代表するポップスターのLUDMILLAさんとタッグを組んだ強力なコラボチューンをドロップ。
この楽曲は、LUDMILLAさんが持ち込むブラジリアン・ファンクの熱気と、ヴィクトリア・モネさんならではのシルキーで官能的なR&Bが見事に溶け合うダンスチューンです。
オンラインの世界で自らを表現し、視線を支配するパワフルな女性像が浮かび上がるかのよう。
これは現代における新たな形のエンパワーメント・アンセムと言えましょう。
2025年8月にリリースされた本作は、名盤『Jaguar II』の成功を経た彼女の次なる一手。
自分の魅力を解放したい夜に聴けば、強烈な自信をもらえるはずです。
Chateau BluesSpoon

テキサス州オースティンで1993年に結成されて以来、インディー・ロックシーンで絶大な人気をほこるバンド、スプーン。
前作『Lucifer on the Sofa』はグラミー賞にもノミネートされました。
そんな彼らの新曲が、2025年8月にリリースされたダブルA面シングルに収められた作品です。
この楽曲は、衝動的なロックンロールでありながら、全体にローリング・ストーンズを思わせるいなせな雰囲気がただよっています。
アルバム制作の序盤に完成したものの、あまりの完成度の高さにバンドが「今すぐ出すべきだ」と判断したという逸話も納得の仕上がり。
ストレートでグルーヴィーなロックが好きな方にとっては、たまらない1曲と言えるでしょう。
cardiganTaylor Swift

幅広い音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
カントリーからポップへと大胆なスタイル転換を続けてきた彼女ですが、2020年に突如フォーク路線に回帰し世界を驚かせました。
それが、名盤『Folklore』からのリードシングルです。
この楽曲は、古いカーディガンをモチーフに、忘れられた恋の記憶と、ふと思い出す温もりを繊細に描いた物語。
ピアノと揺れるストリングスが織りなす落ち着いたメロディーは、まるで一本の短編映画のようですね。
ビルボードのシングルとアルバムチャートで史上初の同時初登場1位を記録した本作は、秋の夜長に一人、物思いにふける時間にぴったりですよ。
Continuum 1Nala Sinephro

ベルギー系カリブ人の作曲家にして、現在はロンドンを拠点に活動するナラ・シネフロさん。
クラシックピアノ教師の母とジャズサックス奏者の父を持つ彼女は、ハープとモジュラーシンセサイザーを軸に瞑想的なサウンドを紡ぐアーティストです。
2024年9月にワープ・レコーズからリリースされたセカンド・アルバム『Endlessness』は、10曲すべてが「コンティニューム」と題され、連続的なアルペジオが全体を貫く45分間の音響体験となっています。
ヌビヤ・ガルシアさんやジェームズ・モリソンさんといったサウスロンドンのジャズシーンを代表する面々に加え、21人編成の弦楽アンサンブルも参加し、壮大な音響空間を創出した傑作です。
Come on InThe Association

緻密なヴォーカルハーモニーで60年代の音楽シーンを彩ったザ・アソシエイションの楽曲。
扉を開けてこちらを招き入れているような、オープンで明るい雰囲気が印象的ですよね。
心を解放へと導くような温かいメッセージ性に胸が熱くなります。
本作は1968年3月に制作されたアルバム『Birthday』の冒頭を飾る作品で、この名盤は全米チャートで最高23位を記録しました。
サウンドの要には彼らならではのサンシャイン・ポップなアレンジがふんだんに取り入れられているんです。
アップテンポで軽快なグルーヴは、気分が沈みがちな時のBGMとしてぴったりなのではないでしょうか。

