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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(221〜230)

Come on InThe Association

緻密なヴォーカルハーモニーで60年代の音楽シーンを彩ったザ・アソシエイションの楽曲。

扉を開けてこちらを招き入れているような、オープンで明るい雰囲気が印象的ですよね。

心を解放へと導くような温かいメッセージ性に胸が熱くなります。

本作は1968年3月に制作されたアルバム『Birthday』の冒頭を飾る作品で、この名盤は全米チャートで最高23位を記録しました。

サウンドの要には彼らならではのサンシャイン・ポップなアレンジがふんだんに取り入れられているんです。

アップテンポで軽快なグルーヴは、気分が沈みがちな時のBGMとしてぴったりなのではないでしょうか。

CaramelConan Gray

Conan Gray – Caramel (Official Music Video)
CaramelConan Gray

現代のポップシーンでは赤裸々な自己表現が共感を呼んでいますが、彼の描く感傷的な世界観は格別ですね。

日本にもルーツを持つシンガーソングライター、コナン・グレイさんです。

思春期の痛みを伴う体験をパーソナルな物語へと昇華させるのが彼の真骨頂。

こちらの作品でも、そんな彼の魅力がいかんなく発揮されています。

別れた後も消えない甘くほろ苦い記憶を、耳に残るギターリフが印象的なポップナンバーに仕上げています。

本作は2025年8月リリースの4枚目のアルバム『Wishbone』に収録されており、ビデオでは自身初となるクィアな夏の恋を描いた三部作の物語が展開されます。

切ないメロディに浸りたい夜にぴったりの作品と言えるでしょう。

CrushZara Larsson

Zara Larsson – Crush (Official Audio)
CrushZara Larsson

高い歌唱力で人気を集めるスウェーデン出身のシンガー、ザラ・ラーソンさん。

2025年8月に公開された本作は、アルバム『Midnight Sun』に先駆けてのシングルカットですね。

パーカッシブなビートが際立つダンス・アンセムでありながら、テーマは片思いの痛み。

実らないかもしれない恋心が人生を壊してしまうかも、という切実な感情が描かれています。

このメランコリックな歌詞と高揚感のあるサウンドが融合している点も非常に興味深いですね。

感傷的な気分に浸りつつも、体を揺らしてすべてを忘れたい、そんな夜にぴったりの一曲です。

Candle in the Wind 1997Elton John

あまりにも突然の悲劇に見舞われたダイアナ元皇太子妃に捧げられた、イギリスが誇るミュージシャン、エルトン・ジョンさんの追悼歌です。

もともとは1973年にリリースされた名曲の歌詞を書き換えたもので、1997年9月の彼女の葬儀で披露されました。

この時、エルトン・ジョンさん自身がピアノを弾きながら歌ったパフォーマンスは、世界中の人々の涙を誘いましたね。

はかなくも気高い人生をろうそくの炎に、そして彼女自身を「イングランドのバラ」と表現した歌詞は、深い哀悼と愛情に満ちています。

この特別なバージョンが葬儀で一度きりしか演奏されなかったという事実も、本作が持つ重みを際立たせているのかもしれませんね。

colorsJVKE x Tilly Birds x John Michael Howell

JVKE – colors (with Tilly Birds & John Michael Howell) official lyric video)
colorsJVKE x Tilly Birds x John Michael Howell

『Golden Hour』がビルボードチャートで10位を記録する大ヒットとなったシンガーソングライター、ジェイクさん。

彼が今回、タイで絶大な人気を誇るオルタナティブロックバンドのティリーバーズと、インディーシーンで注目されるジョン・マイケル・ハウェルさんと組んで制作したのがこの共演作です。

失恋の痛みを色に例え、心の傷を赤、涙を青といった具合に、鮮烈な比喩で感情を表現するポップ/ヒップホップチューンに仕上げられています。

本作は2025年8月にジェイクさんのEP『the asia tour: blooming season ep』からの一曲として公開されました。

国やジャンルの垣根を越えた才能が融合した、切なくも美しいサウンドは必聴と言えるでしょう。