【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(221〜230)
ChangePale Waves

インディー・ポップからポップ・パンクまで、幅広い音楽性で人気を集めている英マンチェスター出身のロックバンド、ペール・ウェーヴス。
そんな彼らが2020年11月に公開したこちらの楽曲は、バンドのサウンドを大きく変えたセカンド・アルバム『Who Am I?』からの重要な一曲です。
本作のテーマは、愛する人との関係に生じた修復不可能なひび割れ。
もう昔のようには戻れないと悟った時の痛切な思いが、2000年代ポップ・ロックを彷彿とさせるノスタルジックなメロディーに乗せて歌われます。
アコースティックな響きが、主人公のやるせない心の叫びを一層引き立てているかのようです。
恋人とのすれ違いに悩み、どうしようもない寂しさを感じている方にオススメです。
Chemical BeatsThe Dust Brothers

ビッグビートというジャンルが生まれる以前に、そのサウンドを定義づけた画期的な一曲です。
手掛けたのは、今や英国ダンスシーンの重鎮であるケミカル・ブラザーズ。
彼らは活動初期、アメリカのプロデューサーデュオと同じダスト・ブラザーズを名乗っていました。
本作は、高速のブレイクビーツと地を這うような歪んだベースラインが融合した、まさにロックのダイナミズムを体現したサウンド。
1994年にEP『Fourteenth Century Sky』で公開され、翌1995年の名盤『Exit Planet Dust』にも収録されました。
近未来レースゲーム『Wipeout』に起用されたことで、その攻撃的なグルーヴはクラブの外にも届いたのですね。
何も考えずに音に没頭したいという方にもぴったりはまるはず。
ロック好きの耳にも必ずや届く強烈なビートを堪能してみてください!
Calling After MeWallows

爽やかで軽快なサウンドが耳に残る、ロサンゼルス出身のバンド、ワロウズによる一曲です。
映画『13の理由』主演のダイラン・ミネットさんが在籍することでも知られていますね。
この楽曲は2024年3月に公開され、アルバム『Model』に収録されています。
心地よいインディー・ポップのメロディーとは対照的に、リリックでは追いかけても振り向いてもらえない、もどかしい恋心が描かれているのが胸を打ちます。
相手に自分を呼んでほしいと願う主人公の切実な気持ちが、甘酸っぱくも切ない情景を思い起こさせますよ。
UKのロックチャートで第8位を記録した本作は、好きな人との距離を感じる時にぜひ聴いてみてください。
CamargueCJ BOLLAND

ベルギーのテクノシーンを牽引してきたCJ・ボーランドさんによる、レイブアンセムの金字塔ともいえる作品です。
力強く連打されるキックドラムの上に、幻想的で壮大なストリングスが重なるサウンドは、まるで夜明けの地平線から光が差し込む情景のよう。
歌詞がなくても、音楽と一体になる高揚感や解放感がダイレクトに伝わってくるはずです!
本作は1992年の名盤『The 4th Sign』に収録され、翌1993年にリミックス版を含むシングルが発売されました。
日常を忘れて壮大な音の世界に没入したい時、このドライブ感あふれるサウンドに身を委ねて、当時のフロアの熱気を感じてみるのはいかがでしょうか。
Cautionary WarningJohn Sykes

冒頭からたたきつけられるソリッドなギターリフに、思わず拳を握りしめてしまう熱いロックナンバーです。
手掛けたのは、ホワイトスネイクやシン・リジィといった伝説的バンドを渡り歩いた英国出身のギタリスト、ジョン・サイクスさん。
この楽曲は、1997年12月に発売のアルバム『20th Century』に収められた1曲です。
本作は1999年のアニメ『課長王子』のオープニングテーマに起用され、内に秘めた闘志を解放する主人公の姿が目に浮かんできますよね。
迫りくる運命への警告と、自らを鼓舞する魂の叫びが聞こえてくるようで、聴いているだけでアドレナリンが全開です!

