【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(341〜350)
CongaGloria Estefan & Miami Sound Machine

キューバ系アメリカ人からなるマイアミ・サウンド・マシーンがお届けするこの楽曲は、ラテン音楽とポップスを融合させた情熱的なダンスチューンです。
アルバム『Primitive Love』からの1曲で、1985年8月に公開された作品です。
エネルギッシュなパーカッションとブラスセクションが織りなすリズムは、ダンスフロアを盛り上げる極上のグルーヴを生み出しています。
本作は、映画『バードケージ』や『ハートブレイク・キッド』でも採用され、多くの人々の心を魅了してきました。
パーティーやイベントで盛り上がりたい時、また日常のエネルギーチャージが必要な時にぴったりの一曲です。
Club TropicanaWham!

陽気なラテンジャズのリズムとポストディスコサウンドが織りなす、南国リゾートの開放感溢れる楽曲です。
イギリスのポップデュオ、ワム!が1983年7月にリリースしたこの楽曲は、プールサイドで繰り広げられる理想的な休暇の風景を描き出し、サッチャー政権下での社会からの現実逃避を風刺的に表現しています。
本作は、デビューアルバム『Fantastic』に収録され、イギリスのシングルチャートで11週に渡り最高4位を記録。
スペイン・イビサ島で撮影されたミュージックビデオは、解放的な雰囲気と相まって、当時の若者文化を鮮やかに映し出しました。
夏のドライブや休暇のBGMとして、また職場やパーティーでの気分転換にぴったりの一曲といえます。
Come OnBuckcherry

グラマラスなハードロックを信条とする人気バンド、Buckcherryが11枚目となるアルバム『Roar Like Thunder』から新曲を公開。
Aerosmithのようなブルースの旨味を効かせた歌声と、AC/DCから受け継いだストイックなギターリフが、現代のハードロックをアップデートする洗練されたサウンドを作り上げています。
本作は、気持ちを前に進めるための勇気を歌った楽曲で、バンドの変わらぬ魂の叫びが心に染みます。
北米を代表するプロデューサー、マーティ・フレデリクセンさんが楽曲制作に参加し、2025年6月13日発売予定のアルバム『Roar Like Thunder』の世界観を見事に体現していますよ。
Charge of the Light BrigadeKula Shaker

サイケデリックロックの精神性と現代性が交差する異次元のサウンドスケープが広がる新曲が、イギリスのKula Shaker(クーラ・シェイカー)から届きました。
オリジナルメンバー4人の歴史的な再結成を記念した本作は、クリミア戦争をモチーフにしながら、現代の束縛からの解放をテーマとする意欲的な1曲。
エレキギターを使用せずに、スペースエコーやファズベース、ハモンドオルガンが織りなす重厚なサウンドが、彼らならではの東洋と西洋の融合を鮮やかに表現しています。
2025年4月に公開された本作は、2025年発売予定のアルバムの先行シングルとして位置づけられています。
オカルトホラー映画『オーメン』の撮影地として知られるオール・セインツ教会でのミュージックビデオも、ゴシック的な美学とサイケデリックな幻想が融合した見応えのある仕上がり。
サイケデリックロックファンは必聴の1曲と言えましょう。
CUNTISSIMOMARINA

ウェールズ出身のマリーナさんは、ポップ、インディーポップ、ニュー・ウェーブなど多様なジャンルを融合させた独自のスタイルで知られるシンガーソングライターです。
2025年4月に発表された本作は、快楽と自己解放をテーマに、女性の力強さを表現した意欲的なエレクトロポップ・アンセム。
テクノポップ的な要素も織り交ぜた躍動感溢れるサウンドと、マドンナやリアーナといった歴史的なアイコンからインスピレーションを得た歌詞が見事に調和しています。
4月のコーチェラ・フェスティバルを皮切りに予定されている北米ツアーでも披露予定の本作は、アルバム『Princess of Power』からの第3弾シングルとして、BMG Rights Managementを通じて世界中で公開されました。
自己表現の解放を求めるすべての人に聴いてほしい一曲です。

