「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
EarthK-391

ノルウェー出身のケイ391さんがNoCopyrightSoundsから放つメロディアスな作品は、夢幻的な世界観と力強いリズムが見事に調和しています。
暗闇から抜け出そうとする意志と、それを妨げる重力との葛藤を描きながら、鳥の視点から見る新たな世界の可能性を歌い上げています。
2016年4月にリリースされた本作は、アルバム『NCS: The Best of 2016』にも収録され、多くのリスナーの心を掴みました。
エレクトロハウスとフューチャーベースを基調としたサウンドは、ダンスミュージックファンだけでなく、前向きな気持ちになりたい時や、新しい視点を得たい時にもぴったりです。
心に響く歌詞と167BPMの躍動感あふれるビートは、動画制作での使用にも最適な一曲となっています。
Every HourKanye West

アメリカでは入学式の定番曲である、カニエ・ウェストの『Every Hour』。
アカペラ構成の曲ですが、ありきたりなアカペラではなく、曲の構成がかなり変則的なので耳に残ること間違いなしですね。
アカペラということもあり、かなり迫力満点な曲です。
eez-ehKasabian

2000年代初期ごろから、エレクトロニカと、ロックを融合するバンドがたくさん出てきました。
その中でも、ひときわ目立った存在であった、Kasabianです。
デビュー時から、どんどんとエレクトロニカの色が強くなり、この曲では、ビートが強めの、ダンスミュージックをやっています。
Ein Herz für BitchesKatja Krasavice

ドイツの音楽シーンに新風を巻き起こす、大胆不敵なラッパー兼シンガー。
カーチャ・クラサヴィッツェさんは、2019年にデビュー・アルバム『BO$$ BITCH』でドイツのチャートを席巻しました。
その後も『Eure Mami』や『Pussy Power』といったアルバムで、ナンバーワン・ヒットを連発。
ラップとポップを融合させた音楽性と、女性のエンパワーメントをテーマにした歌詞が特徴です。
2023年1月にリリースされた『Ein Herz für Bitches』も大ヒットを記録。
ドイツやオーストリアのチャートで常にトップを獲得し続ける実力派アーティストです。
挑発的なスタイルと強烈な個性で、現代のポップ・シーンに一石を投じる彼女の音楽は、新しい刺激を求めている方にぴったりですよ。
E.T. ft. Kanye WestKaty Perry

力強いメッセージ性とボーカルで世界中から高い評価を受けているアーティスト、ケイティー・ペリーさん。
さまざまな楽曲をリリースしている彼女。
そのなかでも星を歌った名曲としてオススメしたい作品が、こちらの『E.T. ft. Kanye West』です。
ラッパーのカニエ・ウェストさんをフィーチャーした作品で、タイトルからもわかるように映画『E.T.』をモチーフにした内容が描かれています。
エイリアンの目線に立ったリリックが印象的なので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。
ElectricKaty Perry

ディズニーチャンネルの女優として活躍した女優、サブリナ・カーペンターさん。
映画での出演も多いため、女優としてすでに彼女を知っているという方も多いのではないでしょうか?
最近はアーティストとしても大活躍しており、2010年代後半から現在にかけて、新曲をリリースするたびにチャートの上位に登場しています。
女優という顔も持っている彼女ですが、アーティストとしての実力もしっかりとしており、どの楽曲も本格的なR&Bを取り入れていたりと、非常にスタイリッシュな音楽性を持っています。
そんな彼女の活躍にこれからも期待ですね。
Ecorchée ViveKayna Samet

フランスを代表する女性R&Bシンガーの1人、カイナ・サメットさん。
非常にハスキーな声質をしており、同時期に注目されていた世界的なR&Bシンガーのアリシア・キーズさんと非常に声が似ていることから、フランスでは話題になりました。
彼女のスタイルはヒップホップの特色が強く反映されており、どの曲もスタイリッシュな雰囲気がただよっています。
こちらの『Ecorchée Vive』は、そんな彼女のハスキーボイスが味わえる作品です。
ぜひチェックしてみてください。

