「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
ElevenKhalid

R&B界の期待のホープ、いやすでに若くしてトップランナーであるカリードの2020年1月の楽曲『Eleven』。
小気味の良いリズムトラックに乗せただらっとしたメロディの対比が美しく、深夜か夜明け前か、ドープな味わいを感じられる楽曲です。
もちろん彼の歌声は天下一品で、この曲の魅力の一つです。
ちょっと疲れた時などに、スローテンポのビートに酔いしれたいときはこの曲で間違いない、そんな1曲ではないでしょうか。
Evan Finds The Third RoomKhruangbin

「Khruangbin」はタイ語で「飛行機」という意味で、エキゾチックな東南アジアのバンドかと思いきや、アメリカ出身のバンドなんです。
音楽マニアの中で評価されてきており、ライブで来日もはたしています。
このバンドは明るいファンクというよりも、メロウで落ち着いたグルーヴを得意としていて、夜に聴くのにぴったりです。
EXKiana Lede

アメリカ出身の注目のシンガー、Kiana LedeのEXという曲です。
曲の内容としては、元カノにはなりたくない、せめて友達でいたい。
という切ない心情を歌っています。
ギターのさわやかなトーンが夏にぴったりですね。
Kianaのリラックスした歌声にもよくマッチしています。
彼女の歌声で夏の暑さを乗りきれそうです!
女優としても活躍しているKianaから今後も目を離せません。
enoughKilo Kish

アメリカ在住のマルチクリエイター、キロ・キッシュさんが2025年5月に公開した、シンセポップとR&Bを融合させた静謐な魅力に満ちた作品です。
自己肯定感と内面の承認をテーマに、催眠的なシンセサイザーの音色とドリーミーなボーカルを巧みに組み合わせた本作は、聴く者を穏やかなトランス状態へと誘います。
シンガーソングライターとしての才能に加え、ビジュアルアートやデザインのセンスも持ち合わせた彼女ならではの実験的なサウンドは、音楽ファンの心を掴んで離しません。
過去にHBOドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』でも楽曲が使用された実績を持つ彼女の楽曲は、深い内省や心の解放を求める方にこそ聴いていただきたい一曲です。
Ein Männlein steht im WaldeKinderlieder

ドイツで最も有名な作詞家の一人である、ホフマン・フォン・ファラースレーベンさんによって作詞をつけられ、童謡として人気を集めるようになったドイツ民謡の名曲、『Ein Männlein steht im Walde』。
なぞなぞのような歌詞が特徴的な作品で、日本でもヤマハ音楽教室のCMソングとして使用されていました。
童謡として知られているドイツ民謡はメロディーだけでも楽しめる作品が多いのですが、こちらの作品は歌詞を見ると、より楽しめる作品ですので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。
EnnenKORPIKLAANI

民族音楽を取りいれたフォーキーなサウンドが魅力のコルピクラーニ。
「旅」モチーフにしたユーモラスな楽曲で人気を獲得しています。
メタルならではの重厚なバンド演奏とともに展開するアコーディオンの音色がキュート。
ファンタジーな世界に迷いこんだような独自のサウンドを届けています。
国土面積の多くを森林が占めるフィンランドの大自然を想像させるメタルバンドです。
フォーク・メタルバンドのなかでもエスニックな要素が強いバンドをお探しの方は聴き逃せませんよ!
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
Enjoy the RideKrewella

自由を謳歌し、人生の旅を楽しむことの大切さを歌い上げる一曲です。
生まれながらにして自由を求め、スリルを追い求める強い意志が表現されています。
人生の不確実性や挑戦に直面しても、その瞬間を心から楽しむことの価値を強調しています。
クルーウェラさんのデビューアルバム『Get Wet』に収録されたこの楽曲は、2013年12月にリリースされました。
プログレッシブハウスのジャンルに分類され、浮遊感のあるシンセやピアノの装飾が特徴的です。
本作は、BillboardのHot Dance/Electronic Songsチャートで29位を記録。
EDMファンはもちろん、人生に迷いを感じている方にもおすすめの一曲です。

