「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
Eat The AcidKe$ha

世界的な人気を誇り商業的にも大きな成功を収めるアメリカはロサンゼルス出身のシンガーソングライター、ケシャさん。
2023年に入って彼女のファーストアルバムとセカンドアルバムがアナログでリイシューされるというニュースが話題を集めたのも記憶に新しいですね。
同年の5月には久しぶりのアルバム『Gag Order』を発表、リードシングルの『Eat the Acid』はポップ・アイコンのイメージをくつがえすような刺激的な楽曲となっており、オートチューンを使った瞑想的な多重コーラス、不穏なシンセビートが生み出すどこかサイケデリックな世界観は初期のポップな彼女のイメージしか知らない方であれば驚くことでしょう!
ElevenKhalid

R&B界の期待のホープ、いやすでに若くしてトップランナーであるカリードの2020年1月の楽曲『Eleven』。
小気味の良いリズムトラックに乗せただらっとしたメロディの対比が美しく、深夜か夜明け前か、ドープな味わいを感じられる楽曲です。
もちろん彼の歌声は天下一品で、この曲の魅力の一つです。
ちょっと疲れた時などに、スローテンポのビートに酔いしれたいときはこの曲で間違いない、そんな1曲ではないでしょうか。
Evan Finds The Third RoomKhruangbin

「Khruangbin」はタイ語で「飛行機」という意味で、エキゾチックな東南アジアのバンドかと思いきや、アメリカ出身のバンドなんです。
音楽マニアの中で評価されてきており、ライブで来日もはたしています。
このバンドは明るいファンクというよりも、メロウで落ち着いたグルーヴを得意としていて、夜に聴くのにぴったりです。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
EXKiana Lede

アメリカ出身の注目のシンガー、Kiana LedeのEXという曲です。
曲の内容としては、元カノにはなりたくない、せめて友達でいたい。
という切ない心情を歌っています。
ギターのさわやかなトーンが夏にぴったりですね。
Kianaのリラックスした歌声にもよくマッチしています。
彼女の歌声で夏の暑さを乗りきれそうです!
女優としても活躍しているKianaから今後も目を離せません。
EnnenKORPIKLAANI

民族音楽を取りいれたフォーキーなサウンドが魅力のコルピクラーニ。
「旅」モチーフにしたユーモラスな楽曲で人気を獲得しています。
メタルならではの重厚なバンド演奏とともに展開するアコーディオンの音色がキュート。
ファンタジーな世界に迷いこんだような独自のサウンドを届けています。
国土面積の多くを森林が占めるフィンランドの大自然を想像させるメタルバンドです。
フォーク・メタルバンドのなかでもエスニックな要素が強いバンドをお探しの方は聴き逃せませんよ!
Enjoy the RideKrewella

自由を謳歌し、人生の旅を楽しむことの大切さを歌い上げる一曲です。
生まれながらにして自由を求め、スリルを追い求める強い意志が表現されています。
人生の不確実性や挑戦に直面しても、その瞬間を心から楽しむことの価値を強調しています。
クルーウェラさんのデビューアルバム『Get Wet』に収録されたこの楽曲は、2013年12月にリリースされました。
プログレッシブハウスのジャンルに分類され、浮遊感のあるシンセやピアノの装飾が特徴的です。
本作は、BillboardのHot Dance/Electronic Songsチャートで29位を記録。
EDMファンはもちろん、人生に迷いを感じている方にもおすすめの一曲です。
East Coast Love AffairKurt Rosenwinkel

1990年代以降のジャズギター・シーンを代表する存在のカート・ローゼンウィンケルさんは、古典的なビバップ音楽を現代に伝えるプレイヤーでありながら、ラッパーのQティップさんをプロデュースに迎えたアルバム『Heartcore』をリリースするなど、他ジャンルからの影響もうまく取り入れたトップ・ギタリストの1人です。
本稿で紹介している『East Coast Love Affair』は1996年にリリースされた初となるリーダー・アルバムで、活動の拠点としていたニューヨークはグリニッチ・ヴィレッジ地区のジャズクラブにてライブ録音されたもの。
スタンダードナンバーに加えて、今もライブの定番曲となっている自身のオリジナル楽曲も収録しており、作曲家としての才能も早くから発揮していたことが分かります。
落ち着いた雰囲気ながらも実にエモーショナルなサウンドは、夜に聴きたくなる音ですね。
同じく現代ジャズ界におけるトップ・ベーシストのアヴィシャイ・コーエンさん、ブラッド・メルドーさんとのトリオでも著名なドラマーのホルヘ・ロッシさん、といったカートさんにとっては同世代のプレイヤーたちが参加しており、今となっては非常に豪華な面々による若き日のプレイが楽しめるという点も見逃せません!

