「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
Endless love duet with Diana RossLionel Richie

1981年発売、Lionel Richieのソロデビューシングルで1992年5月に発売されたファーストベストアルバム「Back To Front」にも収録されています。
客演にDiana Rossを迎えて制作されたラブソングで、タイトル通り、終わることのない永遠の愛をテーマにした両思いソングです。
ゆったりとしたスローバラードなので9月の静かな夜にぴったりではないでしょうか。
Every ColorLouis The Child, Foster The People

みんなで歌えるようなポップ色の強いEDM。
特別有名な楽曲ではありませんが、ポジティブな雰囲気になるテンションの曲として最適なのではないでしょうか?
どこか砕けた雰囲気でEDM特有の刺さるような印象を取り除いたプロデュースには定評があり、今後のシーンでの活躍が期待されるルイス・ザ・チャイルドが楽曲をプロデュース。
メインボーカルにはアメリカの人気インディーズバンド、フォスター・ザ・ピープルをフィーチャーしています。
明るい曲調がポジティブな気分へ導く元気ソング。
ERRO PLANEJADO feat Henrique e JulianoLuan Santana

ライブ・パフォーマンスに定評のあるブラジル出身の男性シンガー・ソングライター、ルアン・サンタナさん。
ブラジルでは非常に人気の高いアーティストで、2010年代にはいくつものヒットソングを生み出しました。
彼はブラジルの伝統的な音楽であるセルタネージャというジャンルをポップ・ミュージックに落とし込んだスタイルで知られており、多くの楽曲がキャッチーな雰囲気にまとめられています。
そのため、ブラジルの音楽を知らない方にとっては非常に聴きやすいアーティストと言えるでしょう。
Échame La CulpaLuis Fonsi

2017年リリースのルイス・フォンシとデミ・ロバートの曲です。
ルイス・フォンシはラテンなのでどうしても夏らしさを感じてしまいますが、秋だからこそこんなノリノリで気持ちのいい曲が似合うと思います。
カップルの曲で、別れそうになってもお互いにまちがいをみとめながら続けていくという、ただただステキな2人の曲です。
そういう意味でも気持ちがいい曲です。
Every Little Bit HelpsLuke Combs

ルーク・クームスのパワフルなビート、ロックンロールなギターが楽しめるナンバー『Every Little Bit Helps』。
英語の響きはやはりこう言ったカントリーミュージックにマッチしますね。
ルークのダミ声が日々の小さなことなど吹っ飛ばしてくれそうな、スケールの大きな、どーんとパワーをくれる楽曲です!
Endless LoveLuther Vandross

終わりなき愛を高らかに歌い上げる名デュエットは、リオネル・リッチーさんとダイアナ・ロスさんによって1981年に世に送り出されましたが、ルーサー・バンドロスさんとマライア・キャリーさんによる1994年のカバーバージョンも、まさに珠玉の名曲と言えるでしょう。
スムースながら深みのあるバンドロスさんの声と、華やかなキャリーさんのボーカルが見事に調和し、二人の恋人たちの永遠の愛を表現しています。
感動的なストリングスと力強いドラムが高揚感を与え、聴く人の心を揺さぶります。
バンドロスさんのアルバム『Songs』に収録され、1995年のグラミー賞では最優秀ポップコラボレーション部門にノミネートされました。
結婚式や披露宴で愛を誓う二人の気持ちを代弁するような、感動的な1曲として、ぜひ。
east sideLyn Lapid

フィリピン出身の女性シンガーソングライター、リン・ラピッドさん。
キュートなルックスの持ち主ですが、声質は意外にもディープで、落ち着いた曲調を得意としています。
そんな彼女の新曲が、こちらの『east side』。
ポップシンガーとして知られる彼女ですが、本作はインディーポップのような曲調に仕上げられていますね。
深みのある声と爽やかなトラックは圧巻ですので、チルできるような曲調が好きな方は必聴の1曲です。

