「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
every heartbeatLil Darkie

アメリカ出身のラッパー、リル・ダーキーさんによる2024年11月リリースの新曲は、これまでの荒々しいスタイルとは一線を画した感情的な作品です。
メロディアスなギターと共に、自身の精神的な苦悩や内なる葛藤を率直に表現しており、リスナーの心に深く響く内容となっています。
支えてくれる人々への感謝の気持ちを込めたこの楽曲は、彼の音楽性の新たな一面を示すものとなっていますね。
ヒップホップファンはもちろん、内省的な歌詞に共感を覚える方にもおすすめの一曲です。
リル・ダーキーさんの音楽的進化を感じられる重要な作品として、今後の活動にも注目が集まりそうです。
EarthLil Dicky

アメリカのシンガーでありコメディアン、そして環境活動家であるリルディッキーが贈る、アリアナグランデやジャスティンビーバーなど、世界のトップスターたちと共演したこちらの楽曲。
地球の環境や生態系について訴えかけたメッセージ性のある楽曲です。
著名人がこういった強いメッセージを送るスタンスは本当にかっこいいですね。
しっかり歌詞も受け取ってほしい名曲です。
EVIL EMPIRELil Mabu x DD Osama

ストリートの生々しい現実を描写したハードコアな楽曲が話題を呼んでいます。
ニューヨーク出身の18歳、リル・マブさんとDD・オサマさんのデュオによる本作は、アルバム『YOUNG GENIUS』に収録された注目の1曲。
力強いビートと攻撃的なリリックが特徴的で、街の厳しい現実やドリルシーンを赤裸々に表現しています。
2024年4月にリリースされたばかりの本作は、ミュージックビデオの演出も相まって大きな反響を呼んでいるんです。
ヒップホップの「今」を体感したい方にぴったりの1曲ですよ。
ESSKEETITLil Pump

2000年生まれのフロリダのラッパー、Lil Pump。
SNSでの爆発的なヒットで、いまもっともホットなラッパーの一人です。
こちらは彼の口癖である「Esketit(Let’s get it)」を大胆にもタイトルにした曲です。
やってやるぜという意気込み、われわれも大事にしたいですね。
Endless Fashion (Feat. Nicki Minaj)Lil Uzi Vert

ラッパーやシンガーソングライターとして知られるリル・ウージーさん。
彼がニッキー・ミナージュさんとコラボを果たしているのが『Endless Fashion』です。
こちらはヒップホップシーンや世の中に一石を投じるようなリリックが魅力の作品に仕上がっています。
「お金とは何なのか」、「成功とは何なのか」と考えさせられますよ。
またその中でユーモアあふれる表現や、細かい韻の踏み方をしているのも聴きどころです。
Endless love duet with Diana RossLionel Richie

1981年発売、Lionel Richieのソロデビューシングルで1992年5月に発売されたファーストベストアルバム「Back To Front」にも収録されています。
客演にDiana Rossを迎えて制作されたラブソングで、タイトル通り、終わることのない永遠の愛をテーマにした両思いソングです。
ゆったりとしたスローバラードなので9月の静かな夜にぴったりではないでしょうか。
Every ColorLouis The Child, Foster The People

みんなで歌えるようなポップ色の強いEDM。
特別有名な楽曲ではありませんが、ポジティブな雰囲気になるテンションの曲として最適なのではないでしょうか?
どこか砕けた雰囲気でEDM特有の刺さるような印象を取り除いたプロデュースには定評があり、今後のシーンでの活躍が期待されるルイス・ザ・チャイルドが楽曲をプロデュース。
メインボーカルにはアメリカの人気インディーズバンド、フォスター・ザ・ピープルをフィーチャーしています。
明るい曲調がポジティブな気分へ導く元気ソング。

