「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
Endless SummerThe Midnight

夏の終わりは、つい気持ちが沈んでしまいがちですよね。
だからこそ、軽快なダンスミュージックで盛り上がってみてはいかがでしょうか?
中でもオススメしたいのが『Endless Summer』という曲です。
こちらはシンセサイザーを使うことで知られる2人組バンド、ミッドナイトの作品。
その歌詞は夏を経て、一回り成長できたということが歌われています。
その前向きな内容に心が温かくなるはずです。
それから、中盤は転調して静かなサウンドになるのも聴きどころです。
まるで落ち込む人に寄り添ってくれているようです。
Endless Summer [Full Album]The Midnight
![Endless Summer [Full Album]The Midnight](https://i.ytimg.com/vi/_pUL7u-mYqA/sddefault.jpg)
ミッドナイトはアメリカのアトランタを拠点とするシンセウェーブバンドです。
シンガーソングライターのジェムソン・タイラー・ライリーと、ロサンゼルスを拠点とするデンマーク生まれのプロデューサー、ソングライター、そしてシンガーのティム・ダニエル・マキューアンの2人のメンバーで構成されています。
2019年現在、まだ日本では知名度の低い彼らですが、今後の活躍に期待ができそうな、2周回って再評価されそうなノスタルジックなサウンド。
2016年の8月にリリースされた幻想的な都会感あふれるニューディスコが詰まった「Endless Summer」というアルバムです。
程よいテンポ感がドライブに最適ですよ!
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
ExcusesThe Morning Benders

カリフォルニア出身のインディーズバンド、ザ・モーニング・ベンダーズ。
2011年のサマーソニックにも出演しているので、ご存じの方もいると思います。
今ではUSのインディーシーンの最重要バンドといっても過言ではないほどの活躍を見せています。
そんな彼らの名曲である、こちらの『Excuses』はGalaxyのCM『1202 Note20 1280 720』のテーマソングに使用されました。
クラシックなサウンドと現代的なハーモニーが印象的な作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Every Little Thing She Does Is MagicThe Police

片思いの相手に魅せられた男性の切ない想いを優しく歌い上げた名曲は、ポリスならではの独創的なアレンジが心を打ちます。
メランコリックでロマンチックな歌詞の世界観に、ニューウェーブとレゲエを融合させた斬新なサウンドが見事に調和しています。
アルバム『Ghost in the Machine』からのシングルカットとして1981年に発表され、イギリスをはじめ各国のチャートで1位を獲得した本作は、ピアノやシンセサイザーを効果的に取り入れた先進的なアプローチも話題を呼びました。
結婚式の余興や大切な人へのプロポーズの場面で、純粋な愛の気持ちを伝えたい方にぴったりの一曲です。
Exile on Main St.The Rolling Stones

イギリスが誇る伝説のロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズ。
彼らの代表作『エグザイル・オン・メイン・ストリート』は、1972年にリリースされた傑作アルバムです。
フランスでの自主的な追放生活中に録音された本作は、ロック、ブルース、カントリーなど多彩なジャンルを融合させた野性的なサウンドが特徴。
「ロックス・オフ」や「タンブリング・ダイス」など名曲揃いで、音楽史に残る名盤として高く評価されています。
荒々しくも深みのある音楽性は、今なお多くのファンを魅了し続けています。
音楽の真髄を感じたい方にぜひおすすめです。
Eternal SummerThe Strokes

日本でも高い人気を誇るロックバンド、ザ・ストロークス。
彼らの夏をテーマにした曲に『Eternal Summer』があります。
こちらは夏が始まる少し前を舞台にした作品。
訪れる季節の変化が、カップルの関係の変化を予感させるような内容に仕上がっています。
ひずむギターのサウンドも不穏な雰囲気を演出していますね。
ですが後半は力強いフレーズで自分を鼓舞する様子が歌われているので、気分をあげたい時にもピッタリでしょう。
EmergencyThe Tony Williams Lifetime

フュージョンミュージックを代表するアルバム、と音楽ファンから高い評価を得ているのが『Emergency!』です。
こちらは、ジャズグループ、トニー・ウィリアムズ・ライフタイムが手掛けたアルバム。
このアルバムがリリースされる1969年以前から、ロックの要素を取り入れたジャズは人気でした。
しかし、このアルバムでは、今までにないくらいロックの要素を濃くしたジャズが披露されているんです。
ぜひ、ロック好きの方にも聴いてみてくださいね。

