「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
Eve Of DestructionThe Chemical Brothers

1990年代において特に日本では「テクノ御三家」とも言われ、現代もジャンルをこえて絶大な影響力を誇るケミカル・ブラザーズ。
彼らが2019年に発表した楽曲『Eve of Destruction』では曲の途中で日本語のラップが聴こえてきて思わず驚かれた、という方も多いのではないでしょうか。
実はこの曲はゆるふわギャングのNENEさんが参加しており、ケミカル・ブラザーズが日本のアーティストを自分たちのアルバムに起用すること自体初めてという快挙を成し遂げたのですね。
何ともおもしろいMVも含めてぜひチェックしてみてください!
Ever Lovin’ ManThe Dirtbombs

ガレージロックとソウルのスピリットが渾然一体となった、荒々しくも美しい楽曲です。
デトロイトの誇るザ・ダートボムズによるこの楽曲は、重厚なリズムセクションと熱いギターサウンド、そしてミック・コリンズさんの情熱的なボーカルが織りなす2分45秒の傑作といえます。
本作は2008年2月にリリースされたアルバム『We Have You Surrounded』の収録曲で、都市の不安や疎外感をテーマにした同作品の中でも、恋愛をストレートに歌い上げた異色の1曲となっています。
2人のドラマーと2人のベーシストという独特の編成が生み出す分厚いグルーヴは、まさにザ・ダートボムズの真骨頂。
音楽の原点回帰を求めるロックファンはもちろん、魂を揺さぶる本物のサウンドに飢えているすべての音楽ファンにお勧めの1曲です。
Early In The MorningThe Gap Band

アメリカ・オクラホマ州タルサ出身のギャップ・バンドは、1970年代後半から1980年代にかけて大きな成功を収めたファンクおよびR&Bバンドです。
特に『Early in the Morning』や『You Dropped a Bomb on Me』など、当時の音楽シーンに新しい風を吹き込みました。
バンドは、チャーリーさん、ロニーさん、ロバートさんのウィルソン3兄弟を中心に結成され、彼らは地元タルサの歴史的な背景にちなんでバンド名を名付けました。
彼らの音楽は、エネルギッシュなファンクサウンドとR&B、ソウルの要素が融合されており、スライ・ストーンやジョージ・クリントンなどのレジェンドからの影響を受けています。
また、多くのアーティストにサンプリングされ、R&Bやヒップホップにも大きな影響を与え続けています。
特に『Outstanding』は非常に多くのアーティストに影響を与えた事実も頷けます。
このバンドの音楽を聴けば、ファンクやR&Bに親しみがない人でも瞬く間にその魅力に引き込まれるでしょう!
Engine 45The Ghost Inside

メロディックなメタルコアはいかがでしょうか。
アメリカで2004年に結成されたバンド、The Ghost Insideの楽曲です。
2012年にリリースされたアルバム「Get What You Give」に収録されています。
重厚感のあるサウンドが好きな人なら刺さるはず。
自分を縛る鎖を振りほどきたい、という熱い思いを歌っています。
Enough Is EnoughThe Hives

スウェーデンのガレージロックシーンを代表するThe Hivesの2年ぶりのスタジオアルバム『The Hives Forever Forever the Hives』からの先行シングルは、エネルギー溢れるパンクなサウンドに満ちています。
オープニングから迫力のギターリフとドラムのアンサンブルが印象的な本作は、伝統的なガレージロックサウンドと現代的なプロダクションが見事に調和していますね。
2025年7月からは大規模なワールドツアーもスタート予定で、日本ではフジロックフェスティバルへの出演も決定。
パワフルなライブパフォーマンスで定評のある彼らの真骨頂を体感したいロックファン必聴の一曲となっています。
Enjoy YourselfThe Jacksons

フィリー・ソウルは何もシグマ・サウンド・スタジオの特権ではありません。
かの有名なモータウンからもフィリー・ソウルの楽曲がリリースされます。
その中でも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Enjoy Yourself』。
キング・オブ・ポップこと、マイケル・ジャクソンさんが参加していたグループ、ジャクソン5の楽曲でR&Bとフィリー・ソウルをミックスしたような、ノリの良いメロディーにまとめられています。
ぜひチェックしてみてください。
Everybody Plays the Foolthe main ingredient

1964年にニューヨークのハーレムで結成されたザ・メイン・イングリーディエントが放つ、グルーヴィーな魂の一曲。
1972年6月に発表された本作は、誰もが共感できる恋の切なさを、甘く優しいソウルフルなメロディーで包み込みます。
キューバ・グッディング・シニアさんの情感豊かなリードボーカルと、メンバーの緻密なハーモニーが見事に調和した珠玉のサウンドは、ビルボードHot 100で第3位、R&Bチャートで第2位という輝かしい成績を残しました。
アルバム『Bitter Sweet』に収録された本作は、映画やテレビ番組のサウンドトラックとしても愛用され、1991年にはアーロン・ネヴィルさんによるカバーバージョンもヒットを記録。
心が揺れ動く夜に、そっと寄り添ってくれる一曲です。

