「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
evermore (ft. Bon Iver)Taylor Swift

説明不要の歌姫、テイラー・スウィフトさん。
彼女のアルバムの表題曲としても知られているのが『evermore』です。
この曲の舞台は11月で、夏からずっと何かに悩まされている人物を描いています。
曲中でこの人物は11月いっぱい苦しみ、ついに12月を迎えてしまいます。
なんとも切ない曲ですが、ラストでは、いつかこの苦しみから解放されると示唆しています。
長い間何かにかっとうしている人ほど、共感できるのではないでしょうか。
exile (feat. Bon Iver)Taylor Swift

男女の別れを歌った物悲しい歌詞が秋の雰囲気にピッタリなのが、テイラー・スウィフトさんの『exile』です。
インディ・ロックバンドであるボン・イヴェールでボーカルを担当するジャスティン・ヴァーノンさんがゲストで参加しているんですよね。
全米チャートでは第6位、全英チャートでは第8位にランクインしています。
すれ違いや別れを表現した『exile』は、肌寒さを感じる秋の季節に聴くと身に染みる1曲なんですよね。
Everybody Wants To Rule The WorldTears for Fears

80年代に大ヒットした楽曲『Everybody Wants To Rule The World』。
言わずとしれたティアーズ・フォー・フィアーズの名曲ですが、現在、この楽曲はTikTokを通じて大注目を集めています。
低音ボイスとスムーズなボーカルラインが魅力な本作は、2023年下半期から徐々に人気を集め、2024年で最初にリバイバルヒットした楽曲の1つとして人気を集めました。
海外ではややシュールなおもしろ系の動画に使われている印象ですね。
中毒性の高いサビは圧巻です!
EpitaphTeenage Disaster

ティーンエイジ・ディザスターさんは2001年生まれのアメリカのアーティストで、本名をソーン・ベイカーさんと言います。
幼い頃からホラー映画のグッズに囲まれた家庭で育ち、その影響を受けて独自の魅力的でときに不気味な音楽やアートワーク、アニメーションを制作しているのが特徴です。
2024年3月にリリースされた『Epitaph』は、複雑で嵐のような人間関係をテーマにした楽曲。
感情表現が苦手な2人の登場人物の愛憎がリアルに描かれ、関係性が破綻していく過程の痛みが伝わってきます。
人間関係のもつれや対立を生々しく切り取った歌詞は、ティーンエイジ・ディザスターさんならではの表現力。
疾走感のあるビートと、どこかメランコリックなメロディが印象的な本作は、恋愛で悩む10代の若者の心情を見事に言い当てている気がしますよ。
Emancipation of My SoulTerrence Parker

ハウスミュージックシーンのレジェンド的存在、テレンス・パーカーさんを紹介します。
彼は1982年に音楽活動をスタートした、大ベテランです。
小さなクラブイベントから大きな音楽フェスまでさまざまなステージに立ち、音楽を届けているれているんですよ。
なんと100都市以上でパフォーマンスしているともいわれています。
そんな彼の魅力を知るには大ヒットした『”Emancipation Of My Soul』などがオススメですね。
Everything’s GlitterThe Armed

日々の生活で心がすり減ってしまっている方もいるのではないでいでしょうか。
そんな方に聴いてみてほしいのが、『Everything’s Glitter』です。
こちらはこちらはパンクバンドのジ・アーメッドが、ボーイ・ジーニアスのメンバー、ジュリアン・ベイカーさんをフィーチャーした楽曲。
全てのできごとを肯定するような歌詞にいやされますし、激しい歌声とサウンドに元気を分けてもらえますよ。
また、盛り上がりたい時にも合いそうです。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
Eight Days a WeekThe Beatles

4作目のイギリス盤のオリジナル・アルバム『Beatles for Sale』に収録されている楽曲『Eight Days a Week』。
アメリカリリースされたシングル盤がBillboard Hot 100において第1位を獲得したナンバーで、ポップソングにおいてフェードインが採り入れられた初の楽曲としても知られています。
シンプルなメロディーとテンポのゆったりさから非常に歌いやすく、音域も広くないため洋楽に慣れていない方にもオススメですよ。
ただし、シャッフルビートの跳ねたリズムを意識しないとオリジナルの空気感が出ないため注意してくださいね。





