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「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)

Elf June and the Midnight PatrolTangerine Dream

タンジェリン・ドリームが送る壮大なシンセバラード。

プログレッシブ感満載の雰囲気が滴る雨を表現しています。

まったくキャッチーではありませんが、この手の楽曲は根強い人気がありますね!

アップテンポでもなければ、メロウさもありませんが、6月の暗い空の色をとても素直に表現しています。

サウンドスケープとはまさにこのこと!

EffortlessTape Machines

テープマシンさんが手掛ける『Effortless』。

こちらはインストゥルメンタルのEMDで、楽しさやよろこびを表現するかのような内容に仕上がっています。

そんな内容がピッタリだったためか、本作は関東学院大学のCM「MOVE ON」篇にも起用されているんですよ。

CMは社会とのつながりを学び成長しようと伝える内容で、曲のサウンドが未来への期待感を盛り上げてくれています。

リフレッシュしたい時に聴くのもよさそうですね。

exesTate McRae

Tate McRae – exes (Official Video)
exesTate McRae

カナダ出身の才能あふれる若きアーティスト、テイト・マクレーさんが2023年に放つ楽曲『exes』は、恋愛の後味の悪さと自己発見をテーマにした一曲です。

短時間で書き上げ、プロデュースされるこの楽曲は、マクレーさんの独特な世界観と彼女のアーティスティックな声を存分に感じられる作品です。

特にカラオケでのパフォーマンスを想定すると、歌詞の中に込められた感情の起伏を表現することがチャレンジとなりそうですが、同時に非常にやりがいのある一曲です。

恋愛経験や自己探求の旅に心を寄せるすべての方々にオススメの曲であり、マクレーさんの感情豊かな表現をカラオケで再現できれば、間違いなく注目の的になるでしょう。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)

Everywhere You GoTaxiride

1997年結成、オーストラリア版グラミー賞とも呼ばれるARIA AWARDで最優秀新人賞のシングル部門を受賞しているバンドです。

1999年にリリースされたデビュー・アルバム『イマジネイト』は、いかにも90年代的なハードなギターも織り交ぜながら、爽やかなパワー・ポップや巧みなコーラス・ワークを駆使したメロディックなサウンドの妙が詰まった名盤となっています。

End Game ft. Ed Sheeran, FutureTaylor Swift

テイラー・スウィフトのエド・シーランとフューチャーとのコラボ曲で、2018年にリリースされた「Reputation」収録曲です。

あなたの最高(最後)になりたい、というどんな女の子も願う気持ちを歌っています。

関係が壊れてしまうのが怖くて、引き気味になってしまうなど、恋に悩める女性の気持ちを代弁してくれています。

女の子だけで集まったときにこの曲で盛り上がりたいですね。

EpiphanyTaylor Swift

Taylor Swift – epiphany (Official Lyric Video)
EpiphanyTaylor Swift

戦争とパンデミックの最前線で戦う人々への共感を込めて歌うテイラー・スウィフトさん。

アメリカ出身の彼女が2020年7月にリリースしたアルバム『Folklore』に収録された本作は、第二次世界大戦に参加した祖父の体験と、COVID-19と闘う医療従事者の姿を重ね合わせた壮大な物語です。

神聖な賛美歌のような雰囲気の中、幽玄なボーカルが心に染み入ります。

困難な時代に生きる人々の苦悩と希望を歌い上げたこの曲は、平和を願う全ての人の心に響くことでしょう。

evermore (ft. Bon Iver)Taylor Swift

Taylor Swift – evermore (Official Lyric Video) ft. Bon Iver
evermore (ft. Bon Iver)Taylor Swift

説明不要の歌姫、テイラー・スウィフトさん。

彼女のアルバムの表題曲としても知られているのが『evermore』です。

この曲の舞台は11月で、夏からずっと何かに悩まされている人物を描いています。

曲中でこの人物は11月いっぱい苦しみ、ついに12月を迎えてしまいます。

なんとも切ない曲ですが、ラストでは、いつかこの苦しみから解放されると示唆しています。

長い間何かにかっとうしている人ほど、共感できるのではないでしょうか。