「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
Elevate My MindStereo MCs

ステレオMC’Sという、なんだかとぼけたような名を名乗る彼らは、1985年の結成以来、長きに渡ってジャンルレスなクロスオーバー的なサウンドをいち早く実践してきた、イギリスが誇る名グループです。
ヒップホップやソウル、ファンクといったアメリカ産のブラック・ミュージックに影響を受けながら、あくまでポップに仕上げる見事なソングライティング・センスを持ち、生のドラムを擁する屈指のライブ・アクトとしても人気を博した彼らの影響下にある後続のグループは多く存在しています。
今回取り上げているのは、彼らの名前が本国イギリスではなくむしろアメリカで知られるきっかけとなった、1990年にリリースされたセカンド・アルバム『Supernatural』です。
翌年の1991年にシングル・カットされた『Lost in Music』が、何と全米のダンス・チャートで1位を記録し、同時にそれはグループにとっての初のヒットでもありました。
アルバム自体も、生ドラムを駆使したキャッチーなヒップホップを中心として、ジャズ・ファンクやレゲエにダブ、ソウルなどのサウンドがごった煮となった最高にクールでカッコいい作品です!
当時を知る方々にとっては懐かしく感じる音ではありますが、むしろ若い音楽ファンにとっては新鮮に聴こえるかも?
Economies of ScaleSteven Wilson

ジャズとEMDを融合させたような『Economies of Scale』を紹介します。
こちらはプログレッシブ・ロック・バンド、ポーキュパイン・ツリーのメンバーでもあるスティーヴン・ウィルソンさんがリリースした1曲。
歌詞から考察するに、苦しい生活を強いられている人々について表現しているようです。
そんな本作の最大の特徴は、曲の大部分がメロディーラインのみ、もしくはかなりシンプルなサウンドで構成されていることです。
その静けさに引き込まれます。
Edge of SeventeenStevie Nicks

全世界的なロックの歌姫と言われればやはり、スティービィー・ニックスさんではないでしょうか。
60年代後半からフリートウッド・マックというブリティッシュブルースバンドのボーカルとして活躍しています。
80年代からはソロ活動も行っており、ロック歌手としてたくさんの名曲を残しています。
1981年の『Edge of Seventeen』は、まさに彼女のかっこいいところが満載の楽曲で、女性が歌うロックを聴きたい方にはもってこいのナンバーです。
EagleheartStratovarius

北欧メタルを代表するバンドとして1980年代から活躍するメタルバンド・ストラトヴァリウス。
クラシカルな音色を取りいれたメロディックな楽曲をリスナーに届けています。
数多く存在する北欧のメタルバンドのなかでもジャンル・レスな魅力をもつバンドです。
何度もメンバーチェンジをくり返しながらテーマ性の高い楽曲をつねに制作しています。
パワー・メタルならではの軽やかなリズムとともに情熱的なサウンドを味わえるでしょう。
メタル入門編のバンドをお探しの方にオススメのバンドです。
Every MorningSugar Ray

爽やかなギターと軽快なリズムが、夏の朝の清々しさを思わせる、Sugar Rayのこの楽曲。
1999年にリリースされた『14:59』というアルバムに収録されており、バンドがワンヒットワンダーではないことを証明する重要な作品となりました。
複雑な恋愛関係を描きつつも、どこかポジティブな雰囲気を醸し出す歌詞は、リスナーの共感を呼ぶでしょう。
ビルボードHot 100で3位を記録するなど、商業的にも大成功を収めた本作は、プールサイドでのんびり過ごしたり、友人とドライブを楽しんだりするときにぴったり。
夏の思い出づくりに、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
Electric WarriorT-REX

グラムロックの金字塔として知られるアルバム『Electric Warrior』。
T. レックスのマーク・ボランさんが描く夢のような世界観が詰まった1枚です。
エレキギターを全面に押し出したサウンドと、ボランさんの甘美なボーカルが織りなす独特の魅力。
『Get It On』や『Jeepster』といったヒット曲はもちろん、『Cosmic Dancer』のようなバラードまで、多彩な楽曲が並びます。
1971年9月にリリースされ、イギリスのアルバムチャートで1位を獲得。
その後も多くのアーティストに影響を与え続けています。
映画やテレビでも使用される機会が多く、幅広い層に親しまれているんですよ。
ロックの名盤に触れたい方、グラムロックの魅力を知りたい方におすすめの1枚です。
EL ROCK DEL MUNDIALTHE RAMBLERS

サッカーの興奮と熱気を全世界に伝えた1曲、ザ・ランブラーズの『El Rock del Mundial』。
この曲はまさに、スポーツと音楽が見事に融合したマスターピースです。
特にサッカーファンなら必ずチェックしてほしいです!
チリで200万枚以上を売り上げたこの曲は、1962年チリワールドカップの公式テーマソングに選ばれ、今でも多くの人々の心を揺さぶり続けています。
ロックンロールのエネルギーあふれるリズムは、サポーターたちの士気を高めるのにうってつけ。
日本代表のように勝利への情熱を膨らませてくれるはずです!
ノスタルジックな魅力を持つこの曲は、サッカー愛を音楽で表現したい方には特にオススメ。
シンガロングせずにはいられないメロディで、あなたもワールドカップの盛り上がりを体験しませんか!?

