「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
E t h e r e a lTokyopill

日本でも人気のアーティスト、トーキョーフィルさん。
アートコアのような洗練された音楽性が人気ですね。
日本を舞台としたMVも多いため、日本人の方でもなじみ深いと思います。
そんなトーキョーフィルさんの作品のなかで、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『E t h e r e a l』。
ブレイクコアの定義をしっかりと守りながらも洗練された、無駄のないスタイリッシュな音楽性が印象的ですね。
ぜひチェックしてみてください。
Eediot Bwoy (Lost Tapes 2020)Tory Lanez

カナダはブランプトン出身のトーリー・レーンズさんが2024年9月に発表した楽曲は、トロピカルでエネルギッシュなダンスホールサウンドが特徴的です。
「Lost Tapes」シリーズの一環として公開された本作は、2020年に録音された未発表曲。
レゲエやダンスホールの影響を色濃く受けた約2分の短い楽曲ながら、ジャマイカのルーツを感じさせるリリックとリズムが印象的です。
トーリー・レーンズさんの多才さを示す一曲で、これまでのヒップホップやR&Bとは一線を画すサウンドに仕上がっています。
パーティーシーンで盛り上がりたい人にぴったりの一曲といえるでしょう。
Electric KingdomTwilight 22

エレクトロファンクの先駆けとして知られるTwilight 22の代表曲が、ブレイキンの定番として愛され続けているのは驚くべきことですね。
1984年1月にリリースされたこの楽曲は、都市生活の厳しさと自由への憧れを表現しています。
エレクトリックなビートとファンキーなリズムが絶妙にマッチし、ブレイカーたちの心を掴んで離さないんです。
アルバム『Twilight 22』に収録された本作は、US R&Bチャートで7位を記録。
ブレイクダンスのバトルシーンでよく使われる曲としても有名で、パリオリンピック2024でも採用されました。
ストリートの空気感を感じながらダンスを楽しみたい人にぴったりの1曲です。
EmotionsTwista

世界一速いラップを武器に、USヒップホップシーンで輝かしい功績を残してきたツイスタさん。
イリノイ州シカゴ出身のラッパーは、1992年にデビューして以来、独自の超高速ラップスタイル「チョッパー」で多くのファンを魅了してきました。
その年、ギネス世界記録で「世界最速のラッパー」に認定され、55秒間で598音節を刻むという驚異的な記録を打ち立てています。
2004年には、アルバム『Kamikaze』が全米Billboard 200チャートで1位を獲得。
カニエ・ウェストさんやジェイミー・フォックスさんとのコラボ曲で全米1位を記録するなど、圧倒的な実力を見せつけました。
シカゴのヒップホップシーンを牽引し、独自のスタイルを確立したツイスタさんの楽曲は、スピーディーなラップに魅了されたい音楽ファン必聴の一枚です。
EvolutionUMEK & Cosmic Boys

フロア映えしそうなサウンドですよね!
UMEKは一昔前から日本でもとても人気の高いDJですが、今とは違い2010年代前期はエレクトロハウスやテックハウスをプロデュースしていました。
大型テクノフェスティバルの台頭により徐々にシフトチェンジしていったと思われます。
そして今回コラボしているフランスのテクノデュオ、セバスチャン・ベビル&ギャビー・メイナディアからなるルーキーのCosmic Boys。
新しいワールドスタンダードのサウンドはこのような感じかもしれませんね!
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
Everything Black feat. Mike TaylorUnlike Pluto

ロサンゼルスを拠点に活動している世界的なDJ、アンライク・プルートさん。
EDMはもちろんのこと、エレクトリック・ロックも得意としており、パワフルな音楽性が印象的です。
そんな彼の作品のなかでも、特にかっこいいナンバーが、こちらの『Everything Black feat. Mike Taylor』。
厚みのあるボーカルで評価されているマイク・テイラーさんをフィーチャリングした作品で、スタイリッシュでありながら、パワフルな雰囲気もただよう作品に仕上げられています。
EruptionVan Halen

1978年にリリースされた、ヴァン・ヘイレンの記念すべきデビュー・アルバム『炎の導火線』に収録された、短いながらも強烈な印象を残すインストゥルメンタル・ナンバー。
『暗闇の爆撃』という邦題通り、エドワード・ヴァン・ヘイレンのライト・ハンド奏法を中心とした、テクニカルなフレーズがこれでもかと迫りくる名曲です。
エディの存在を知らしめたというだけでなく、まさにロック・ギターの概念を別次元のレベルにまで高めた、歴史的な意味を持つ楽曲と言えましょう。

