「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
El Coo CooiVoodoo Glow Skulls

カリフォルニア州リバーサイドから1988年に始動したスカパンクの先駆者、ヴードゥー・グロウ・スカルズ。
スカ、ハードコアパンク、ラテン音楽を融合させた独自のスタイルで、「スカコア」というジャンルを確立しました。
1993年に Dr. Strange Recordsからアルバム『Who Is, This Is?』でメジャーデビューを果たし、以降Epitaph Recordsで75万枚以上のセールスを記録。
映画『バイオ・ドーム』や『Mr. & Mrs. スミス』のサウンドトラックにも楽曲が起用され、メディアでの露出も増加。
英語とスペイン語の両方で歌われる楽曲や、マスクやコスチュームを用いたエネルギッシュなライブパフォーマンスは、他のバンドとは一線を画す個性として注目を集めています。
パワフルでダンサブルな音楽性と、文化的多様性を持つサウンドが魅力のバンドです。
ElephantsWarpaint

独特のリズムと幻想的なメロディが印象的なWarpaintの代表曲。
エキゾチックな雰囲気を醸し出すサウンドが、リスナーを夢見心地の世界へ誘います。
2008年にリリースされたEP『Exquisite Corpse』に収録された本作は、バンドの音楽性を形作る重要な一曲として知られています。
ロサンゼルス出身の4人組が奏でる繊細なハーモニーと複雑な曲調は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
自己疑念や内なる葛藤といったテーマを、独創的な音楽で表現した珠玉の楽曲。
自分自身と向き合いたい時や、静かに物思いにふける瞬間にぴったりの一曲です。
El ScorchoWeezer

みんなが大好きウィーザーといえば、いわゆるエモとされるバンドたちにとっても、トリビュート・アルバムが出るくらいに崇拝されているバンドですよね。
当時は泣き虫ロック~パワーポップなどと呼ばれておりましたが、彼らの楽曲が持つ最高に切ないメロディとやるせないエモーションを前にすれば、思わず納得せざるをえない説得力がありました。
グランジ譲りのノイジーなギター、躍動するリズム隊、どこかとぼけた雰囲気と、フロントマンのリヴァース・クオモさんによるナイーブすぎる歌詞……、とくに初期のウィーザーの音楽スタイルは、日本においても多くのバンドにインスピレーションを与え続けています。
EGYPT (Remix)Westside Gunn, Doechii

ニューヨーク州バッファロー出身のウェストサイド・ガンさんとフロリダ州タンパ出身のドウチーさんによる新たな形のコラボレーション作品が2025年5月にリリースされました。
ダークでグリミーなビートに乗せて、ウェストサイド・ガンさんがGriseldaらしい重厚なフローを聴かせ、ドウチーさんが彼女ならではの強烈なキャラクターを前面に押し出したヴァースを披露する本作。
A24の映画『Earth Mama』で初の女優デビューを果たしたドウチーさんと、第65回グラミー賞でアルバム・オブ・ザ・イヤーにノミネートされたウェストサイド・ガンさんの化学反応は、90年代のイーストコーストサウンドを愛する人はもちろん、幅広いヒップホップファンを魅了することでしょう。
EvergreenWill Young

Will Youngはイギリスのオーディション番組「ポップアイドル」を優勝したことがきっかけでブレイクした歌手として知られています。
実はこの曲、もともとはアイルランド出身のボーカルグループであるWestlifeの楽曲です。
番組「ポップアイドル」で優勝したWill Youngは、最初のシングルとしてこの曲をリリースする権利を獲得し、大ヒットさせています。
EgoWILLY WILLIAM

世界的な人気を集めるフランス出身の音楽プロデューサー、ウィリー・ウィリアムさん。
クラブリミックスやダンスミュージック全般を得意としており、ジャンルにしばられることんあい自由な音楽性で世界中の人気アーティストと共演しています。
なかでもこちらの『Ego』や、J.ハルヴィンさんと共演した『Mi Gente』は特に有名ですね。
クラブで彼の楽曲を聴いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?
キャッチーでありながらも、ところどころにオシャレなエッセンスを含んだ作曲は一級品なので、ぜひチェックしてみてください。
Escápate Conmigo ft. OzunaWisin

レゲトンの聖地であるプエルトリコ出身のレゲトン・ラッパー、ウィシンさん。
ラッパーのほかにもシンガーやレコード・プロデューサーという肩書も持っています。
歌もラップもプロデュースもなんでもこなすマルチな才能が、彼の魅力の1つですね。
そんな彼のヒットソングといえば、こちらの『Escápate Conmigo ft. Ozuna』をイメージする方は多いのではないでしょうか?
夜の雰囲気がただようセクシーなレゲトン・サウンドで国際的な人気を集めた名曲です。

