「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
Electric KingdomTwilight 22

エレクトロファンクの先駆けとして知られるTwilight 22の代表曲が、ブレイキンの定番として愛され続けているのは驚くべきことですね。
1984年1月にリリースされたこの楽曲は、都市生活の厳しさと自由への憧れを表現しています。
エレクトリックなビートとファンキーなリズムが絶妙にマッチし、ブレイカーたちの心を掴んで離さないんです。
アルバム『Twilight 22』に収録された本作は、US R&Bチャートで7位を記録。
ブレイクダンスのバトルシーンでよく使われる曲としても有名で、パリオリンピック2024でも採用されました。
ストリートの空気感を感じながらダンスを楽しみたい人にぴったりの1曲です。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
EarfquakeTyler, The Creator

Tyler the CreatorのEarfquakeという曲です。
2019年にリリースされたアルバムIGORに収録されています。
ロマンチックなメロディやピアノのサウンドに、80年代風のチープなシンセサイザーを入れているところに遊び心を感じられます。
また、わざと音痴に聞こえるようなボーカルエフェクトも不思議と楽曲に切なさを足していますね。
プロデュース力、歌唱力ともに満点のTyler the Creatorは超オススメです!
ElevationU2

アイルランドのロックバンドU2。
彼らの歌う曲には励ましのメッセージがストレートにメロディーにのせて歌われています。
こちらの一曲「エレヴェーション」は、気持ちを高めてくれる応援歌です。
U2独特の世界観。
他の曲もチェックして覚えてみましょう。
EvolutionUMEK & Cosmic Boys

フロア映えしそうなサウンドですよね!
UMEKは一昔前から日本でもとても人気の高いDJですが、今とは違い2010年代前期はエレクトロハウスやテックハウスをプロデュースしていました。
大型テクノフェスティバルの台頭により徐々にシフトチェンジしていったと思われます。
そして今回コラボしているフランスのテクノデュオ、セバスチャン・ベビル&ギャビー・メイナディアからなるルーキーのCosmic Boys。
新しいワールドスタンダードのサウンドはこのような感じかもしれませんね!
Everything Black feat. Mike TaylorUnlike Pluto

ロサンゼルスを拠点に活動している世界的なDJ、アンライク・プルートさん。
EDMはもちろんのこと、エレクトリック・ロックも得意としており、パワフルな音楽性が印象的です。
そんな彼の作品のなかでも、特にかっこいいナンバーが、こちらの『Everything Black feat. Mike Taylor』。
厚みのあるボーカルで評価されているマイク・テイラーさんをフィーチャリングした作品で、スタイリッシュでありながら、パワフルな雰囲気もただよう作品に仕上げられています。
Easy Livin’Uriah Heep

跳ねるようなリズムがすてきですね。
イングランドのロックバンド、Uriah Heepの楽曲です。
1972年発売のアルバム「Demons and Wizards」に収録されています。
一度聴くとまた聴きたくなる、中毒性の高い1曲です。
EruptionVan Halen

1978年にリリースされた、ヴァン・ヘイレンの記念すべきデビュー・アルバム『炎の導火線』に収録された、短いながらも強烈な印象を残すインストゥルメンタル・ナンバー。
『暗闇の爆撃』という邦題通り、エドワード・ヴァン・ヘイレンのライト・ハンド奏法を中心とした、テクニカルなフレーズがこれでもかと迫りくる名曲です。
エディの存在を知らしめたというだけでなく、まさにロック・ギターの概念を別次元のレベルにまで高めた、歴史的な意味を持つ楽曲と言えましょう。





