「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
ekoyeule

シンガポール出身でロンドン拠点のシンガー兼トラックメーカー、イェウルさん。
2024年10月に発表された新曲は、愛と執着、心の中に響く声をテーマに、エモ・ポップやサイバーパンク要素を取り入れたアヴァンギャルドな一曲。
プロデューサーのクリス・グレアティさんとの共同制作で、ロンドンで制作され、ロサンゼルスで録音されています。
イェウルさんの持ち味である、デジタル時代における孤独感とリアルな人間関係への探求が込められており、ネット世代における「本物」の愛とつながりの意味を探る試みとなっていますよ。
ポストヒューマンな世界観に共感できる方におすすめの一曲です。
Ever AgainAndrew W.K.

勉強に疲れたときの息抜きにゆったりした曲を聴くのもいいですが、パワフルな曲を聴いて勢いをつけるのもおすすめです。
この曲は、”パーティー野郎”としておなじみAndrew W.K.の2018年リリースの楽曲。
「二度と道に迷わない」という力強いメッセージが込められた、勉強にうってつけの一曲です。
Everytime We Touch (Hardwell & Maurice West Remix)Cascada

テンポが速めな曲のほうが好きという人も多いんじゃないでしょうか。
そんなあなたにオススメなのが、Cascadaの「Everytime We Touch」をHardwellとMaurice Westがリミックスした音源です。
EDMっぽいサウンドの曲ですが、このぐらいのテンポになるとトランスっぽくもなってきて、疾走感が出ています。
EVIL EMPIRELil Mabu x DD Osama

ストリートの生々しい現実を描写したハードコアな楽曲が話題を呼んでいます。
ニューヨーク出身の18歳、リル・マブさんとDD・オサマさんのデュオによる本作は、アルバム『YOUNG GENIUS』に収録された注目の1曲。
力強いビートと攻撃的なリリックが特徴的で、街の厳しい現実やドリルシーンを赤裸々に表現しています。
2024年4月にリリースされたばかりの本作は、ミュージックビデオの演出も相まって大きな反響を呼んでいるんです。
ヒップホップの「今」を体感したい方にぴったりの1曲ですよ。
Excision & Space LacesRumble

Space LacesとExcisionがコラボした「Rumble」という楽曲は、とダブステップらしい攻撃的なサウンドが魅力の一曲です。
イントロではエキゾチックな雰囲気のクワイヤが入り、壮大な世界観が提示されます。
ドロップではダブステップらしい凶悪なベースラインが鳴り響き、テンションが上りますよね。
El Condor PasaSimon&Garfunkel
フォーク・ソングを代表するデュオとして世界的な人気を集めた、サイモン&ガーファンクル。
日本でもいまだに人気で、フォークが好きな世代からは非常に高い評価を集めていますね。
そんな彼らの作品のなかで、特にオススメしたい秋にピッタリなナンバーが、こちらの『El Condor Pasa』。
日本では『コンドルは飛んでいく』というタイトルで知られている名曲ですね。
淡い雰囲気が秋の風景にピッタリですので、ぜひチェックしてみてください。
EclipseYngwie Malmsteen

1990年のアルバム『Eclipse』は、同時期の他のアルバムと比べるとやや評価が低い印象かもしれませんが、このアルバムならではの北欧メタル的な空気をまとった名盤です。
そのアルバムのタイトルトラックであるこちら、速弾き炸裂インストチューンでありながら、キラキラしたキーボードがアクセントになっていて、他の定番インスト曲とは違う雰囲気がありませんか?
数ある名曲インストの中でも、とくにハードロック的な疾走感があるナンバーですね。


