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「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。

どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)

Face In the PicturePicture Parlour

UKロックの新世代として注目を集めるPicture Parlourが発表したこの楽曲は、過去の記憶や感情が現在に及ぼす影響を深く掘り下げた作品です。

シネマティックな要素と劇的な演出が特徴的で、まるでジェームズ・ボンドのテーマ曲のような雰囲気を醸し出しています。

本作は2024年6月にリリースされたデビューEPのタイトル曲で、同EPには「Moon Tonic」など他の楽曲も収録されています。

バンドは2024年6月にAlexandra Palace Parkでのパフォーマンスも予定しており、ライブでの表現力にも期待が高まっていますね。

映画好きで、心に響く歌詞に惹かれる方にぜひ聴いてもらいたい1曲です。

Freedom SongPierre Terrasse & Laetitia Plaissy

車でさまざまなところへ出かける親子を描くMINI JAPANのCM「MINI CROSSOVER HIGHLANDS EDITION | 踏み出せ、雄大な日々へ」。

その作中では『Freedom Song』が流れています。

こちらは ピア・テラスさんと、レティシア・プレイシーさんが手掛けた楽曲で、カントリーミュージックのような雰囲気に仕上げています。

また、自由をテーマにしている歌詞が、CMのストーリーにピッタリなのにも注目です。

Flesh WoundPleasantries

アメリカの音楽プロジェクト、プレザントリーズさんが2024年8月に発表した楽曲は、軽快でキャッチーなメロディが印象的です。

インディー・ロックの要素を取り入れながら、日常の中で起こる小さな問題や痛みを軽視し、ポジティブに捉えることをテーマにしています。

アニメーションと音楽が融合した独自のビジュアルスタイルで知られるプレザントリーズさんですが、本作でもその特徴が存分に発揮されているようですね。

ユーモアを交えて楽しむことの大切さを伝える本作は、日々の生活に疲れを感じている方にぴったりかもしれません。

Failed ImagineerPropagandhi

カナダのマニトバ州ポーテージ・ラ・プレーリー出身のプロパガンディは、1986年に結成されたパンクロック・バンドです。

彼らの音楽は政治的なメッセージに満ち溢れており、アルバムを通じて動物の権利や資本主義など様々な社会問題について発信しています。

1993年にデビュー・アルバム『How to Clean Everything』をリリースし、2017年の最新作『Victory Lap』まで通算7枚のアルバムを発表。

パンクやアナーキスト・パンクに分類される彼らのサウンドは、エネルギッシュなパフォーマンスと鋭い社会批評が特徴的ですね。

ヴィーガン主義を支持し、人権侵害や性差別など様々な問題に批判的な彼らの姿勢は、パンクを愛する全ての人々に響くはずです。

Fireworks (Ft. Moss Kena & The Knocks)Purple Disco Machine

Purple Disco Machine – Fireworks (Ft. Moss Kena & The Knocks) – Official Video
Fireworks (Ft. Moss Kena & The Knocks)Purple Disco Machine

ドイツのDJ兼プロデューサー、ティノ・ピオンテックさんによるプロジェクト、Purple Disco Machine。

ノスタルジックなディスコサウンドを現代的にアレンジした楽曲で、ダンスミュージックシーンを席巻しています。

2020年には『Hypnotized』がヒットし、イギリスのシングルチャートで11位を記録。

アルバム『Exotica』からは『Fireworks』や『Dopamine』といった人気曲が生まれました。

2021年のトップ100 DJsポールでは41位にランクイン。

Calvin HarrisさんやFoalsなど、著名アーティストのリミックスも手掛けています。

ディスコ好きはもちろん、ダンスミュージックを楽しみたい方におすすめです。

FLYQuavo & Lenny Kravitz

アメリカのラッパー、クエイヴォさんとロック界のレジェンド、レニー・クラヴィッツさんのコラボレーション楽曲が2024年8月に発表されました。

クラヴィッツさんの1998年のヒット曲をベースに、クエイヴォさんのラップを融合させた本作は、自由と自信をテーマにしたエネルギッシュな一曲です。

クエイヴォさんの次のアルバムに収録予定のこのトラックは、ロックとトラップの要素を巧みに組み合わせており、両アーティストのファンを魅了する出来栄えとなっています。

自己表現や成功への渇望を歌った歌詞は、リスナーに前向きな気持ちを与えてくれるでしょう。

ポジティブなエネルギーを求めている方におすすめの一曲です。

Fat Bottomed GirlsQueen

Queen – Fat Bottomed Girls (Official Video)
Fat Bottomed GirlsQueen

『Bicycle Race』との両A面でリリースされた1978年のシングル曲『Fat Bottomed Girls』。

奥行きのあるコーラスワークのオープニングから重厚なロックサウンドのアンサンブルに進行していくアレンジがテンションを上げてくれますよね。

音域が狭く音程の跳躍もないため歌いやすいですが、抑揚が大きいためカラオケでは意識して歌うと良いでしょう。

テンポもゆったりしているため落ち着いて挑戦できる、クールなロックチューンです。