「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
Holding Back the YearsSimply Red

イギリス出身のミック・ハックネルさんが率いるシンプリー・レッドのデビューアルバムに収録されている、彼らにとって名刺代わりの1曲で、切々と歌い上げられるほろ苦い味わいが胸に迫ってくるスローナンバーです。
アメリカの黒人音楽の影響を色濃く感じさせながらも、英国らしい憂いを帯びたメロディーと、湿度を感じさせるサウンドは、ウエットな肌ざわりを好む私たち日本人にもとてもフィットしますね。
全英2位、全米1位の大ヒットを記録しました。
1991年には彼らの代表曲『Stars』も大ヒットしますが、この『Holding Back the Years』ににじんでいるような青春的なほろ苦さは、もはや感じられません。
Hot MusicSoho

パーティーの空気を一気に盛り上げる、エレクトロニックミュージックの永遠の傑作が登場です!
ジャズとハウスを絶妙にブレンドした本作は、ダンスフロアを熱狂させる魔法のようなサウンド。
1990年代初頭のリリース以来、クラブシーンで愛され続けています。
ニューヨークの地下クラブで爆発的な人気を博したこの曲は、ジャズのサンプリングと洗練されたビートが絶妙にマッチ。
繰り返されるピアノリフとリズミカルなドラムが、聴く人を思わず踊らせてしまうんです。
ブレイクダンサーのみなさん、パリオリンピック2024でも使われたこの曲で、最高のパフォーマンスを見せてくださいね!
Holding On TooSondae

イギリス出身のクリスチャンシンガーソングライター、ソンデイさんが2024年11月に発表した新曲は、彼の音楽性を象徴するような心に響く一曲となっています。
インディーの美学と天使のような歌声が融合した独特の音楽スタイルで、聴く人に癒しと高揚感を与えてくれますね。
ソンデイさんは2023年12月に7曲入りのアルバム『Diary Entry』をリリース、2024年には『Pilgrim’s Road』も発表するなど精力的に活動を続けています。
YouTubeやTIDALなどの音楽プラットフォームで最新のミュージックビデオやライブパフォーマンスを楽しむことができますよ。
信仰心の強さや内面的な成長を感じさせる本作は、心に寄り添う音楽を求めている方におすすめです。
HEAVYSprints

パンクやグランジを基調としたサウンドで注目を集める、アイルランドの首都ダブリンから届いた新鋭スプリンツ。
2019年結成の4人組で、2024年1月にデビュー・アルバム『Letter to Self』をリリースし、批評家から高い評価を得ています。
Metacriticでは84点という驚異的なスコアを獲得。
アイルランドのチャートで11位、イギリスでも20位にランクインするなど、早くも注目株の座を手にしました。
ライブパフォーマンスにも定評があり、2023年のツアーでは「電撃的」と称賛の声が。
パティ・スミスやPJハーヴェイなどの影響を感じさせる激しくも繊細な音楽性は、パンクロックファンの心を掴んで離しません。
Here We GoStakka Bo

スウェーデン出身のミュージシャン、スタッカ・ブーさん。
1993年にリリースしたこの楽曲は、消費主義と現代社会への批判をテーマにしたダンスポップの名曲です。
エレクトロニックとポップロックを融合させたスタイルで、クラブやダンスパーティーで人気を集めました。
UKシングルチャートで13位、スウェーデンシングルチャートで4位を記録し、ヨーロッパ各国のチャートでも成功を収めています。
本作は映画『Prêt-à-Porter』や『Never Been Kissed』、アニメ『ビーバス&バットヘッド』などにも使用され、多くのメディアで取り上げられました。
エネルギッシュなリズムとキャッチーなメロディーが印象的で、夏のドライブや友人とのパーティーにぴったりの1曲ですね。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
Hanging On A StringSteve Hill

カナダが生んだブルース・ロックの至宝が渾身のパフォーマンスを見せつけた意欲作です。
タイトル曲は、火災からの生還という壮絶な体験をモチーフに、困難な状況下でも音楽への情熱を貫く姿勢を描き出しています。
ヒルさんの荒々しくも魅力的なギター・プレイと、グリット感のある歌声が織りなす本作は、ブルース・ロックファンの心を鷲掴みにすること間違いなし。
アルバム『Hanging On A String』は2024年11月にリリースされ、10度のグラミー賞受賞歴を持つダレル・ソープがプロデュースを手掛けています。
ライブハウスの喧騒を楽しみたい方、あるいは深夜のドライブBGMを探している方にもピッタリな一曲ですよ。
HeroSturgill Simpson

叙情的で深みのある歌詞が心に響く一曲です。
2013年6月にリリースされたスタージル・シンプソンさんのデビューアルバム『High Top Mountain』に収録されており、彼の音楽的才能が存分に発揮された作品となっています。
主人公が自身のヒーローへの感謝の念を込めて綴った歌詞は、家族のために懸命に働く姿や、謙虚で穏やかな人柄を称えており、聴く人の心に温かさを与えてくれます。
本作は、家族や大切な人への感謝の気持ちを新たにしたい時や、人生の模範となる存在を思い出したい時にぴったりの曲です。

