「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)
HELICOPTERA$AP Rocky

ニューヨークのハーレム出身で、音楽シーンのみならずファッションアイコンとしても絶大な影響力を持つエイサップ・ロッキーさん。
彼が2026年1月に公開した『Helicopter』は、約8年ぶりとなるアルバム『Don’t Be Dumb』への期待を決定づける強力な1曲です。
本作は、これまでのメロウな雰囲気とは異なり、攻撃的なビートと疾走感あふれるラップで畳みかける高エネルギーな仕上がりです。
ビデオゲームのような混沌とした映像美も話題ですが、『Moncler Genius』とのタイアップも実現しており、視覚的にも彼の美学が貫かれていますね。
退屈な日常を吹き飛ばしたい時や、仲間と盛り上がりたいパーティーのBGMとしてもうってつけの作品ですよ。
HelloAdele

スローテンポで感情表現のイメージが強い『Hello』。
カラオケ採点では、感情を抑えて歌うくらいがちょうどいいですね。
とはいえ、Aメロ~Bメロ~サビの雰囲気がまったく違うので、静かに歌ったりダイナミックに歌ったりと使い分けをすると勝手に表現力が加算されるはずです。
気をつけたいポイントは、Aメロのリズム……伴奏が静かでタメ気味なメロディラインでリズムがズレてしまうと減点につながるため、落ち着いてリズムをとりましょう!
また、サビではロングトーンが連発し点数をかせげるはず!
音程バーを意識して最後まで伸ばすのが大事ですね。
History (feat. Jordan Adetunji)JayO

ロンドン北部トッテナム出身のシンガーソングライター兼プロデューサー、ジェイオーさん。
UK R&Bを軸にアフロビーツやラップを自在に織り交ぜるスタイルで、MOBO Awardsへのノミネート経験も持つ注目の才能ですね。
そんな彼が2026年1月に公開した新曲が、こちらの『History (feat. Jordan Adetunji)』。
ジョーダン・アデトゥンジさんを客演に迎え、互いの滑らかな歌声が対話のように交錯する現代的なR&Bナンバーです。
過去と現在の関係性をテーマにしたウェットな質感が魅力で、夜のドライブやひとりで過ごすリラックスタイムにぴったりな一曲ですよ。
EP『Hue』を経て新たなフェーズへと進む彼らの現在地を示す作品といえそうですね。
HighlightKIRA

ドイツを拠点に活動するボカロP、キラさんの楽曲です。
英語詞のポップスを得意とし、世界中に熱心なファンを持っています。
本作は『HATSUNE MIKU EXPO 2021 Online』の公式テーマソングとして書き下ろされ、2021年1月に公開されました。
きらびやかなシンセサイザーと初音ミクのクリアな歌声が重なり、暗闇を照らすようなポジティブなエネルギーに満ちています。
思わず体が動いてしまうような高揚感がたまりません。
2023年6月にはシングルとして配信リリースされ、リズムゲームにも収録されるなど広く親しまれていますね。
落ち込んだ時やテンションを上げたい時にぴったり。
国境を越えて愛される、グローバルな魅力が詰まった一曲ですよ。
Hype BoyLilly Palmer

ドイツ出身のリリー・パーマーさんは、今テクノシーンで猛烈な勢いを見せるDJ兼プロデューサーです。
もともとはデスメタルに傾倒していたという彼女ですが、チューリッヒのクラブシーンで経験を積み、2016年頃から本格的に作品を公開しています。
自身のレーベルであるシュパンヌング・レコーズや大手Armada Musicから『We Control』などのヒット曲を生み出し、その名を世界に知らしめました。
2025年にはDJ Mag Top 100 DJsで57位に初登場するなど、名実ともにトップランナーとして注目されています。
欧州宇宙機関の素材を使った楽曲制作など、独自のコンセプトもユニークですよね。
低音の効いたキックと攻撃的なビートは、フロアを熱狂の渦に巻き込むこと間違いなし。
妥協のないハードなサウンドを求める方にぜひ聴いてほしいアーティストです!
Here For The PartyDasha

カリフォルニア州出身で、等身大の歌詞とキャッチーなメロディが魅力のシンガーソングライター、ダシャさん。
『Austin (Boots Stop Workin’)』のヒットで一躍スターダムに駆け上がった彼女が、2004年発売のグレッチェン・ウィルソンさんの名曲をカバーした『Here For The Party』を公開しています。
原曲が持つ泥臭いロックなパーティー感をリスペクトしつつ、クリアな歌声と現代的なビートで再構築した本作は、聴くだけで気分が高揚するキラーチューンに仕上がっていますね。
もともとはAmazon Musicの企画で先行公開された音源ですが、2025年12月に全配信サイトで解禁された作品です。
年末年始のパーティーで盛り上がりたい方はもちろん、カントリー・ポップの新たなスタンダードを体感したい方にも大推薦の一曲ですよ!
How Far We’ve ComeMatchbox Twenty

デビューアルバムが全米で1200万枚以上のセールスを記録したフロリダ出身のバンド、マッチボックス・トゥエンティ。
ポスト・グランジの流れを汲みつつも、親しみやすいメロディで世界的な人気を博しています。
こちらの『How Far We’ve Come』は、2007年に発売されたベストアルバム『Exile on Mainstream』からのリード曲として知られる彼らの代表曲です。
終末感ただよう歌詞と明るく疾走感のあるサウンドの対比がユニークで、これまでの長い道のりを振り返るメッセージが心に響きますね。
過去を肯定して次の一歩を踏み出すパワーをくれる本作は、期待と不安が入り混じる卒業シーズンにピッタリですよ!

