「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
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「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
Holly Jolly ChristmasMichael Bublé

もともと、1960年代のクラシッククリスマスソングで、バール・アイヴスさんが初演している曲です。
マイケル・ブーブレさんバージョンは、2011年にリリースされています。
ジャズ要素があり、とてもオシャレで乗りやすい曲ですね。
2分という短さで曲を覚えることも難しくなく聴きなじみもあると思うので、クリスマス曲を覚えたい方にはとてもオススメです!
全体的に余裕感をもって、さらっと歌えたらかっこいい曲だなと感じます。
ジャズスウィングが大事で、頭で考えずに体でしっかり乗りましょう!
そうすると勝手にリズムもついてくるはずです。
お酒片手に横揺れしながら歌う雰囲気がとてもピッタリだなと感じます。
少し休憩したいときに口ずさむ感覚で歌ってみてください!
hopes up (ft.dashboard confessional)nothing,nowhere.

エモ・ラップの旗手として知られるナッシング・ノーウェアさんと、エモ・ロックの先駆者ダッシュボード・コンフェッショナルのクリス・カラバさんが共演した珠玉のコラボレーション作品です。
2017年8月に公開されたこの楽曲は、アルバム『Reaper』に収録されています。
歌詞には11月という言葉が登場し、冷たい空気の中で揺れ動く感情が描かれています。
クリーン・ギターのアルペジオと抑制されたビートが織りなす繊細なサウンドは、秋の終わりの物悲しさと見事に呼応します。
世代を超えた二人のアーティストが紡ぐ、内省と希求のメロディ。
孤独や不安と向き合いながらも、そこから這い上がろうとする姿勢に共感できる方に届けたい1曲です。
HOMEEddie Benjamin, Shawn Mendes

オーストラリア出身のシンガーソングライター兼プロデューサー、エディ・ベンジャミンさんとカナダの人気シンガーソングライター、ショーン・メンデスさんがタッグを組んだコラボレーション楽曲が2025年10月に公開されました。
アコースティック・ギターを基調とした静謐なサウンドの中で、二人のボーカルが絡み合いながら、大切な人との繋がりを求めつつも手放さなければならない揺れ動く感情を繊細に描き出しています。
本作はエディさんが1年前に書いた楽曲で、関係性の終わりを経験した時期の思索が込められているとのこと。
ミュージックビデオでは暗い森の中でギターを抱えた二人の姿が映し出され、楽曲の内省的なトーンを視覚的にも表現しています。
静かな夜に一人で聴きたい、心に染み入る一曲ですよ。
Hey Mr SnowmanKim Wilde

1960年代のハーモニーグループを思わせる本格的なコーラスワークが楽しめるホリデーナンバー。
雪だるまに自分の気持ちを打ち明けるというかわいらしくも切ない発想がユニークですよね!
キム・ワイルドさんと娘さんのスカーレット・ワイルドさんによる息の合った掛け合いが聴きどころで、2013年11月にアルバム『Wilde Winter Songbook』からリリースされた作品です。
ジャズ風のアレンジとギターソロが効いたサウンドは、歌唱力に自信のある女性にオススメ。
クリスマスパーティーで個性的なナンバーを披露したい時にぴったりの1曲ですよ!
High On MeRossi. X Jazzy

ロンドンとダブリンから現れた気鋭のデュオ、ロッシさんとジャジーさんのコラボレーション作品。
2025年6月にリリースされた本作は、ミニマル・テックハウスの洗練されたビートと、感情豊かなボーカルが見事に融合したディープハウスナンバーです。
曲名が象徴するように、高揚感と陶酔感をテーマにした歌詞が、浮遊感のあるシンセと4つ打ちのグルーヴに乗せて展開されます。
リリース直後から約210万回の再生を記録し、UKチャートでは33位を獲得。
クラブフロアはもちろん、夏フェスやパーティーで盛り上がりたいときにぴったりの一曲です。
ロッシさんがDJセットで何度もテストプレイを重ねて完成させただけあって、踊りやすさは抜群ですよ。
Heinous TestimonySANGUISUGABOGG

オハイオ州コロンバス発の極悪デスメタルバンド、サングスーガボグ。
2019年の結成から瞬く間に注目を集め、グロテスクな表現とブルータルなサウンドで現代デスメタルシーンに衝撃を与え続けています。
2025年10月にリリースされた3rdアルバム『Hideous Aftermath』に収録されたこの楽曲は、バンドの暴虐性が最も成熟した形で結実した一曲です。
プロデュースはConvergeのカート・バルーさんが担当し、荒々しさを保ちながらも音質面での向上が図られています。
ミッドテンポを織り交ぜた緩急ある構成と、容赦ないブラストビートが同居するアンサンブルは圧巻の一言。
デスメタルの原始的な破壊力を求めるリスナーはもちろん、エクストリームメタルの最前線を体感したい方にもおすすめです!
Half Way GoneVibe Chemistry

ドラムンベースシーンで存在感を高めるUK出身のプロデューサー兼DJ、ヴァイブ・ケミストリーさん。
ネツキーやチェイス&ステイタスといったアーティストから影響を受けつつ、メロディックなポップ性とDNBの推進力を融合させた独自のサウンドで注目を集めています。
2023年にはルーディメンタルとの共作『Dancing Is Healing』が全英5位を記録しプラチナ認定を獲得するなど、着実にキャリアを築いてきました。
2025年10月に公開された本作は、自身のレーベル「Make Your Era」から放たれた新曲で、別れや喪失の途中にある繊細な心情を描いたリキッドDNB。
170BPM台の軽快なビートに乗せて、センチメンタルなシンセとヴォーカルチョップが胸に染み入る仕上がりです。
短尺ながらキャッチーなフックが印象的で、クラブでもストリーミングでも映える構成になっています。
感傷的な夜のドライブや切ない気分に浸りたいときにぴったりの1曲ですね。
Half-LifeMoodring

フロリダを拠点に活動するオルタナティブ・メタルバンド、ムードリングが2025年10月にシャープトーン・レコーズからリリースした楽曲。
医療診断を受けたことをきっかけに、フロントマンのハンター・ヤングさんが失われた自己と向き合い、喪失感を楽曲へと昇華させた作品です。
白黒の映像を用いたMVも印象的で、内省的かつ攻撃的なサウンドが特徴的ですね。
ヘヴィなギターリフと感情を込めた歌声のコントラストが際立ち、アルバム『Stargazer』で見せたジャンル横断的なアプローチをさらに深化させています。
自分自身の変化や喪失と向き合っている方、人生の転機を迎えている方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Hunt Up Wind福村博 with 渡辺貞夫

日本ジャズ界の二大巨匠が競演したこのアルバムは、1978年4月に世に出たフュージョン作品です。
トロンボーン奏者の福村博さんと、サックスの渡辺貞夫さんが繰り広げる息の合ったユニゾンとインタープレイは、まさに快調そのもの。
疾走感のあるリズムに乗せて、ブラスとサックスが絡み合い、ファンクのグルーヴと和のフュージョンが見事に融合しています。
参加ミュージシャンには海外の実力者たちも名を連ねており、国際色豊かなサウンドに仕上がりました。
冬の夜長に、じっくりと聴き込みたい骨太なジャズ・ファンクをお探しの方に、ぜひ手に取っていただきたい作品です。
HorizonARTBAT

ウクライナから世界へ羽ばたいたデュオ、アートバットが、2021年11月に自身のレーベルUPPERGROUNDから送り出したこの楽曲は、メロディック・テクノの進化形といえる傑作です。
アルペジオの美しい響きから始まり、力強いキックと揺らめくベースラインが徐々に構築されていく展開は、まるで地平線の彼方へ向かって走り出すような高揚感を生み出します。
中盤のブレイクダウンでは幻想的なピアノ風のメロディが浮かび上がり、聴き手を静寂の世界へと誘います。
そこから再び盛り上がっていく構成は、アンダーグラウンドとポップの境界を見事に融合させた設計です。
大規模なフェスティバルで体感したい壮大なサウンドスケープを持ちながらも、クラブの密室空間でも映える繊細さを兼ね備えています。
深夜のドライブや、集中して作業に打ち込みたいときにぴったりの一曲です。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
Hours Outside in the SnowModern Baseball

フィラデルフィアを拠点に活動したエモ・リバイバルシーンの重要バンド、モダン・ベースボール。
デビュー作『Sports』(2012年11月)の最後を飾るこの曲は、クリスマス・イブの夜に雪の降る外で、想いを寄せる相手への複雑な感情をつづった切ない1曲です。
報われない気持ちや後悔が織り交ざりながらも、恨みではなく感謝の念で終わる歌詞は、冬の静けさの中で心に深く染み入ります。
後半に向けて重なり合うコーラスが感情の高まりを表現し、Taking Back Sundayにも通じる情熱的な声の重ねが印象的です。
寒い夜にひとり物思いにふけるときや、切ない恋心を抱えているときにそっと寄り添ってくれる作品といえるでしょう。
HelixNight Tapes

ロンドンを拠点に活動する3人組ドリームポップ・ユニット、ナイト・テイプスをご存知でしょうか。
エストニア出身のボーカリスト、イーリス・ヴェシクさんを中心に、プロデューサー兼ドラマーのマックス・ドゥーハンさん、ギタリスト兼プロデューサーのサム・リチャーズさんで構成され、2019年頃からシェアハウスでの夜間録音セッションを重ねてきました。
2025年6月にリリースされた本作は、同年9月にリリースされたデビュー・アルバム『portals // polarities』からの先行シングルで、運命の人なのか混乱をもたらす相手なのか分からない、そんな恋の始まりの不確かさをテーマにしています。
浮遊感あるシンセとひずんだギターが織りなす幻想的なサウンドは、冬の夜の高速道路を走らせながら、心の揺らぎに向き合うようなドライブにぴったりです。
間違った人が正しい場所へ導いてくれるかもしれない、そんな希望と不安が交錯する感情を抱えた方に聴いてほしい一曲ですね。
High and DryRadiohead

1985年にイギリス・オックスフォードで結成され、1992年にメジャーデビューを果たしたレディオヘッドは、90年代から00年代にかけて世界の音楽シーンに革命をもたらしたロックバンドです。
1993年の『Pablo Honey』収録の「Creep」が世界的なヒットとなり、その後1997年の名盤『OK Computer』では革新的なサウンドで1990年代を代表するアルバムとして音楽史に名を刻みました。
2010年にはローリング・ストーン誌の「歴史上最も偉大な100組のアーティスト」に選出され、2019年にはロックの殿堂入りを果たしています。
オルタナティヴ・ロックを基盤としながらも、エレクトロニカや実験音楽まで取り入れた多彩な音楽性は、デビューから30年以上近く経った今も多くのアーティストに影響を与え続けています。
あの頃洋楽にハマっていた方なら、改めて彼らの音楽に浸ってみてはいかがでしょうか。
Have You Ever Really Loved A Woman?Bryan Adams

サンドペーパー・テナーと評される歌声で世界を魅了する、カナダ出身のシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。
そんな彼のラブソングとしてオススメしたい作品が、今回ご紹介する1曲です。
普通のラブソングとは違い、女性を本当に愛するとはどういうことかを深く問いかける内容なんですよね。
フラメンコ調の官能的なギターにのせて、相手の夢や弱さもすべて受け入れようとする、誠実な愛情が描かれています。
1995年4月に登場した本作は、映画『ドン・ファン・デ・マルコ』の主題歌として制作され、全米チャートで5週連続1位を獲得しました。
伝説のギタリスト、パコ・デ・ルシアさんが奏でる音色も楽曲の情熱を高めていて、王道のバラードとはひと味違う魅力にあふれています。
Hearts on FireBryan Adams

疾走感あふれるロックアンセムがお好きなら、こちらの楽曲はいかがでしょうか?
カナダが生んだスーパースター、ブライアン・アダムスさんが1987年5月にシングルカットした作品で、名盤『Into the Fire』に収録されています。
そんなこの曲の魅力はなんといっても、そのストレートな情熱。
燃え上がる恋心を隠さずに歌い上げるリリックと、エネルギッシュなバンドサウンドの相性がバツグンです。
全米のロック専門チャートで最高3位を記録するなど、まさにファンの心を掴んだ名曲ではないでしょうか。
ドライブで気分を上げたいときにぴったりの一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
Heat of the NightBryan Adams

フィルム・ノワールから着想を得ており、分断された街の夜を生き抜く孤独と緊張感が、陰影のあるハードロックサウンドに乗せて歌われているブライアン・アダムスさんが手掛けて1987年3月に名盤『Into the Fire』から先行して公開された楽曲です。
本作はBillboard Hot 100で6位まで駆け上がり、テレビドラマ『Miami Vice』でも使用されました。
クールなギターリフが響くこの曲を聴きながら、物思いにふける夜を過ごしてみてはいかがでしょうか?
Here I AmBryan Adams

2002年6月に公開された映画『Spirit: Stallion of the Cimarron』の主題歌として制作された、ブライアン・アダムスさんによる名曲です。
英国シングルチャートで5位を獲得した本作は、彼の代表的なバラードの一つではないでしょうか。
その魅力はなんといっても、逆境に立ち向かう主人公の強い意志を表現した歌詞の世界観にあるでしょう。
どんな困難があっても自分らしくあり続けるという決意が、壮大なメロディーに乗せて高らかに歌い上げられています。
静かな幕開けからストリングスが加わり、エモーショナルに展開していくサウンドは、自分を信じて未来へ進む勇気をくれます。
何かに挑戦しようとしている時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずですよ。
HenriettaThe Fratellis

スコットランド・グラスゴー出身のロックバンド、ザ・フラテリスの楽曲。
2006年6月にリリースされたデビュー・シングルで、UKチャート2位を記録した名盤『Costello Music』からの先行シングルカットです。
この楽曲はUKシングルチャートで19位に入るヒットとなり、バンドの成功の狼煙を上げました。
ガレージロック譲りの荒々しいギターリフとストレートなビートで進行し、サビで一気に弾けるキャッチーなメロディは、聴く者のテンションを上げてくれますよね。
歌詞からは、ある女性に夢中な主人公の少し強引で衝動的な愛情が伝わってきます。
本作は音楽ゲームにも採用されており、気分を高めたい時にぴったりのエネルギッシュなロックナンバーではないでしょうか。
Hard To ExplainThe Strokes

2000年代初頭のガレージロック・リバイバルを牽引したバンドとして知られるザ・ストロークスのデビューシングル。
気だるく抑制されたボーカルと、まるで精密機械のようにタイトなビートが織りなすクールな質感が印象的ですよね。
シンプルながらも巧妙に絡み合う2本のギターからは、バンドが影響を受けた70年代のニューヨーク・パンクの空気を感じられます。
この楽曲は2001年6月に公開され、歴史的名盤『Is This It』に収録。
NME誌が「2000年代の10大曲」で第3位に選出したことでも、その存在感の大きさがうかがえます。
言葉にしがたい焦燥感やもどかしさを描いた世界観が光る、都会の夜にぴったりのロックナンバーです。
Hit My Head All DayDry Cleaning

ヴォーカルの語りを前面に据えた独自のポストパンクサウンドで高い評価を受けるイギリスのバンド、ドライ・クリーニング。
2026年1月には待望のニューアルバム『Secret Love』のリリースを予定しています。
今回紹介するのはその先行シングルで、プロデュースをケイト・ル・ボンさんが手掛けた、6分を超える大作となっておりますね。
SNSの偽情報に揺れる現代の不安をテーマにした本作は、淡々とした語りとダビーなベースや鋭いギターが絡み合うアンサンブルがクールでいて熱さも感じさせます。
2024年にはアルバム『Stumpwork』のパッケージでグラミー賞を受賞した彼らですが、より研ぎ澄まされたサウンドでバンドの今後に期待できる楽曲と言えそうです。

