「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
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「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
hell yeahElla Eyre

Rudimentalとの共演曲でBrit Awardを受賞するなど、数々のヒットで知られるイギリスのシンガーソングライター、エラ・エアさん。
ソウルフルでパワフルな歌声を武器に活躍する彼女の新作が、2025年9月に公開されました。
本作はレトロなソウルミュージックの香りとモダンなポップセンスが心地よく融合した、ポジティブで躍動感のあるナンバーに仕上がっています。
理性と感情の狭間で揺れ動きながらも、最後は心の声に従うことの解放感を歌ったリリックが印象的です。
この楽曲は、約10年ぶりとなるアルバム『everything, in time』からの先行シングル。
気分を上げたい時や、一歩踏み出す勇気がほしい時に聴きたくなる、最高にキャッチーな一曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Hi!Madeon

きらびやかなシンセポップで知られるフランス出身のプロデューサー、メイドンさん。
グラミー賞にノミネートされた2019年の名盤『Good Faith』をご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼が2025年9月にリリースした新曲は、これまでのイメージを根底から覆す、まさに衝撃的な一曲です。
トレードマークだった夢見心地なサウンドから一転、本作は歪んだギターと衝動的なボーカルが炸裂する、本人曰く「ラップトップ・ロック」なサウンド。
過去の自分に別れを告げ、新たな時代の幕開けを宣言するかのような生々しいエネルギーには圧倒されますね。
現状を打破したい時や、気分を一気に高めたい時のサウンドトラックとして最高にクールな作品ですよ。
Hot & SexyZara Larsson

スウェーデンを代表するポップシンガーの1人、ザラ・ラーソンさん。
2025年9月に公開された5枚目のアルバム『Midnight Sun』に収録された、彼女の新たな挑戦を感じさせるナンバーです。
本作は「男子禁制」をテーマに、女性たちが集う自由でパワフルな空間を描いているかのようですね。
’80年代エレクトロと’90年代ハウスが融合したグルーヴィーなビートで始まり、Y2Kポップやハイパーポップの要素がなだれ込む展開は非常に刺激的です。
リアリティ番組での発言を大胆にサンプリングした遊び心も、本作の痛快な雰囲気を加速させます。
アーティスト自身が制作を主導したというエネルギッシュなサウンドは、友人とのパーティーを最高に盛り上げてくれるでしょう。
Hippie SunshineKasabian

UKロックシーンを代表するバンドの一つ、カサビアン。
これまでに発表したアルバム8作のうち7作で全英チャート1位を獲得するなど、圧倒的な人気を誇ります。
フロントマン交代を経てもなお進化を続ける彼らが、2025年9月に来るべきアルバム『Act III』からの先行曲を公開しました。
本作は、ソングライターのセルジオ・ピッツォーノさんがギターへの愛情を再発見したと語る通り、ファズを効かせた強烈なギターリフとサイケデリックなグルーヴが融合したサウンドが特徴です。
歌詞では、現実から逃避し刹那的な快楽に身を委ねる現代的な心理と、その奥に潜む虚しさが描かれているといった趣。
バンド史上最大規模となる公演も発表され、その勢いを体現するようなパワフルな一曲に仕上がっていますよ。
Hocus PocusNemo

2024年のユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝し、一躍世界の注目を集めたスイス出身のアーティスト、ネモさん。
幼少期からヴァイオリンやオペラ歌唱に親しんできた多才な人物で、ノンバイナリーを公表した初の優勝者としても知られていますね。
そんな彼さんが2025年9月に公開したのが、待望のデビュー・アルバム『Arthouse』からの一曲です。
本作は、誰かに完全に心を奪われてしまう「魔法」のような感覚を歌った作品。
グルーヴィーなエレクトロポップを基盤に、時折聞こえるホラーテイストの効果音やドラマティックなボーカルが、ミステリアスで遊び心にあふれた世界観を見事に作り上げています。
プリンスやビョークのような、ジャンルを自由に横断するアートポップが好きな方なら、きっとこの魅力的なサウンドの虜になるはずです。
Hail Holy QueenDeloris Van Cartier

名作映画として現在も多くの視聴者から愛されている『天使にラブソングを』。
売れないシンガーが町の修道院の聖歌隊を見違えるほどに変貌させ、徐々に住民や修道院関係者からも認められていくという音楽系のハートフル映画で、劇中にはいくつもの名曲が登場します。
その中でも特に印象深いのは、進化した聖歌隊が最初に披露した作品『Hail Holy Queen』でしょう。
伝統的なキリスト教の讃美歌として有名な本作ですが、かなりグルーヴィーかつにぎやかな雰囲気に仕上げられています。
合唱曲のため、パートによってはフェイクが連発したりすることもありますが、基本的な主旋律を歌う分にはわりとイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Here All NightDemi Lovato

近年のロック路線で新境地を切り開いたデミ・ロヴァートさんが、待望のダンス・ポップへと回帰した注目の一曲です。
2025年9月にリリースされた、アルバム『It’s Not That Deep』からのシングルで、失恋の痛みを忘れようと、夜通しダンスフロアで踊り明かす主人公の姿が目に浮かぶようですね。
本作が興味深いのは、歌詞がデミさん自身の体験ではなく、創作上のキャラクターとして描かれている点です。
役を演じるように歌うことで、悲痛なテーマでありながらも湿っぽくなりすぎず、むしろパワフルな解放感を生み出しているのが見事。
パルスを刻むビートと力強いボーカルは、何かを振り払いたい夜のサウンドトラックにぴったりです。
気分を切り替えたい時に聴けば、心が晴れること間違いなしでしょう。
How Do You KnowDayglow

80年代シンセポップのようなきらびやかさで人気を集めるアーティスト、デイグロウさん。
1999年生まれのスローン・ストルーブルさんによるソロ・プロジェクトで、DIY精神あふれる宅録サウンドが魅力ですよね。
ご紹介する本作は、2022年10月リリースの名盤『People in Motion』にひっそりと収められた、まさに隠れた青春ソングといえるでしょう。
この楽曲で歌われているのは、人間関係の不確かさや移ろいやすい感情といった、若さゆえの不安。
アップビートな曲調とは裏腹に、ふと心に芽生える「この気持ちは本物なのかな」という問いかけが、輝かしい日々のなかの影を表現しているようで胸を打ちます。
新しい音楽を探している方はもちろん、友人との関係に少し悩んでいるときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Hey YouThe Belair Lip Bombs

きらめくシンセのループにファジーなギターが絡み合うサウンドが印象的なこの楽曲は、オーストラリアのインディ・シーンから現れたザ・ベレア・リップ・ボムスのナンバーです。
2023年発表のデビュー作『Lush Life』で高い評価を得て、ジャック・ホワイトさん主宰のレーベルと契約したオーストラリア初のアクトとしても話題になりましたよね。
作詞を手がけるボーカルのメイジー・エヴェレットさんは自らの音楽を「片思いロック」と表現しますが、本作もその言葉通り、青春時代の焦がれるような恋心を歌っているかのようです。
カタルシスあふれる歌声が、もどかしくも輝かしい感情を鮮やかに描き出しているのではないでしょうか。
本作は2025年10月リリースのセカンドアルバム『Again』から先行して公開された一曲で、甘酸っぱい記憶がよみがえるような青春ポップスに仕上がっています。
How Was I Supposed to KnowXania Monet

R&B/ソウルシーンで注目を集めるシンガー、ザニア・モネさん。
「Storyteller of the Soul」と称される彼女は、聴く人の心を揺さぶるエモーショナルな歌声が持ち味ですよね。
2025年にはアルバム『Unfolded』をリリースするなど、その活動から目が離せません。
本作は、思いもよらない展開を前に、「どうして私に分かっただろう」と嘆く主人公の切実な感情が歌われています。
どうにもならない現実へのやるせなさや痛みが、彼女のソウルフルな歌唱でひしひしと伝わってくるのではないでしょうか。
この楽曲は2025年8月にリリースされたアルバム『Unfolded』に収録された一曲です。
人間関係のすれ違いに悩んだ夜、一人で物思いにふけりたい時に聴いてみるのがオススメですよ!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
Here With Med4vd

インディーポップやR&Bを基調とした音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、デイヴィッドさん。
彼の代表作ともいえるこの一曲は、映画『カールじいさんの空飛ぶ家』から着想を得て作られました。
愛する人と共にゆっくりと歳を重ねていく未来を歌った、心温まるラブソングですね。
2022年9月に公開されると、SNSを通じて瞬く間に話題となり、関連動画は100万本以上も制作されたそうです。
詩的で優しい歌声が胸に響く本作は、大切な人と過ごす穏やかな時間にピッタリ。
夕暮れの帰り道などに聴くのも良いのではないでしょうか。
Holy VisionsAFI

ハードコア・パンクからキャリアを始め、ゴシックやエモへと進化し続けるカリフォルニアの雄、AFI。
2006年には名盤『Decemberunderground』で全米チャート1位を獲得するなど、長年にわたりシーンの第一線で活躍しています。
そんな彼らが2025年10月リリースのアルバム『Silver Bleeds the Black Sun…』から公開した一曲は、彼らの美学を凝縮したダークなポストパンクナンバー。
冷たくミニマルなシンセとタイトなビートが生む80年代的な空気感の中で、Davey Havokさんの情感豊かなボーカルが冴えわたります。
この楽曲で描かれるのは、時の循環や毒と救済といった寓話的な世界観。
退廃的でありながらもどこか神聖な響きを持つメロディに乗せるセンスはさすがですね。
ダークで美しいロックを求める方にこそ聴いてほしい作品です。
Hot GoblinEm Beihold

正直なリリックとユーモアで人気を集めるシンガーソングライター、エム・ビホールトさん。
2022年には『Numb Little Bug』がBillboard Hot 100で18位を記録するなど、Z世代の共感を呼ぶポップアイコンとして知られていますね。
そんな彼女の新曲が、こちらの作品です。
この楽曲は、完璧ではない自分を愛おしく思う気持ちを歌ったもので、軽快なピアノが印象的なオルタナ・ポップに仕上げられています。
2025年9月に『Brutus』に続くシングルとしてリリースされ、キャッチーなメロディと自己肯定的なテーマが魅力です。
本作は、気分を上げてくれるので、新しい一日を始めるときに聴くのがオススメです。
Hey LauraGregory Porter

昼はシェフ、夜はシンガーというユニークな経歴を持つアーティスト、グレゴリー・ポーターさん。
ゴスペルに根差したそのソウルフルな歌声は多くのリスナーを魅了していますね。
そんな彼の名曲が、こちらの作品。
夜更けに帰宅した主人公がパートナーに語りかける、少しビターな物語が描かれています。
嫉妬や疑念が渦巻く中でも関係を繋ぎ止めようとする心情が、温かくも深みのある声で表現された奥深い1曲です。
本作は2014年にグラミー賞を受賞した名盤『Liquid Spirit』に収録。
ジャズとソウルが溶け合うセンチメンタルな本作は、ディナータイムのBGMにぴったりでしょう。
Hit the BeatIamDayLight

Galaxy Tab S11 Ultraのスタイリッシュなデザインをアピールしつつ、その機能についても伝えていくCMです。
再設計と刷新という部分が強調して描かれて、使っていると楽しくなるようなデザインと使用感を表現しています。
そんな映像のクールな空気感をさらに際立たせている楽曲が『Hit the Beat』です。
強く響くビートが印象的な楽曲で、語りかけるような歌唱と重なり、徐々に勢いを増していく様子で、近未来の雰囲気を演出しています。
Harpo’s BluesPhoebe Snow

ジャズやブルース、フォークを自在に行き来する歌唱力で知られるフィービ・スノウさん。
4オクターブともいわれた広い音域を武器に、1970年代のシンガーソングライター・シーンでひときわ異彩を放っていました。
そんな彼女の原点ともいえる名盤、アルバム『Phoebe Snow』に収録されているのがこちらの作品です。
この楽曲は1975年5月にシングルカットされ、アダルト・コンテンポラリー・チャートで最高20位を記録しました。
アコースティックギターの音色が心地よい、ブルージーで落ち着いた雰囲気を持つナンバーに仕上げられています。
言葉にならない想いを表現するかのようなスキャットが印象的で、ふと物思いにふけりたい夜長のお供にぴったりの一曲です。
Hand in My PocketAlanis Morissette

90年代に「オルタナティヴ・ロックの王妃」と称され、世界的な現象を巻き起こしたアラニス・モリセットさん。
この楽曲は、1995年10月に歴史的名盤『Jagged Little Pill』からシングルカットされた作品です。
アコースティックで温かみのあるサウンドに乗せて、人生の矛盾や不確かさをユーモラスに歌い上げています。
迷ったり落ち込んだりしていても、最後には「すべて大丈夫」と語りかける歌詞は、まるで親しい友人が隣で励ましてくれているようですね。
どんな自分も受け入れてくれる存在の大切さを感じさせてくれます。
本作は青春映画『レディ・バード』で印象的に使用されたことでも、記憶している方も多いでしょう。
不安な気持ちを分かち合った友だちとの思い出に浸りたいときにぴったりの名曲ですよ。
Halloweenie VI: Possess MeAshnikko

SNSを中心に大きな注目を集めるアシュニコさん。
ポップやパンクを自在に融合させた音楽が魅力のアーティストです。
本作は2018年から続くハロウィン企画の最終章として2024年10月に公開された作品で、EDMやハウスの要素を取り入れたダンスチューンになっています。
闇深い森の奥で、怪物たちがうねるように踊り狂う…。
そんな妖しくも陶酔的な光景が目に浮かぶような、官能的でミステリアスな世界観がすごいです。
遊び心と超自然的な雰囲気が混ざり合った、まさに大人向けのハロウィンパーティーにぴったりではないでしょうか。
スリリングで刺激的な夜を演出したいと考えているなら、ぜひとも。
hot topic (starring j schlatt)bbno$

ウィットに富んだライムで人気を集めるカナダ出身のラッパー、ベイビーノーマネーさん。
Y2Kさんとの共作で2019年に公開された『Lalala』は世界で10億回以上再生されるなど、すでに本国で高い人気を誇るアーティストです。
そんな彼が2025年9月に手がけたのが、人気YouTuberのJ・シュラットさんをフィーチャーしたこの楽曲。
自身の音楽を「愚昧だが旋律的」と称するように、本作でも遊び心と皮肉を織り交ぜたリリックが、EDMやハウスの影響を感じさせるダンサブルなトラックの上で軽快に弾ける仕上がりが特徴です。
「MVでキスはしない」といったSNSでのジョークも彼のユニークな人柄を物語っていますね。
日ごろヒップホップに馴染みがないという人にも、このパーティー感あふれるサウンドはぜひ体験してみてほしいですね。
Hey BrotherAvicii

2018年に28歳という若さでこの世を去ったアヴィーチーさん。
スウェーデン出身の音楽プロデューサーとして世界的人気を集めた彼に、今回の記事のテーマである「弟」との絆を歌った名曲があるのをご存じでしょうか。
この楽曲は2013年10月にリリースされたデビューアルバム『True』からのシングル曲ですね。
EDMとブルーグラスを巧みに融合させたアヴィーチーさんらしいアプローチが光る、温かくも力強いメロディが心地良い名曲です。
ヴォーカルを務めるダン・タイミンスキーさんの歌声もいいですよね。
たとえ遠く離れていても、どんな困難が訪れても、空を見上げればいつもそばにいるという、兄弟の深い絆が歌われています。
本作は米国で2014年3月に100万枚以上の売上を記録しており、兄弟のいる方には特に心に響く歌詞となっていますよ。

