「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
Hips Don’t LieShakira ft. Wyclef Jean

情熱的なラテンビートと躍動感あふれるリズムが融合した魅惑のダンスチューン。
コロンビア出身のシャキーラさんとハイチ出身のワイクリフ・ジョンさんが紡ぎ出す官能的なメロディーラインは、ダンスフロアを熱く盛り上げます。
サルサやレゲトンの要素を取り入れた洗練されたサウンドは、聴く人の心と体を自然と揺らし、ダンスへと誘います。
2006年2月のリリース以降、世界55カ国で首位を獲得し、FIFA2006ワールドカップの閉会式でも披露された本作は、ラテン音楽の真髄を伝える傑作として音楽史に名を刻んでいます。
パーティーやダンスイベントはもちろん、チアダンスの定番曲としても親しまれており、明るく前向きな気持ちになれる一曲です。
グローバルな音楽性と普遍的な魅力を備えた本作は、言語や文化の壁を超えて多くの人々の心を魅了し続けています。
Hurry Up EnglandSham 69 and The Special Assembly

2006年のサッカーワールドカップを盛り上げた英国のパンクロックバンド、シャム69のイングランド代表応援歌です。
1978年に発売したヒット曲をベースにアレンジされた本作は、ブラーのギタリスト、グレアム・コクソンさんをゲストに迎えて制作されています。
パンクロックのパワフルなサウンドとイングランド代表への熱い想いが詰まったアンセムで、2006年6月の発売後すぐにUKシングルチャート10位に輝きました。
応援歌らしく、ルーニーさんやジェラードさんといった代表メンバーの名前が次々に登場します。
ヴァージン・ラジオで「ザ・ピープルズ・アンセム」として選ばれた人気曲であり、サッカーファンはもちろん、エネルギッシュな音楽を好む方にもお薦めしたい1曲です。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
HeadlightsShannen James

ポップ・ロックとインディー・ロックを軸に、アコースティック・フォークやエレクトロニカの要素も取り入れた、感情豊かな楽曲が魅力のオーストラリアはメルボルン出身のシンガーソングライター、シャネン・ジェームスさん。
2024年2月にデビューアルバム『Patchwork』をリリースし、音楽シーンに新風を巻き起こしています。
メロディックなサウンドと深い歌詞で、リスナーの心に響く音楽を届けていますね。
シンプルながらも奥深い音楽体験を提供する彼女の楽曲は、洋楽初心者の方にもおすすめ。
ぜひ一度耳を傾けてみてください!
Heart of GoldShawn Mendes

カナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスさん。
長年付き合っていた歌手のカミラ・カベロさんと破局してからは、音楽性に陰りが見えるようになり、アーティストとして一皮むけましたよね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Heart of Gold』。
終盤で少しだけソウルフルなバースがありますが、それ以外は音域も狭く音程の上下もゆるやかで非常に歌いやすい作品です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Hair Down ft. Kendrick LamarSiR

米国カリフォルニア州イングルウッド出身のサーさんの真骨頂が詰まった一曲です。
洗練されたR&Bサウンドと都会的なメロディーが心地よく響く本作には、自己表現と内なる葛藤という普遍的なテーマが込められています。
自分らしさを貫きたい気持ちと周囲の目を気にする繊細な感情が、滑らかなボーカルを通して見事に表現されています。
2019年8月にリリースされたアルバム『Chasing Summer』の重要な一曲として、ケンドリック・ラマーさんとの豪華コラボレーションも実現。
本人の母親がマイケル・ジャクソンのバックコーラスを務めていたという音楽一家のDNAを受け継ぎ、現代R&Bシーンで輝きを放つ才能の結晶といえるでしょう。
落ち着いた夜のドライブや、自分を見つめ直したい時間に寄り添う一曲としておすすめです。
Happy BirthdaySidiku Buari

アフリカの音楽シーンを代表するガーナ出身のシディク・ブアリさんが贈る、祝祭感あふれるダンスナンバー。
1979年に発表されたアルバム『Revolution (Live Disco Show in New York City)』に収録された本作は、アフロビートとディスコサウンドが融合した軽快なリズムが印象的です。
陸上選手からミュージシャンに転身し、ニューヨークで音楽を学んだ経験を活かした西洋的なアレンジと、故郷ガーナの伝統的なリズムが見事に調和しています。
誕生日パーティーやお祝いの席で、世代を超えて楽しめる一曲。
グルーヴィーなサウンドは、みんなを自然とダンスフロアへと誘います。
Homeward BoundSimon&Garfunkel

郷愁に満ちたメロディーと心に響く歌詞で、60年代を代表するフォークデュオ、サイモン&ガーファンクルが紡ぎ出した珠玉のバラード。
1966年1月にリリースされた本作は、アメリカのビルボード・ホット100で5位を記録するなど、世界的な成功を収めました。
旅する音楽家の孤独や故郷を想う気持ちを、繊細なハーモニーと印象的なギターサウンドで表現しています。
アルバム『Parsley, Sage, Rosemary and Thyme』の収録曲として知られ、1981年のセントラル・パーク・コンサートでも披露された思い出深い一曲です。
長旅の疲れを癒やしたいとき、遠く離れた大切な人を想うとき、心に寄り添ってくれる温かな楽曲となっています。

