「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
Hard To HandleThe Black Crowes

ブルースとロックを融合させた魂のこもったサウンド!
ザ・ブラック・クロウズのデビューアルバム『Shake Your Money Maker』に収録された本作は、1990年2月にリリースされ、バンドの代表曲となりました。
クリス・ロビンソンさんの力強い歌声と、リッチなギターサウンドが特徴的です。
歌詞では、自信に満ちた男性が相手に自分の魅力をアピールする姿が描かれており、サザンロック特有の男らしさと自由な精神が感じられます。
ライブでの演奏も評判で、サザンロックの魅力を存分に味わえる一曲ですね。
ドライブや仲間との集まりなど、エネルギッシュな雰囲気を味わいたい時におすすめです。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
Happier (ft. Clementine Douglas)The Blessed Madonna

アップリフティングでダンサブルなリズムが印象的な一曲です。
フィーチャリングに起用されたクレメンタイン・ダグラスさんの伸びやかで感情豊かなボーカルが、失恋の痛みと相手の幸せを願う複雑な心情を見事に表現しています。
2024年2月にリリースされたこの楽曲は、The Blessed Madonnaさんの最新の音楽的挑戦を示す作品となっています。
ダンスフロアで盛り上がりたい人はもちろん、心に響く歌詞に共感したい方にもおすすめ。
エモーショナルな歌声とビートが織りなす世界観に、きっと引き込まれることでしょう。
How We DoThe Game

西海岸ヒップホップの中心地、コンプトンから世界へと羽ばたいたラッパーです。
2005年に『The Documentary』でデビューし、全米チャート1位を獲得。
グラミー賞にもノミネートされました。
ドクター・ドレーさんや50セントさんとのコラボレーションで知られ、リアルなストリートライフを描いたリリックが魅力です。
2024年11月にはデビュー20周年を記念したヨーロッパツアーも予定しています。
ギャングスタ・ラップの系譜を継ぐゲームさんの音楽は、ストリートの空気感を大切にする方にぴったりです。
力強いフローと洗練されたビートで、リスナーを引き込む魅力にあふれています。
How Can I Love Her More?The Lemon Twigs

洗練されたポップミュージックと70年代のレトロな雰囲気を巧みにブレンドしたザ・レモン・トゥイッグス。
ニューヨーク州ロングアイランドを拠点に活動し、ウィングスやスーパートランプ、ビッグ・スターなどのスタイルを現代的に昇華した彼らの新曲『A Dream Is All We Know』に収録されている1曲がこちら。
豊かなホーンとストリングスで幕を開け、軽快なシャッフルリズムとベースライン、セラミンやフルートなど多彩な楽器の織り成すサウンドスケープが魅力的ですね。
愛する人への想いを深めるほどに、その愛情表現の仕方に迷う男性の心情を巧みに描写しているのでは。
変化に富んだ展開と予測不能な展開は、彼らの音楽的冒険心の表れと言えそうです。
1960年代から70年代の音楽への深い愛情と探究心にあふれた、スリリングな1曲です!
HeavenThe National

アメリカン・インディーロックバンドのザ・ナショナルが、2024年5月17日に新曲を発表しました。
この楽曲は彼らのニューアルバム『First Two Pages of Frankenstein』に収録されているとのことですが、バンド特有の哀愁漂うバロック・ポップを継承しつつも、新たな音楽的アプローチが光る注目の1曲!
深みのあるマット・バーニンガーさんのボーカルが、愛と存在をめぐる内省的な歌詞世界にリスナーを誘います。
制作過程では、メンバーそれぞれの経験や感情が注ぎ込まれたようで、聴く者の心に強く響く作品に仕上がっているみたいですね。
アメリカの人気ドラマのエピソードでも使用され、ますます注目度が高まっているこの曲は、ザ・ナショナルの新たな代表曲となりそうな予感。
独特の音楽性と深い歌詞の世界観が織りなすその美しさを、ぜひじっくりと味わってみてください。
Have The TimeThe Slackers

アメリカのスカバンド、ザ・スラッカーズは、1991年にニューヨークで結成されました。
スカ、レゲエ、ソウルなど多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドで、世界中のファンを魅了し続けています。
1996年にデビューアルバム『Better Late Than Never』をリリースして以来、数々の名盤を世に送り出してきました。
2022年4月には、アルバム『Don’t Let The Sunlight Fool Ya』がUSビルボードチャートに初登場するという快挙を成し遂げています。
30年以上のキャリアを誇る彼らは、「世界最高のスカバンド」との評価も高く、北米やヨーロッパを中心に精力的なライブ活動を展開。
スカ音楽の魅力を存分に味わいたい方にぜひおすすめです。
Here Is No WhyThe Smashing Pumpkins

1990年代を代表するオルタナティブロックバンドにして、現在も現役で活動中のザ・スマッシング・パンプキンズ。
オルタナ世代の中でも彼らは非常に技巧派で、テクニカルなプレイも華麗に弾きこなすビリー・コーガンさんと、飛び道具的なプレイも得意とするジェイムス・イハさんとのコンビ―ネーションも特徴的なのですね。
こちらで紹介している『Here Is No Why』はダブルアルバムという形式でありながら記録的な売り上げを達成した、名盤『Mellon Collie and the Infinite Sadness』に収録された楽曲。
シングル曲というわけではないのですが、シンプルなリフと非常にメロディアスなギターソロが堪能できるという意味でぜひ推薦したい隠れた名曲です。
ビリーさんのギターソロのラストにイハさんのギターが絶妙なタイミングでハモる瞬間も聞き逃せません。
ぜひチェックしてみてください!





