「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
HighJorja Smith

2023年9月にリリースされたアルバム『Falling or Flying』をリイマジンしたバージョンに収録されている楽曲。
情感たっぷりのボーカルと、R&Bとソウルを基調としたサウンドが心地よく響きます。
自己愛と感情的な成長をテーマに、恋愛における脆弱さや他者との関係性の複雑さを探求した歌詞が印象的。
ジョルジャ・スミスさんの繊細なソングライティングと表現力豊かな歌声が、リスナーの心に深く響く1曲となっています。
内省的な気分の時や、自分自身と向き合いたい時におすすめの楽曲です。
Heaven IIJulia Michaels

アメリカ出身のポップスターで、ソングライターとしても活躍するジュリア・マイケルズさんが2024年11月に新曲を発表しています。
本作は、恋愛と欲望をテーマにした情熱的な楽曲で、感情的なつながりと身体的な欲求が交錯する瞬間を鮮やかに描き出していますね。
恋愛がもたらす興奮とその力強さ、そして深い結びつきの追求を表現した歌詞が印象的で、恋人と共に過ごす瞬間が天国のように感じられることを象徴的に表現しています。
ミュージックビデオはロサンゼルスで撮影され、ブライス・トーマスさんが監督を務めているとのこと。
ポップとR&Bを融合させたスタイルが特徴的な本作は、ジュリアさんの音楽キャリアの新たな章を告げる作品となっていますよ。
Hoodoo Man BluesJunior Wells’ Chicago Blues Band

ジュニア・ウェルズさんといえば、ハーモニカの名手として知られる伝説的なブルースマンですね。
1965年にリリースされた『Hoodoo Man Blues』は、彼のキャリアを代表する傑作アルバムです。
シカゴ・ブルースの真髄を存分に堪能できる1枚で、荒々しくも情感豊かなウェルズさんの歌声と、卓越したハーモニカ・プレイが随所で光ります。
バディ・ガイさんのギターとの絶妙な掛け合いも聴きものですよ。
ブルース・ファンはもちろん、ロック好きの方にもぜひおすすめしたい名盤です。
ブルースの醍醐味を存分に味わえる逸品ですから、ぜひ一度耳を傾けてみてください。
HOP OUT CHO FEELINGSKal Banx ft Smino x Buddy

ソウルフルなサウンドをベースにしたヒップホップが魅力の楽曲が、アメリカのプロデューサー、カル・バンクスさんから登場しました。
スミノさんとバディさんをフィーチャーしたこの曲は、2024年9月にリリースされたばかり。
スミノさんの流れるようなフローとバディさんの自信に満ちたヴァースが印象的で、ヴィンテージソウルのサンプルと現代的なビートが絶妙に調和しています。
感情に振り回されず行動する姿勢をテーマに、自由で自信に満ちた生き方を促す内容となっており、前向きな気持ちになりたい時にぴったりですね。
軽快なリズムとリラックスした雰囲気の中に力強いメッセージが込められた一曲、ドライブのお供にもおすすめです。
Hot N ColdKaty Perry

情熱的なギターリフと印象的なシンセサイザーのメロディが耳に残る、ケイティ・ペリーさんの代表曲。
アメリカ出身の彼女が2008年6月にリリースしたこの楽曲は、世界中で大ヒットを記録しました。
気まぐれな恋人との関係を歌った歌詞は、多くの人の共感を呼び、20カ国以上でチャート1位を獲得。
ミュージックビデオでは、花嫁姿のケイティさんが逃げる新郎を追いかける姿が印象的です。
TikTokでも人気再燃中の本作は、ダンスパーティーや気分転換したい時にぴったり。
ポップでキャッチーな曲調に乗せて、恋愛の複雑さを歌い上げる彼女の歌声に、思わず元気をもらえそうです。

