「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
Heavy HorsesJethro Tull

プログレッシブロックの世界に新たな風を吹き込んだ名曲がこちら。
1978年4月にリリースされたジェスロ・タルのアルバム『Heavy Horses』からの楽曲です。
フォークロックの要素を取り入れつつ、当時の音楽の流行に反発する形で制作された本作は、労働馬への賛歌としても知られています。
イアン・アンダーソンさんの詩的な歌詞と独特のフルート演奏が印象的で、産業革命による機械化の進展と、それによって失われた自然との繋がりを鋭く描き出しています。
伝統を大切にしつつ、現代社会への批評も込められた深い作品なので、じっくりと味わいたい方にぴったりですよ。
HISTORYJoel Corry & Becky Hill

イギリスが誇る実力派デュオ、ジョエル・コリーさんとベッキー・ヒルさんをご紹介します。
彼らは、ダンスミュージックの世界で圧倒的な存在感を放っています。
ジョエルさんは2019年に「Sorry」でブレイク、ベッキーさんは2014年に「Gecko (Overdrive)」で頂点を極めました。
2022年と2023年のBRITアワードでベッキーさんが最優秀ダンスアクト賞を連続受賞するなど、その実力は折り紙付き。
キャッチーなビートと力強いボーカルの融合が生み出す音楽は、ダンスフロアを熱狂させること間違いなし。
エネルギッシュな音楽に身を委ねたい方に、ぜひおすすめです。
Halloween Theme SongJohn Carpenter

不気味なピアノのメロディが鳴り響き、シンセサイザーの音色が重なると、一気にハロウィン・モードに突入してしまうのがこの楽曲です。
1978年公開の映画『ハロウィン』のために、ジョン・カーペンターさんがわずか1時間で作曲したというテーマ曲は、シンプルながらも強烈な印象を残し、ホラー映画音楽の金字塔となりました。
5/4拍子という珍しいリズムパターンが不安定感を生み出し、聴く者を緊張させる効果は絶大。
2018年10月にリリースされた最新バージョンも、ハロウィンパーティーを盛り上げる定番曲として大活躍間違いなしです。
思い思いの仮装をして、この曲に合わせてゾンビダンスを踊れば、パーティーはきっと大盛り上がり!
HighJorja Smith

2023年9月にリリースされたアルバム『Falling or Flying』をリイマジンしたバージョンに収録されている楽曲。
情感たっぷりのボーカルと、R&Bとソウルを基調としたサウンドが心地よく響きます。
自己愛と感情的な成長をテーマに、恋愛における脆弱さや他者との関係性の複雑さを探求した歌詞が印象的。
ジョルジャ・スミスさんの繊細なソングライティングと表現力豊かな歌声が、リスナーの心に深く響く1曲となっています。
内省的な気分の時や、自分自身と向き合いたい時におすすめの楽曲です。
Heaven IIJulia Michaels

アメリカ出身のポップスターで、ソングライターとしても活躍するジュリア・マイケルズさんが2024年11月に新曲を発表しています。
本作は、恋愛と欲望をテーマにした情熱的な楽曲で、感情的なつながりと身体的な欲求が交錯する瞬間を鮮やかに描き出していますね。
恋愛がもたらす興奮とその力強さ、そして深い結びつきの追求を表現した歌詞が印象的で、恋人と共に過ごす瞬間が天国のように感じられることを象徴的に表現しています。
ミュージックビデオはロサンゼルスで撮影され、ブライス・トーマスさんが監督を務めているとのこと。
ポップとR&Bを融合させたスタイルが特徴的な本作は、ジュリアさんの音楽キャリアの新たな章を告げる作品となっていますよ。

