「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)
I’m Not Gonna CryJESSIA

カナダのポップシンガー、ジェシアさんが2024年12月の新曲で聴かせるのは、自己肯定と前向きな姿勢を貫くメッセージ。
力強いボーカルとキャッチーなメロディーが心に響く本作は、彼女のセカンドEP『Okay With Every Part』に続く作品です。
2021年のデビュー以来、ヒット曲「I’m not Pretty」などで注目を集め、2022年のジュノー賞ではブレイクスルーアーティスト賞を受賞。
アメリカとカナダを巡る初のヘッドライナーツアー後にリリースされた本作は、人生の困難を乗り越える力強さを歌い上げています。
落ち込んだ時や元気が欲しい時にぴったりの一曲ですね。
It’s A Man’s Man’s Man’s WorldJames Brown

1960年代を代表するソウルの名曲、こちらは「ソウルのゴッドファーザー」と呼ばれるジェームス・ブラウンさんの代表作です。
男性中心の社会を描きつつも、女性の重要性を強調する歌詞が印象的。
1966年8月にリリースされ、ジェームス・ブラウンさんの同名アルバムにも収録されています。
本作は映画『A Bronx Tale』でも使用され、クリスティーナ・アギレラさんらによるカバーも有名。
力強いボーカルと深いメッセージを味わいたい方にオススメの1曲です。
It’s ChristmasJamie Cullum

2020年11月にリリースされたイギリスを代表するジャズアーティスト、ジェイミー・カラムさんの初のクリスマスアルバム『The Pianoman at Christmas』に収録されているこの楽曲は、クラシックなホリデーソングの雰囲気を纏いつつ、ジャズとポップの要素を融合させた魅力的な1曲。
家族や友人と過ごす特別な時間の大切さを歌い上げています。
アビー・ロード・スタジオでレコーディングされ、英国の一流ミュージシャン57人が参加した本作。
クリスマスを通じて大切な人々と心を通わせたい方に、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。
I Want BloodJerry Cantrell

アリス・イン・チェインズの頭脳、ジェリー・カントレルさんがソロアルバムから先行シングルを公開。
ヘヴィでダークなサウンドに身を委ねた本作は、激しい内なる葛藤を表現しているかのよう。
ガンズ・アンド・ローゼズやフェイス・ノー・モアのメンバーも参加したという豪華布陣にも注目ですね。
攻撃的なギターリフと重厚なリズムセクションが生み出す緊迫感は圧巻で、カントレルさんの研ぎ澄まされた音楽性が存分に発揮されています。
2024年10月リリース予定のアルバムに収録される本作は、彼のソロキャリアの集大成とも言えるでしょう。
ヘヴィな音楽が好きな人はもちろん、内省的な歌詞に共感したい人にもおすすめです。
I’ll Be ThereJess Glynne

優しく寄り添うような歌声で、孤独な夜を過ごす人々の心に光を灯すジェス・グリンさん。
その温かな歌声と力強いメロディーが織りなすポップチューンは、誰かを支える大切さを優しく教えてくれます。
2018年5月のリリース以降、英国の音楽シーンで高い評価を受け、アルバム『Always In Between』の代表曲として愛され続けています。
UKシングルチャートで1位を獲得し、オーストラリアでは3×プラチナ認定されるなど、世界中で支持を集めました。
辛い経験を乗り越えようとする人、大切な人を支えたい人の心に、深く響く一曲です。
美しい自然を背景に歌うミュージックビデオも、楽曲の持つ癒しの力を一層引き立てています。

