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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)

I Don’t Think That I Like HerCharlie Puth

Charlie Puth – I Don’t Think That I Like Her (Official Audio)
I Don't Think That I Like HerCharlie Puth

TikTokを中心に世界中で大バズりを記録したダンスナンバー。

2022年にリリースされた3枚目のアルバム『CHARLIE』に収録された本作は、過去の恋愛経験から新しい恋に踏み出せない複雑な心境を描いた切ないポップソング。

BメジャーからC#メジャーへと転調するドラマティックな構成と186BPMのアップテンポなサウンドが、会場の一体感を生み出します。

韓国のK-POPグループからJO1、BE:FIRSTといった日本のアーティストまで、多くの著名人が踊る動画を投稿したこともあり、歌うだけでなくダンスでも楽しめる一曲。

振り付けも比較的簡単なので、みんなで盛り上がりたいときにぴったりです。

I WANNA BE YOUR SLAVEMåneskin

Måneskin – I WANNA BE YOUR SLAVE (Official Video)
I WANNA BE YOUR SLAVEMåneskin

世界的な注目を集めるイタリア出身のロックバンド、マネスキン。

2021年のユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝を果たし、一気にグローバルな存在となった彼らが同年7月にリリースした楽曲は、愛の二面性と執着を描いたハードロック・ナンバーです。

相手のためなら何にでもなれる、という強烈な愛の形を対比的な言葉で表現したサビのフレーズが印象的で、ダミアーノさんの力強い歌声が情熱をストレートに伝えてくれます。

本作は2021年のMTV Video Music Awardsで受賞を果たし、イギリスではトップ5入りを記録。

シンプルなロック・サウンドで覚えやすいメロディーラインで、英語の発音を気にせず思い切り歌えるため、カラオケで盛り上がること間違いなしです!

It Must Have Been The Mistletoe (Our First Christmas)Barbara Mandrell

Barbara Mandrell – It Must Have Been The Mistletoe (Our First Christmas) (Audio)
It Must Have Been The Mistletoe (Our First Christmas)Barbara Mandrell

80年代のクリスマスといえば、きらきらしたロマンチックな雰囲気がまっさきに思い浮かぶもの。

そんな時代に、バーバラ・マンドレルさんというカントリー歌手が美しい作品を残しています。

1984年10月のクリスマスアルバム『Christmas at Our House』に収録されたこの曲は、ヤドリギの下での初めてのクリスマスに恋に落ちた瞬間を描いた温かいラブソング。

雪や暖炉、輝くライトといった冬の情景を織り込みながら、ふたりで過ごす特別な聖夜の記憶を綴っています。

カントリー・ポップの優しいメロディーとストリングスのアレンジが心地よく、家族や大切な人とゆったり過ごすクリスマスの夜にぴったり。

甘く懐かしい雰囲気に包まれたい方へオススメの一曲です。

It’s A Wonderful Life (Gonna Have A Good Time)Fishbone

Fishbone – It’s a Wonderful Life (Gonna Have a Good Time) (Video)
It's A Wonderful Life (Gonna Have A Good Time)Fishbone

ロサンゼルス出身のFishboneは、ファンクやスカ、パンク、レゲエなど、さまざまなジャンルを折衷融合したサウンドで知られるバンドです。

1987年11月にリリースされたクリスマスEP『It’s A Wonderful Life (Gonna Have a Good Time)』は、彼ららしいクロスオーバーな魅力が詰まった4曲入りの作品で、タイトル曲はそのEPを代表する1曲となっています。

ブラスセクションが軽快に響き、突発的なエネルギーとリズムの変化が織りなすサウンドは、従来のクリスマスソングのイメージを覆す斬新さです。

1996年のベスト盤『Fishbone 101: Nuttasaurusmeg Fossil Fuelin’ the Fonkay』にも収録され、ファンの間で愛され続けています。

ジャンルの壁を越えた音楽が好きな方や、いつもと違うクリスマスを楽しみたい方にオススメの隠れた名曲です。

It Wasn’t His ChildSawyer Brown

カントリー・ミュージック・バンドとして1981年に結成され、ライブ活動を中心に長年活動を続けているソーヤー・ブラウン。

1988年にアルバム『Wide Open』に収録された本作は、ソングライター、スキップ・ユーイングさんが書いた賛美歌的なクリスマス曲です。

聖書に登場するヨセフの視点から描かれ、血のつながらない子どもを受け入れる父性と信仰がテーマ。

静かなアコースティック・ギターで始まる落ち着いたサウンドが宗教的な情趣を醸し出しています。

チャートでは51位と控えめながら、トリーシャ・イヤウッドさんやリーバ・マカンタイアさんらにカバーされ、根強く愛され続けています。

静かな夜にじっくりと聴きたい1曲です。

I Only Want You for ChristmasAlan Jackson

Alan Jackson – I Only Want You for Christmas (Official HD Video)
I Only Want You for ChristmasAlan Jackson

「クリスマスに欲しいものは君だけ」という、ストレートなラブメッセージが心を打つカントリー・ナンバーです。

ネオトラディショナル・カントリーの第一人者として知られるアラン・ジャクソンさんによる作品で、1991年11月にシングルとして発売されました。

サンタクロースやミスルトーといった定番モチーフを盛り込みながら、物質的なプレゼントよりも大切な人そのものを求める温かな想いが綴られています。

ペダルスティールやフィドルが奏でる伝統的なカントリー・サウンドに、ホリデーらしい煌めきが加わり、ジャクソンさんの低音ボーカルが優しく響きます。

のちにアルバム『Honky Tonk Christmas』にも収録され、チャートに何度も再浮上した息の長い一曲。

家族団らんの時間にも、大切な人との静かな夜にもぴったりです。

I Want an Alien for ChristmasFountains of Wayne

日本でも人気の高い、Fountains of Wayneが1997年にシングルとしてリリースした異色のホリデーソングです。

もともとは当時人気絶頂だった若手グループ、ハンソンのクリスマス・レコード用に書かれた楽曲でしたが、採用されず自分たちで録音したという経緯があります。

歌詞は「クリスマスに宇宙人が欲しい」という奇想天外な願いをユーモラスに描きながらも、ホリデーシーズンの消費主義や経済的なプレッシャーをさりげなく風刺しています。

キャッチーなギターポップに乗せた遊び心と、その裏に潜む社会への眼差しが絶妙です。

後に2022年のマーベル作品『Guardians of the Galaxy Holiday Special』のサウンドトラックにも起用され、再び注目を集めました。

いつもとはひと味違う、ウィットに富んだクリスマスを楽しみたい方にぴったりの一曲でしょう。