「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)
I Follow Rivers (feat. Oaks)Tiësto

トランスからEDMまで幅広く手がけるオランダ出身のDJ、ティエストさん。
長きにわたりシーンを牽引してきた彼が、スウェーデンの歌姫リッケ・リーさんの名曲を大胆にリメイクした本作を紹介します。
2025年1月に公開されたEP『Prismatic: Pack One』に収録され、新たなプロジェクトの幕開けを飾った一曲として話題になりました。
原曲が持つ独特な哀愁とあふれ出る切実な想いを、オークスさんの透明感あるボーカルが見事に表現しています。
ティエストさんらしい力強いビートと高揚感あふれるサウンドが融合し、聴く人の心をぐっと掴んで離しません。
まだまだ寒い2月の夜、気分を上げて踊り明かしたい時にぴったりなダンスナンバーです。
In My BloodShawn Mendes

自分自身の弱さをさらけ出しつつ、逆境に立ち向かう強さをくれるのがショーン・メンデスさんの本作です。
心の内側にある不安や葛藤を力強いロックサウンドに乗せたメロディは、勉強で思うようにいかず行き詰まったときに「諦めないで!」と背中を押してくれるはずです!
2018年3月に公開された楽曲で、アルバム『Shawn Mendes』のリード曲として収録されました。
そのメッセージ性は高く評価され、2019年の第61回グラミー賞では主要部門にノミネートされたほど。
また、サッカーのポルトガル代表を後押しする応援歌としても親しまれました。
成績が伸び悩み、孤独を感じてしまう夜もあるかもしれません。
でも、何度でも立ち上がるという意志を感じれば、きっとまた机に向かう勇気がわいてくるはずですよ!
I’m Bad, I’m NationwideZZ Top

テキサス出身のZZ Topは、ビリー・ギボンズさんを中心とした不動のトリオとして、長きにわたりブルースを軸にしたロックを追求してきました。
1979年にリリースされた通算6作目の『Deguello』は、レーベル移籍後の初作品であり、70年代の土臭さと80年代の洗練が同居する傑作です。
従来の粘っこい演奏に加えてソウル・ミュージックのカバーや実験的な音作りを取り入れるなど、変化を恐れない姿勢が詰まっていますね。
3人だけで鳴らしているとは思えないほど分厚いグルーヴは圧巻の一言で、ユーモアとハードボイルドな感覚が混ざり合う世界観こそ彼らの真骨頂でしょう。
ブルースロックの枠にとどまらず、シンプルで奥深いロックの真髄を味わいたい方にぜひ聴いてほしい1枚です。
If You Want ItSexyy Red

セントルイス出身で、過激な歌詞と奔放なキャラクターで人気を博すラッパー、セクシー・レッドさん。
2025年の年末を締めくくるように公開されたこちらの新曲『If You Want It』は、彼女の代名詞とも言える挑発的なスタイルが全開の1曲となっておりますね。
クランク回帰を思わせるダーティなビートに、中毒性の高いフックが絡み合う構成が素晴らしい作品です。
2025年12月26日に単独シングルとして配信された本作は年末のパーティーシーズンを彩るアッパーな仕上がりで、理屈抜きにダンスフロアで盛り上がりたい夜には欠かせないアンセムと言えそうです。
If I Could Turn Back TimeCher

「ポップの女神」と称され、時代ごとに華麗なる変身を遂げてきたシェールさん。
1960年代にデビューして以来、歌手だけでなく女優としても頂点を極めた稀有な存在ですね。
80年代には映画『ムーンストラック』でアカデミー主演女優賞を受賞するなど、その才能を遺憾なく発揮しました。
音楽面でもロック色を強めた『If I Could Turn Back Time』が1989年7月に発売され、世界的な大ヒットを記録しています。
2024年にロックの殿堂入りをはたした彼女のパワフルな歌声は、聴くだけで活力が湧いてくるもの。
落ち込んでいるときや自分を奮い立たせたいときには、彼女の楽曲が背中を押してくれるはずですよ。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)
I’ll Never Know WhyJessie J

ロンドン出身のシンガーソングライターであり、圧倒的な歌唱力で世界中を魅了し続けているジェシー・Jさん。
『Price Tag』などの世界的ヒット曲で知られる彼女ですが、2025年11月に待望のアルバム『Don’t Tease Me with a Good Time』を発売しました。
その収録曲であるこちらの『I’ll Never Know Why』は、亡き親友への断ち切れない想いと後悔を綴った涙を誘うピアノバラードです。
2025年11月のロイヤル・バラエティ・パフォーマンスでの熱唱も大きな話題となった本作は、ジェシー・Jさんの繊細な息遣いと深い悲しみが胸に迫る一曲に仕上げられています。
静かな夜に一人で聴き入りたい、心揺さぶる音楽をお探しの方は要チェック!
If I Can’t Have YouShawn Mendes

カナダ出身、甘い歌声が魅力的なシンガーソングライターのショーン・メンデスさん。
2019年5月に公開された本作が、実はデュア・リパさんのために書かれた曲だということをご存じでしたか?
意中の相手がいなければ全て無意味だと訴える切実な歌詞は、弾けるような明るいメロディーとのギャップで胸を締め付けますよね。
本人が語る通りの自信作で、聴く人に元気を与えるエネルギーにあふれています。
アルバム『Shawn Mendes』のデラックス版に収録され、アメリカのラジオで10億回以上の再生を記録するほど愛されました。
片思い中で相手のことで頭がいっぱいの方や、気分を上げて前向きになりたい時におすすめの一曲ですよ!

