「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)
Its my partyJessie J

明るくポップなダンスナンバーで、子どもたちの元気いっぱいな雰囲気にぴったりの楽曲です。
ジェシー・Jさんの力強いボーカルとポジティブなメッセージが特徴的で、自分らしさを大切にするという思いが込められています。
2013年にリリースされたこの曲は、アルバム『Alive』に収録され、イギリスのシングルチャートで3位を記録しました。
自己表現と自由をテーマにしているので、お遊戯会や発表会で踊るキッズダンスにとても適しています。
楽しいリズムと元気な歌声で、きっと子どもたちの心に響き、楽しんでくれることでしょう。
It Was A… (Masked Christmas)Jimmy Fallon

誰もが知っているテレビ司会者のジミー・ファロンさんが、アリアナ・グランデさんとミーガン・ザ・スタリオンさんをゲストに迎えて制作した楽曲です。
2021年12月にリリースされたこの1曲は、パンデミック下でのクリスマスをユーモラスに描いています。
80年代風のシンセサウンドと2000年代初頭のポップを思わせるビートが特徴的で、マスク着用やソーシャルディスタンスといった当時の状況を歌詞に織り交ぜながら、明るい未来への希望を歌っています。
ミュージックビデオではエッグノッグを飲んだりスキーをしたりと、ホリデーシーズンならではのシーンが満載です。
クリスマスパーティーでのBGMや、カラオケでぜひ挑戦してみてください。
I Love Rock ‘n RollJoan Jett

「パンクのゴッドマザー」の異名を持つロックの女王が、90年代に再び世界を席巻しました。
ジョーン・ジェットさんは、1975年結成のガールズバンド「ザ・ランナウェイズ」で頭角を現し、80年代初頭にソロデビュー。
1981年発表のアルバム『I Love Rock ‘n’ Roll』から生まれたロック讃歌は、ビルボードチャートで7週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
その後も精力的に活動を続け、2015年には「ロックの殿堂」入りを果たしています。
パワフルなボーカルと鋭いギタープレイで、ロック界に新風を巻き起こしたジョーン・ジェットさん。
彼女の音楽は、エネルギッシュな生き方に共感する全ての人におすすめです。
Instant KarmaJohn Lennon

ビートルズの中心人物として音楽界に革命を起こしたジョン・レノンさん。
1964年、彼らは『I Want To Hold Your Hand』で全米1位を獲得し、その後も数々の革新的なアルバムを発表。
1970年のソロデビュー以降も、平和への熱い思いを込めた楽曲で人々の心をつかみました。
7回のグラミー賞受賞という輝かしい功績も残しています。
彼の音楽は、スキッフルやロックンロールを基礎としながら、クラシックやポップも融合させた独自のスタイルで、力強い歌声と鋭い歌詞で社会に一石を投じる存在でもありました。
平和を愛する人はもちろん、音楽の可能性を追求したい方にもオススメです。
ILBB2 (feat. GloRilla)Jorjiana

力強いベースラインと洗練されたシンセサイザーが織りなすダークなサウンドが印象的な一曲を、アメリカのラップアーティスト、ジョージアナさんが2025年2月に発表しました。
スタイリッシュながらもストリートの息吹を感じさせる楽曲は、グロリラさんをフィーチャリングに迎え、自己信念の強さと成功への意志を表現したメッセージ性の高い作品へと仕上がっています。
ゴージャスな演出と力強いビジュアルで構成されたミュージックビデオも必見で、夜の街並みを背景に二人のアーティストが魅せる堂々としたパフォーマンスは、本作の世界観をより一層引き立てていますね。
車の運転中やワークアウト時など、エネルギーを高めたい時にぴったりの一曲です。

