「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
I LoveJoyner Lucas

アメリカ出身のラッパーとして知られるジョイナー・ルーカスさん。
2015年に『Ross Capicchioni』でデビューし、注目を集めました。
2017年には人種問題を鋭く描いた楽曲で話題を呼び、YouTubeで1億5000万回以上の再生を記録。
その後もヒット曲を連発し、ゴールドやプラチナの認定を受けています。
音楽性は社会問題やメンタルヘルスなど重要なテーマを扱い、リスナーの心に強く訴えかけます。
ADHDを公表し自身の経験を曲に反映させるなど、誠実な姿勢も魅力的。
ヒップホップの新たな可能性を感じさせる彼の楽曲は、社会派な音楽がお好きな方におすすめです。
ISISJoyner Lucas ft. Logic

重厚なビートとアグレッシブなラップが印象的な1曲です。
ジョイナー・ルーカスさんの個人的な体験から生まれた本作は、ADHDや社会的な試練といった重いテーマを扱いながらも、困難を乗り越える強さを感じさせます。
2019年5月にリリースされ、アルバム『ADHD』に収録されています。
曲中で語られる学生時代のエピソードは、多くの人の心に響くのではないでしょうか。
ダンスミュージックとしても人気が高く、プロのダンサーたちにも愛用されているそうです。
リズミカルな曲調で、ダンスを楽しみたい方にぴったりの1曲といえるでしょう。
IntentionsJustin Bieber

ジャスティン・ビーバーさんが愛する人への思いを込めて歌う楽曲です。
2020年2月に発表されたこの曲は、メロディアスなサウンドとともに、相手の内面的な美しさをたたえる歌詞が印象的。
ビーバーさんの優しい歌声とラッパーのクエイヴォさんのフィーチャリングが絶妙なバランスで織り成されています。
アルバム『Changes』に収録された本作は、ビルボードHot 100チャートで5位を記録し、多くの人々の心をつかみました。
ダンスミュージックとしては最高のナンバー。
メロディが気持ちよく、ダンスの場ではよく流れる名曲です。
愛する人への感謝の気持ちを伝えたい時や、自分自身を大切にしたいと感じる時に聴くのがおすすめです。
InterstellarKREAM

ノルウェーのダンスミュージックシーンから生まれた兄弟DJデュオ、クレームさん。
2024年11月にリリースした本作は、深遠な宇宙を感じさせるサウンドスケープが印象的な一曲です。
壮大な広がりを持つビートとメロディが、まるで映画『インターステラー』の世界観を彷彿とさせる雰囲気を醸し出していますよ。
クラブでのプレイを意識しつつも、繊細な感情表現も忘れない彼らの音楽性が存分に発揮された楽曲となっています。
ダンスフロアで体を揺らしながら、宇宙空間を旅するような感覚を味わってみてはいかがでしょうか。
I’M HIS, HE’S MINE (ft. Doechii)Katy Perry

アメリカ出身のポップアイコン、ケイティ・ペリーさんが2024年9月にリリースした本作は、ラッパーのドゥーチーさんをフィーチャリングに迎え、挑発的な歌詞とエネルギッシュなサウンドが印象的です。
ペリーさんの力強い歌声とドゥーチーさんの切れ味鋭いラップが絡み合い、聴く人を惹きつけますね。
MTVビデオ・ミュージック・アワードでのパフォーマンス直後に公開された本作は、9月20日発売予定のアルバム『143』に収録。
バルセロナを舞台にしたミュージックビデオも話題を呼んでいます。
恋愛関係での自己主張や自信を高めたい方にぴったりの1曲ですよ。

