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「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。

どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。

「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)

If I Ever Fall In LoveShai

深い愛と脆弱性をテーマにした作品で、多くのリスナーの心を動かしました。

滑らかなハーモニーと感情的な深さが特徴で、R&Bジャンルにおける新しい基準を設定しました。

1992年1月にリリースされ、ビルボードホット100で2位、R&Bチャートで1位を獲得。

その後も映画『ビバリーヒルズ・コップIII』のサウンドトラックに参加するなど、幅広い活躍を見せています。

秋の夜長に、恋愛や人間関係について深く考えたい方にピッタリの一曲です。

シャイの美しいハーモニーと暖かみのある歌声が、心に寄り添ってくれることでしょう。

Immaculate (ft. Saweetie)Shygirl

イギリスのDJ兼シンガーソングライター、シャイガールさんが、アメリカのヒップホップアーティスト、スウィーティーさんをフィーチャーした楽曲を2024年10月にリリースしています。

本作は、シャイガールさんが主宰する「Club Shy: Room 2」の一環として発表された曲で、ポップとヒップホップを融合させた独自のサウンドが特徴的です。

二人のアーティストのケミストリーが光る歌詞は、自己肯定や理想を描く内容となっており、リスナーに力強いメッセージを送っています。

シャイガールさんは現在、チャーリー・XCXさんやトロイ・シヴァンさんと共に米国ツアーに参加中で、本作もライブで披露されているようですよ。

It’s A FeelingSigala, Trevor Daniel, 24kGoldn

Sigala, Trevor Daniel, 24kGoldn – It’s A Feeling (Sigala VIP Mix – Official Audio)
It's A FeelingSigala, Trevor Daniel, 24kGoldn

イギリス出身のDJ兼プロデューサー、シガーラさん。

エレクトロニック、ダンス、ハウスを主体とした音楽性で知られるアーティストなのですが、彼の楽曲は独特で、キャッチーなメロディーとエネルギッシュなビートが印象的です。

新曲である本作も、そういった特徴が表れており、ダンス・ポップとユーロトランスの要素が見事に融合しています。

トレヴァー・ダニエルさんとトゥエンティー・フォー・ケー・ゴールデンさんとのコラボレーションによって、さらに深みとダイナミズムが加わっているのも魅力的です。

2024年7月にリリースされた本作は、夏のパーティーやクラブシーンで人気を集めています。

若者文化と感情の解放をテーマにした歌詞は、リスナーの心に強く響くことでしょう。

I Prefer Your LoveSt. Vincent

聴く者の心に深く響く美しいメロディと、母への愛を描いた感動的な歌詞が印象的な楽曲です。

St. Vincentさんの4枚目のアルバム『St. Vincent』に収録され、2014年2月にリリースされました。

母親への愛と尊敬の念を表現した本作は、宗教的な愛よりも家族の愛を選ぶという衝撃的なフレーズで、母子の絆の強さを表現しています。

困難な状況でも母の愛に支えられる様子を歌った歌詞は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。

St. Vincentさんの感傷的なボーカルと、エレクトロニックとアートロックを融合させた独特のサウンドが、楽曲の魅力をさらに引き立てていますね。

母の日に聴きたい一曲としてもおすすめですよ。

I Have Learned To Respect The Power Of LoveStephanie Mills

1980年代のR&Bシーンを代表する名曲のひとつで、ステファニー・ミルズさんのキャリアを決定づけた作品といえるでしょう。

愛の力を尊重することを学んだという歌詞のメッセージは、多くのリスナーの心に響きます。

力強いボーカルと感情豊かな歌唱が、曲の魅力をより一層引き立てていますね。

本作は1986年1月にリリースされ、ビルボードR&Bチャートで1位を獲得しました。

アルバム『Stephanie Mills』からのセカンドシングルとして発表された本作は、ミルズさんにとって記念すべき初のR&Bチャート1位となりました。

秋の夜長に、しっとりと聴きたい一曲です。