「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
Me and YouNadine Lustre

フィリピンが誇る多才なエンターテイナー、ナディーン・ルストレさん。
1993年生まれの彼女は、2009年にガールズグループ「Pop Girls」でデビューし、その後ソロ活動を展開。
2014年にリリースしたセルフタイトルのEPに収録された楽曲は大ヒットを記録し、オーストラリアのデジタルラジオ局SBS PopAsiaからタイタニウム賞を受賞しました。
ポップやR&Bを軸に、最近ではドリルやエクスペリメンタルな音楽性も追求。
2020年にはアルバム『Wildest Dreams』をリリースし、自己愛やエンパワーメントをテーマとした楽曲を発表しています。
音楽だけでなく女優としても活躍するナディーンさんの魅力は、まさにフィリピンエンタメ界の「今」を体現していると言えるでしょう。
Made You LookNas

力強いビートと印象的なフレーズが特徴のこの楽曲は、2002年12月にリリースされ、Nasさんのキャリアの中でも重要な位置を占めています。
アルバム『God’s Son』に収録された本作は、ストリートカルチャーの現実と虚飾をテーマにしており、ヒップホップの黄金期を彷彿とさせる魅力にあふれています。
ビデオゲーム『NBA 2K16』や『Skate 2』、Netflixのドラマ『Luke Cage』など、さまざまなメディアでも使用され、幅広いファン層にアピールしています。
ブレイクダンスの定番曲としても高い人気を誇り、2024年のパリオリンピックで流れたことも記憶に新しいですね。
力強いリズムとNasさんの巧みなラップが絶妙にマッチしており、ダンスの練習や本番で使用するのにぴったりですよ!
Move To AmericaNascar Aloe

パンク、ラップ、トラップメタルを融合した独自のスタイルで知られるナスカー・アロエさん。
アメリカ・ノースカロライナ州出身の彼が2024年10月にEpitaph Recordsから新曲を発表しました。
攻撃的で反抗的なサウンドが特徴の本作は、彼独自のトラップメタルやパンク的要素を融合したエネルギッシュな仕上がりです。
激しいリリックと重低音の効いたビートが印象的で、アメリカ社会への不満や挑戦的な視点を浮き彫りにしています。
ミュージックビデオも公開されており、アグレッシブで生々しい映像が曲のテーマにさらなる深みを持たせています。
若者層やパンク文化に共鳴する方にオススメですね。
Mas Altas Que BajadasNatanael Cano

「corridos tumbados」という音楽ジャンルの先駆者として知られているナタナエル・カノさんは、2001年生まれのメキシコ出身の若手歌手兼ラッパーです。
2019年に『El de las lentes Gucci』でデビューを飾り、YouTubeで一躍注目を集めました。
その後、アルバム『Corridos Tumbados』をリリースし、ラテンのプラチナ認定を受けるなど、瞬く間に人気アーティストの仲間入りを果たしています。
伝統的なメキシコ音楽とヒップホップを融合させた斬新なサウンドは、若い世代を中心に支持を集めており、2021年にはメキシコシティのナショナルオーディトリアムでソールドアウトを記録。
新しい音楽の形を模索している方におすすめの、今後の活躍が期待されるアーティストですよ。
Method ActorNilüfer Yanya

イギリス・ロンドン出身のシンガーソングライター、ニルファー・ヤンヤさん。
トルコ、アイルランド、バルバドスのルーツを持つ彼女の音楽は、インディーロック、ソウル、ジャズ、トリップホップなど多彩なジャンルが融合した独自のスタイルで知られています。
そんな彼女が2024年9月にリリース予定のアルバム『My Method Actor』から放つ新曲は、自己探求と内面的な葛藤をテーマにした深みのある作品。
「方法演技」を通して自分と向き合おうとする主人公の姿が印象的で、感情のこもったボーカルと複雑なメロディが聴く者の心を揺さぶります。
本作は自己理解の難しさと、それでも自分を見つめ続ける強さを描いた秀作。
彼女の豊かな音楽性と感情表現の力が存分に発揮された1曲です。
My Baby Just Cares for MeNina Simone

ジャズ、ブルース、ポップなど、多彩なジャンルを融合させた音楽性で知られるニーナ・シモンさんのデビューアルバム『Little Girl Blue』に収録されたこの楽曲。
シンプルながら深い愛のメッセージが込められた歌詞が印象的で、物質的なものよりも相手への真の愛情を大切にする姿勢が伝わってきます。
1957年に録音されたこの曲は、1987年にイギリスのテレビCMで使用されたことをきっかけに大ヒット。
クレイアニメーションのミュージックビデオも制作され、多くの人々の心を掴みました。
ジャズやブルースファンはもちろん、クラシック音楽愛好者にも高く評価されるニーナさんの歌声。
大切な人と過ごす静かな夜に聴きたい一曲です。
My Dear AcquaintancePeggy Lee

1月の新しいスタートを祝福する優しい楽曲として、ペギー・リーさんのホリデーソングをおすすめします。
その温かな歌声が、親しい仲間や見知らぬ人への感謝の気持ちを優しく包み込みます。
穏やかなメロディーは、新年の希望と平和への願いを巧みに表現。
この曲は2006年にアルバム『Christmas with Peggy Lee』に収録され、2020年には彼女の生誕100周年を祝う『Peggy Lee Ultimate Christmas』の再リリースにも含まれました。
ジャズとスウィングの要素を持ちながらも、リスナーに親しみやすい仕上がりです。
新年を迎えた喜びを大切な人と分かち合いたい方や、穏やかな気持ちで1年をスタートさせたい方におすすめの1曲です。





