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素敵な洋楽

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)

Mambo No. 5 (A Little Bit of…)Lou Bega

ダンスポップの要素を取り入れた軽快な曲が聴きたいなら、ルー・ベガさんのこの楽曲がオススメです。

1949年にキューバのミュージシャンが作曲したインストゥルメンタルをベースに、ベガさんが新たに歌詞を加えたリメイク曲なんです。

ラテン・ポップやマンボのリズムに乗せて、さまざまな女性の名前を挙げながら、それぞれに少しずつ魅了される男性の心情を楽しげに表現しています。

1999年7月にリリースされると、世界中でヒット。

特にフランスでは20週間も1位を維持するなど大成功を収めました。

ダンスフロアを盛り上げる定番曲として、今でも多くの人に愛されていますよ。

My Mother and ILucy Dacus

Lucy Dacus -“My Mother & I” (Lyric Video)
My Mother and ILucy Dacus

母と娘の複雑な関係性を、繊細かつ力強く描き出した楽曲です。

2019年4月にリリースされたこの曲は、母の日と牡牛座の季節を祝う特別な一曲。

Lucy Dacusさんの澄んだ歌声と、ピアノやアコースティックギターが織りなす心地よいメロディが、母から娘へと受け継がれる「血と体」、そして「恥」や「誇り」といった感情を見事に表現しています。

養子である彼女自身の経験も織り交ぜながら、親子の絆の深さと複雑さを歌い上げる本作は、あえて母の日に親子で聴きたい一曲。

きっと新たな会話のきっかけを与えてくれることでしょう。

Magic in the AirMAGIC SYSTEM

MAGIC SYSTEM – Magic In The Air Feat. Chawki [Clip Officiel]
Magic in the AirMAGIC SYSTEM

サッカーの熱狂を音楽で表現した一曲です。

アフリカンビートとポップなメロディが融合し、聴く人を躍らせずにはいられません。

「空中の魔法を感じて」というフレーズが印象的で、試合の興奮や勝利の喜びを表現しています。

2014年3月にリリースされ、同年のFIFAワールドカップで大きな注目を集めました。

その後も、2018年のワールドカップでフランス代表のゴール時に流れるなど、サッカーファンの間で愛され続けています。

スタジアムやパブリックビューイングで盛り上がりたい人におすすめです。

MAGIC SYSTEMさんの魂のこもったパフォーマンスが、あなたの心を熱くするはずです。

Morning BreaksMod Sun

MOD SUN – Morning Breaks (Official Music Video)
Morning BreaksMod Sun

ハワイの雨音とフォークミュージックが融合した素敵な雰囲気の楽曲が、アメリカ・ミネソタ州ブルーミントン出身のマルチアーティスト、モッド・サンさんから届きました。

ドラマーとしてバンド活動を経験した後、ソロ活動に専念し、アルバム『Internet Killed The Rockstar』や『God Save The Teen』などをリリースしてきた彼が、2025年3月にポップパンクの枠を超えた新境地を見せています。

本作はハワイでの滞在中にインスピレーションを受け、実際の雨音を取り入れた独創的な制作手法で仕上げられました。

SNSでファンから5,000件のコメントを集めてリリースを決定するなど、ファンとの交流を大切にする彼らしい一面も見せています。

穏やかな朝のドライブや、雨の日のリラックスタイムにぴったりの一曲です。

Mana GodMake Them Suffer

Make Them Suffer – Mana God (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
Mana GodMake Them Suffer

オーストラリアが誇るメタルコアの雄、メイク・ゼム・サファーによる2024年10月リリースの新曲は、デスメタルとメタルコアの要素に電子音楽を融合させた重厚なサウンドが特徴です。

現代社会における「支配」をテーマに、メディアや宗教、政府、テクノロジーが私たちに与える影響を鋭く批判。

スマートフォンやコンピュータのアルゴリズムが人々の思考を操作し、孤立や対立を引き起こしていると指摘しています。

本作は、そうしたシステムからの解放と、人間同士のつながりの再構築を呼びかけるメッセージを込めた、アグレッシブな一曲。

ジェフ・ダン(ディスターブド、アイス・ナイン・キルズなど)の協力を得てプロデュースされた本作は、バンドの進化を象徴する楽曲となっていますね。

Middle GroundMaroon 5

Maroon 5 – Middle Ground (Official Music Video)
Middle GroundMaroon 5

深い意味を持つ楽曲として、Maroon 5が心の平和と人生の意義を探求する姿が描かれています。

社会の分断や個人的な不安を背景に、生きる目的を見出そうとする思いが込められているような楽曲です。

2023年5月に発表された本作は、adamの家族への愛情と、過去の行動への反省が織り込まれており、世界各国のチャートで好評を博しました。

ミュージックビデオには、adamの家族が登場し、親密な時間を過ごす様子が映し出されています。

内面の葛藤を抱える方々にとって、心に響く一曲となるでしょう。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)

moves like jaggerMaroon 5 & Christina aguilera

Maroon 5 – Moves Like Jagger ft. Christina Aguilera (Official Music Video) ft. Christina Aguilera
moves like jaggerMaroon 5 & Christina aguilera

軽快なリズムと魅力的なメロディが特徴の楽曲です。

ミック・ジャガーさんのような自信と魅力を体現した歌詞が印象的で、自己表現の自由や挑戦する精神を表現しています。

2011年6月にリリースされ、その夏を象徴する大ヒット曲となりました。

アルバム『Hands All Over』に収録されており、テレビ番組『The Voice』でも注目を集めました。

お遊戯会や発表会で元気いっぱいの子どもたちが踊るのにぴったりの1曲です。

明るくポップな雰囲気で、子どもたちのテンションを上げ、楽しく踊ってくれるでしょう。