「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
More!Nxdia

エジプト系スーダン系のルーツを持ち、イギリス・マンチェスターを拠点に活動するノンバイナリーのナディアさん。
幼少期から詩作に親しみ、アフリカンドラムを学んだ彼女は、優しさに溢れた歌声で心の機微を描き出します。
TikTokでの活動から注目を集め、2020年のデビュー以降、『Eyes on Me』や『She Likes a Boy』などの楽曲を次々と発表してきました。
本作も繊細でありながらキャッチーなメロディと英語・アラビア語を織り交ぜた歌詞で、恋愛の高揚感を表現した珠玉のポップチューンとなっています。
2025年夏には、ブライトンのThe Great Escapeを皮切りにヨーロッパツアーが決定。
LGBTQIA+のファンを中心に共感を呼ぶポップミュージックをお探しの方にピッタリの1曲です。
My Big MouthOasis

イギリスのロックバンド・オアシスが放つ爆発的なエネルギーに満ちたロックナンバーです。
1997年のアルバム『Be Here Now』から、ノエル・ギャラガーさんの研ぎ澄まされたメロディと迫力のギターリフ、そしてリアム・ギャラガーさんの唯一無二のボーカルが融合しています。
本作は当時のバンドが直面していたプレッシャーや葛藤をありのままに表現しており、自己認識や名声に対する皮肉を込めた力強い歌詞が心に響きます。
アルバム『Be Here Now』は発売初週で約70万枚を売り上げ、全英チャート1位を獲得。
1996年8月のネブワース・ハウスでの25万人規模のライブで初披露されたこの楽曲は、オアシスの黄金期を象徴する名曲です。
パワフルなロックサウンドに身を委ねたい時や、自分の気持ちを解き放ちたい時にぴったりの1曲です。
Marchin OnOneRepublic

世界的なサッカーの祭典を象徴する力強いマーチング・リズムと、壮大なメロディが特徴的な一曲です。
アメリカのポップロックバンド、ワンリパブリックの代表作で、2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会でドイツのテレビ局ZDFのプロモーションソングとして採用されました。
アルバム『Waking Up』に収録され、ドイツのシングルチャートで6位を記録し、15万枚を超える売り上げでゴールド認定を獲得。
その後も2012年にアメリカのHBOが番組プロモーションに起用するなど、数々のメディアで活用されました。
前を向いて進み続けるという普遍的なメッセージと、高揚感あふれるサウンドは、スポーツの試合前や運動時のモチベーション向上に役立つことでしょう。
MuuntautujaOranssi Pazuzu

フィンランドが誇るサイケデリック・ブラックメタルバンド、オランッシ・パヅズの斬新なサウンドは、音楽シーンに新たな衝撃を与え続けています。
2007年の結成以来、ブラックメタルにサイケデリック・ロックやプログレッシブ・メタルを融合させた独創的なスタイルを確立。
2009年のデビュー作『Muukalainen puhuu』から、宇宙的なテーマと実験的なサウンドスケープで注目を集めました。
2016年のアルバム『Värähtelijä』では、AllMusicやPitchforkといった主要音楽メディアから高い評価を獲得。
2019年には限定版ライブアルバム『Live at Roadburn』をリリースし、国際的な評価を不動のものとしています。
母国語であるフィンランド語で歌われる深遠な歌詞と、ジャンルの垣根を超えた先鋭的なサウンドは、新しい音楽体験を求めているメタルファンの心を掴んで離しません。
MY HOUSE (FT. COURTNEY LAPLANTE)PVRIS

2012年にマサチューセッツ州ローウェルで結成されたPVRISが、デビューアルバム『White Noise』収録の代表曲を、10周年を記念し再録バージョンとして届けてくれました。
カナダのメタルコアバンドSpiritboxのボーカリスト、コートニー・ラプラントさんを迎えた本作は、見えない存在や感情に囚われる心情を歌い上げる心揺さぶるナンバー。
リン・ガンさんの成熟した歌声とコートニーさんのエモーショナルなボーカルが織りなす世界観は、10年の時を経てより一層深みを増しています。
アメリカ国内では『White Noise』の全曲演奏ツアーも予定されており、PVRISの音楽的成長と進化を体感できる楽曲として多くのファンを魅了することでしょう。
ダークな雰囲気と共に自己と向き合いたい方におすすめです。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
MittelmeerPashanim

ベルリン・クロイツベルク出身のパシャニムさんは、クルド系トルコ人とドイツ人のハーフというバックグラウンドを持つラッパー兼映像作家です。
12歳からラップを始め、2018年にSoundCloudでのリリースをスタート。
トラップやオルタナティブヒップホップなど、多彩な音楽性を武器に独自の世界観を築いています。
2020年にTikTokでブレイクを果たすと、立て続けにドイツチャートの上位にランクイン。
同年のHipHop.de Awardsでは「Best Song National」を受賞し、その後も数々の栄誉を手にしています。
自身の作品の映像制作も手掛けており、JujuやCasperなど著名アーティストのミュージックビデオも監督。
新世代のアーティストとして、ドイツ語圏を超えた活躍が期待される存在です。
非英語圏のヒップホップに興味がある方や、映像と音楽の両面で斬新な表現を求める方にぜひ聴いていただきたいアーティストですよ。
My LovePaul McCartney & Wings

愛する人への想いを優美なメロディに乗せて描いた、イギリスのロックバンド、ポール・マッカートニー&ウイングスの心温まるラブバラードです。
1973年のリリース後、アメリカのビルボードチャートで4週連続1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
物理的な距離を感じさせない深い愛と信頼を素直な言葉で紡ぎ、50人編成のオーケストラによる豊かなサウンドと、ヘンリー・マックロウの印象的なギターソロが、その心情をより一層引き立てています。
アルバム『レッド・ローズ・スピードウェイ』収録の本作は、人生の伴侶への永遠の愛を誓う美しい楽曲として、今なお多くの人々の心に響き続けています。
ロマンチックなディナーのBGMや、大切な人への想いを伝えたい時にぴったりの一曲です。

