「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
My BestSaweetie

現代ヒップホップにおいて、ウェッサイのフィメールラッパーで最も実力の高い人といえば、スウィーティーさんをイメージする方は多いと思います。
スタイルはカーディ・Bさんに近い感じですかね。
ほとんどの楽曲がカジュアルな雰囲気にまとめられているので、ヒップホップを聴かない方にもオススメです。
そんな彼女のデビューアルバム『Pretty B*tch Music』の先行シングルが2024年8月にリリースされました。
本作はラップのみならず、ダンスやファッションをふくめたビジュアル面でも高い評価を受けています。
自己肯定感と自信に満ちたアンセムに仕上がっていますね。
Mission Temple Fireworks StandSawyer Brown

ソーヤー・ブラウンが2005年8月にリリースしたアルバム『Mission Temple Fireworks Stand』に収録された本作は、信仰と現世を結びつけたユーモラスな歌詞が魅力。
夏の夜空に打ち上げられる花火のように、この曲は聴く人の心に鮮やかな印象を残します。
花火と聖書を手に、テントリバイバルを開く黒人男性の姿を描いた物語は、まるで花火のように人々の心に光を灯しますね。
夏のバーベキューや花火大会の後に聴きたい、心温まるカントリーロックの名曲。
信仰心とユーモアが共存する独特の世界観に、きっと引き込まれることでしょう。
MorphogenesisScar Symmetry

スウェーデン出身のメロディックデスメタルバンド、スカー・シンメトリー。
2004年に結成され、複雑でキャッチーなリズムと多彩なボーカルスタイルで注目を集めています。
2005年のデビューアルバム『Symmetric in Design』から、プログレッシブな要素も取り入れた独自のサウンドを確立。
2008年リリースのアルバム『Holographic Universe』は彼らの音楽的ピークの一つとされ、ファンを魅了しました。
その後、ボーカル陣の変更を経て、さらなる進化を遂げています。
トランスヒューマニズムをテーマにした三部作の制作など、常に新しい挑戦を続けるスカー・シンメトリーさん。
重厚なサウンドと哲学的な歌詞が好きな方にオススメです。
My Fault (ft. Noah Cyrus)Shaboozey

浮遊感のあるメロディとエモーショナルな歌声が印象的なコラボレーション曲ですね。
シャブージーさんとノア・サイラスさんの声が絶妙にマッチし、複雑な恋愛関係から生まれる後悔の念を見事に表現しています。
この曲は、シャブージーさんのアルバム『Where I’ve Been, Isn’t Where I’m Going』に収録されており、ポップとR&Bテイストが絶妙にブレンドされた楽曲になっています。
失恋の痛手に苦しむ人や、恋に悩む若者にぜひ聴いてほしい一曲です。
2024年にリリースされたこの曲は、シャブージーさんの独特なカントリーヒップホップスタイルとノアさんのシンガーソングライター的アプローチが融合した、新鮮な響きを提供していますよ。
MercyShawn Mendes

若さとパワーにあふれた高校生のダンスステージに最適な1曲です。
2016年8月にリリースされたこの楽曲は、カナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスさんの魅力が詰まっています。
力強いボーカルと情熱的な歌詞が特徴で、恋愛や成功への強い思いを表現しています。
ポップロックのサウンドに乗せて、心の奥底にある感情を力強く歌い上げる姿は、きっと聴く人の心を揺さぶるでしょう。
ダンス部の発表会や文化祭など、みんなで盛り上がりたい場面で使えば、会場全体が一体となって熱気に包まれること間違いなしです。
MindframeSilent Planet

デジタル社会への鋭い批判を込めた1曲が、カリフォルニア州出身のメタルコアバンド、サイレント・プラネットから届きました。
2024年12月にリリースされたシングル曲は、独立アーティストとしての新たな一歩を示す意欲作となっています。
プログレッシブ・メタルコアのスタイルを踏襲しつつ、デジタル要素やブレイクビーツを取り入れた実験的なサウンドが特徴的で、歌詞には現代社会への皮肉が込められていますね。
本作は、バンドが「権力者たちへの公開書簡」と位置付けており、社会に蔓延する問題を「感染するウイルス」として比喩的に表現しています。
2024年10月28日にデトロイトで行われたライブで初披露された際には、ファンの間で大きな話題となりました。
メタルコアファンはもちろん、社会派の音楽を好む方にもおすすめの1曲です。
Mis ColegasSka-P

スペイン発のスカパンクバンド、スカ・Pをご存知ですか?
1994年にマドリードで結成された彼らは、反体制的な歌詞とキャッチーな曲調で知られています。
デビュー以来、資本主義批判や社会的不平等への訴えを込めた楽曲で注目を集め、特にマリファナ解禁を訴えた楽曲は大ヒットを記録しました。
彼らの音楽は、ラテンアメリカを中心に多くのファンを魅了し、2002年5月にはアルゼンチンで10万人を動員する大規模なコンサートを成功させています。
スカのリズムに乗せて社会問題を歌う彼らの音楽は、世界中のアンチグローバリゼーション運動でも重要な役割を果たしてきました。
熱いメッセージと踊れるビートが魅力の彼らの音楽は、社会に目を向けたい方にぴったりですよ。





