「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
Murder in RedTRIBULATION

ゴシックメタルの王道を貫きながら、新たな領域へと踏み出すスウェーデンのTRIBULATIONによる渾身の一曲。
80年代イタリアンホラー映画からインスピレーションを受けた本作は、幽玄で重厚なサウンドと、恐怖と死をテーマにした歌詞が特徴的。
2024年11月リリース予定のアルバム『Sub Rosa in Æternum』に収録される楽曲で、ミュージックビデオも公開中。
鮮やかな色彩とサイケデリックな演出が印象的ですね。
TRIBULATIONさんは2024年10月からOpethの北米ツアーのサポートアクトとしても参加予定。
ゴシックメタルファンはもちろん、ホラー映画好きの方にもおすすめの一曲です。
My GirlTemptations

愛と希望に満ちたシンプルで心温まる歌詞が魅力的な楽曲です。
恋人への深い愛と献身を表現し、愛が人生にもたらす喜びと幸福を称賛しています。
モータウンスタイルの典型であり、リズム・アンド・ブルース、ゴスペル、ポップの要素を融合させた名曲と言えるでしょう。
本作は1965年3月にリリースされ、ビルボードホット100で1位を獲得しました。
1998年にはグラミー殿堂入りを果たし、2004年にはローリング・ストーン誌の「史上最高の500曲」の一つに選ばれています。
若い恋人たちはもちろん、純粋な愛を感じたい全ての人におすすめです。
心が温まるような優しい気持ちになりたいときにぴったりの一曲ですよ。
Me & UTems

ナイジェリア出身のシンガーソングライターにしてプロデューサー、テムズさんのニューシングル「Me & U」は、自己発見と信仰、そして深い人間関係を求める彼女の魂の叫びが込められた感動的な1曲。
2023年10月5日にリリースされたこの楽曲は、独特の歌声と豊かな音楽性が絶妙にマッチした、シンプルでありながら心に響くメッセージソングに仕上がっています。
幼少期から現在に至るまで、常に神が共にあったことを感じているというテムズさんの精神性が、ミュージックビデオにも見事に表現されているのが印象的。
人生のターニングポイントである結婚式にふさわしい、深い意味合いを持つ名曲の誕生です。
Mammoth’s HandThe Black Dahlia Murder

メロディックデスメタルの重鎮として知られるザ・ブラック・ダリア・マーダーが、2024年8月に新たな一面を見せてくれる作品を公開しています。
アメリカ出身の彼らが、今回珍しくスローテンポで重厚な楽曲を披露。
架空の冷たいツンドラを舞台にした冒険譚で、マンモスを操る戦士たちの征服を描いた物語性豊かな歌詞が印象的です。
本作は同年9月発売予定のアルバム『Servitude』からの先行シングルで、バンドのフロントマンで2022年に急逝したトレヴァー・スターナドさんへの追悼の意も込められています。
ダークファンタジー映画好きな方や、重厚なサウンドを好むメタルファンにおすすめの一曲となっています。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
Mi Tormenta (feat. DannyLux)The Black Keys

ザ・ブラック・キーズによるスペイン語初挑戦となった意欲作が、アメリカのブルースロックの名門から登場です。
メキシコ系アメリカ人シンガーソングライター、ダニールクスさんをフィーチャーした本作は、激しい愛の葛藤を描いた情熱的なラブソングとなっています。
2024年10月にリリースされたこの楽曲は、ブルースロックとラテン音楽を見事に融合させた斬新なサウンドが魅力的。
ザ・ブラック・キーズの12枚目となるアルバム『Ohio Players』のデラックス版「Trophy Edition」に収録される予定で、新たな音楽的挑戦を感じさせる一曲となっています。
ロックファンはもちろん、ラテン音楽好きにもおすすめの楽曲です。
My SharonaThe Knack

アメリカのロックバンド、ザ・ナックの代表曲として知られる本作。
1979年1月にリリースされ、ビルボードHot 100で6週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
リードシンガーのダグ・フィーガーさんが実際に恋に落ちた女性への熱い思いが込められており、若さあふれる情熱的な歌詞が印象的です。
キャッチーなメロディとリズミカルなギターリフが特徴的で、多くの人々の心をつかみました。
1994年には映画『リアリティ・バイツ』のサウンドトラックに起用され、再び注目を集めています。
青春時代を思い出したい方や、パワーポップの名曲を堪能したい方にオススメの一曲です。
Make It All RightThe Offspring

アメリカのベテランパンクロックバンド、ジ・オフスプリングが2年ぶりの新曲を発表!
『Supercharged』は、夏にぴったりなエネルギッシュでキャッチーな楽曲で、シンガロングしたくなるようなリフレインが印象的ですね。
本作のテーマは友情と連帯、そして現実逃避。
仲間と一緒なら困難も乗り越えられるという希望のメッセージが込められています。
アルバム『Supercharged』は多様なスタイルを詰め込んだ意欲作となる予感。
ファンなら見逃せない1枚になりそうですよ!





