「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
My Head Is Not My FriendThe Wombats

イギリスが誇るインディーロックバンド、ザ・ウォンバッツが新曲を発表しました。
2025年2月リリース予定のアルバム『Oh! The Ocean』からの先行シングルとなる本作は、ジョン・コングルトン氏をプロデューサーに迎え、ロサンゼルスのエコーパークで6週間に渡るレコーディングセッションを経て完成。
自己疑念や精神的な葛藤をテーマにした歌詞と、控えめなオルタナティブロックから始まりエモーショナルなクライマックスへと展開する楽曲構成が印象的です。
アルバムのリリースに合わせてUKとヨーロッパでのツアーも予定されているそうですよ。
MaydayThree Days Grace

カナダのロックバンド、スリー・デイズ・グレイスのニューシングルは、ダークで切迫感のあるサウンドが印象的。
オリジナルボーカリストのアダム・ゴンティエさんが復帰後初参加となる本作では、混沌とした現代社会への不安や葛藤を生々しく描き出しています。
力強いベースラインとメロディアスなコーラスが特徴的なオルタナティブ・ロックで、飛行機内での混乱を描いたミュージックビデオも必見。
2025年リリース予定の新アルバムへの期待も高まる1曲となっています。
MockingbirdTiësto, Dimitri Vegas & Like Mike, Gabry Ponte

新しいダンスフロアの定番になりそうな楽曲が誕生しました。
2024年5月にリリースされたこの曲は、2005年のラップソングを大胆にアレンジして生まれ変わらせています。
懐かしさを感じさせるメロディに、現代的なエレクトロニックサウンドが融合した楽曲は、クラブやフェスでの盛り上がりを意識したエネルギッシュな仕上がりになっています。
すでに大型音楽フェスティバルで披露され、多くのファンから期待を集めているようです。
ハードコアテクノ特有の重たいビートがクセになります。
ダンスミュージックが好きな方はもちろん、懐かしの名曲を新しい形で楽しみたい方にもおすすめの1曲です。
Man In The SkyTom MacDonald

カナダ出身のトム・マクドナルドさんは、ヒップホップ界で独自の存在感を放つ注目のアーティストです。
2024年には、ベン・シャピーロさんとのコラボ曲『Facts』でBillboard Hot 100の16位を記録するなど、着実に実力を証明しています。
そんな彼が2025年2月に放った本作は、ジャンルを超えた実験的なアプローチと深いメッセージ性を兼ね備えた力作。
洗練されたビートと共に、現代社会に対する鋭い洞察と信仰、希望をテーマにした歌詞が心に響きます。
プロデュースとミュージックビデオの制作には、パートナーのノヴァ・ロックフェラーさんが参加。
独立系アーティストらしい自由な表現と、確かな技術に裏打ちされた作品に仕上がっています。
深夜のドライブや一人の時間に、じっくりと耳を傾けたい一曲といえるでしょう。
MILLION DOLLAR BABYTommy Richman

アメリカのトミー・リッチマンさんが歌う本作は、自己肯定感と成長をテーマにした力強いメッセージソングです。
「百万ドルの赤ちゃん」という表現で、自身の価値を高く評価し、逆境を乗り越えてきた経験を誇らしげに歌い上げています。
2024年4月にリリースされ、ビルボードHot100で初登場2位を記録。
TikTokでの人気も相まって、国際的な成功を収めました。
ファンクを取り入れたR&Bサウンドと印象的なボーカルが特徴で、自信に満ちた前向きな気持ちになりたい方におすすめの一曲です。
MO CITY FLEXOLOGISTTravis Scott

ミズーリ・シティへのオマージュと称されるトラヴィス・スコットさんの楽曲は、彼のキャリアの浮き沈みを描写した力強い一曲です。
パーティー文化や名声の興奮、そして精神的なプレッシャーを巧みに表現し、無名から名声に至るまでの成長を綴っています。
2024年9月に公開されたミュージックビデオでは、初期のキャリアと現在の成功を対比させる映像が使用され、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
本作は、トラヴィス・スコットさんのルーツや成功の過程を反映した、祝祭的な要素と現実の厳しさを絶妙に融合させた楽曲といえるでしょう。
彼のファンはもちろん、ヒップホップ好きの方にもおすすめの一曲ですね。
MoveTuan Tigabelas

インドネシアのヒップホップシーンで重要な存在感を放つトゥアン・ティガベラスさん。
彼のステージネームは誕生日にちなんでおり、「トゥアン」は「ミスター」、「ティガベラス」は「13」を意味します。
2009年にR.E.P.(Rebel Education Project)の一員として活動を開始し、2017年からソロとして本格始動しました。
2019年リリースのアルバム『Harimau Soematra』には代表曲が収録され、YouTube上で800万回以上の再生を記録。
伝統的なインドネシア楽器と現代ヒップホップを融合させた独自のサウンドが特徴で、社会問題に対する鋭いメッセージも込められています。
インドネシア音楽賞を3回受賞し、2023年にはSXSWやWonderfruit Festivalといった国際的な音楽イベントにも出演。
東南アジアの音楽に興味を持ち始めた方や、伝統と現代が融合した新しいヒップホップサウンドを求める方に必聴のアーティストです。

