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【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ

心を揺さぶる素晴らしいメロディとサウンド、エモーショナルなボーカルで訴えかけてくるメッセージ……その形はさまざまですが、バラードはいつの時代でも愛され続けていますよね。

日ごろは激しいロックやダンスナンバーを聴いている方であっても、時々はバラードに耳を傾けたい……そんな風に思うこともあるでしょう。

今回の記事ではぜひおすすめしたい洋楽バラードの中でも、男性シンガーが歌うバラードの名曲を紹介します!

ストリングスを起用した壮大なナンバーからフォーキーな佳曲、ポップなバラードに至るまで前半は近年ヒットした名曲を、後半以降は往年の名バラードをご紹介。

音楽で思い切り泣きたい皆さま、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(81〜90)

If I Ever Fall In LoveShai

『If I Ever Fall In Love』は、アメリカのR&Bグループ、シャイが1992年にリリースしたデビュー・アルバムのタイトル・トラックで、アメリカR&Bチャートで1位に輝いた人気曲です!

力強くリードするボーカルと、透明感のあるファルセットの駆け引きが絶妙なバランスで、メロディックなアプローチが非常に心地よく、センスの良さを感じますね!

真夜中に聴いたら、バシッとハマること、間違いなしのバラード・ナンバーで、お酒を飲みながら聴くのもオススメです!

You Could Be HappySnow Patrol

失敗した関係の後に感じられる、後悔や絶望感について歌われている曲。

オルタナティブ・ロック・バンドのSnow Patrolによって、2006年にリリースされた4枚目のアルバム「Eyes Open」に収録されています。

このアルバムはイギリスやオーストラリア、オランダなどのチャートでNo.1を獲得しています。

Heart VacancyThe Wanted

イギリスのボーイズ・バンドであるThe Wantedによって、2010年にリリースされたバラード。

イギリスのソングライターのWayne Hectorと、デンマークのLucas SeconとJonas Jeberg、Cutfatherのトリオによって制作されました。

ミュージック・ビデオはニューヨークで撮影されています。

Love Is A StillnessSam Smith

Sam Smith – Love Is A Stillness (Official Video)
Love Is A StillnessSam Smith

イギリス出身のサム・スミスさんによる、愛の静穏さと心の平安を優美に描き出すバラード作品です。

ピアノとストリングスを基調とした繊細なアレンジの中で、澄み切った歌声が心に染み入るように響きます。

2025年2月のバレンタインデーに届けられた本作は、激しい情熱だけでなく、日常の中で感じる穏やかな愛の形を丁寧に表現しています。

グラミー賞4冠に輝いたアルバム『In the Lonely Hour』や『The Thrill of It All』で魅せた繊細な表現力は健在で、安らぎに満ちた愛の本質を見事に歌い上げています。

心が落ち着かないときや、大切な人との静かな時間を過ごしたいときにぴったりの一曲です。

AngelAerosmith

Aerosmith – Angel (Official Music Video)
AngelAerosmith

アメリカのロック・バンドであるAerosmithによって1988年にシングル・リリースされた、滑らかなパワー・バラード。

リード・シンガーのSteven Tylerと、Desmond Childによって書かれました。

ラジオ・ステーションで多くのエアプレイを受け、ビルボードのHot 100チャートでNo.3を記録した楽曲です。

No Matter WhatBoyzone

もともとAndrew Lloyd WebberとJim Steinmanによって、1996年のミュージカル「Whistle Down the Wind」のために書かれた曲。

アイルランドのボーイズ・バンドであるBoyzoneによってカバーされ、イギリスでは1998年の最大のヒット・シングルとなりました。

【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(91〜100)

Your Peace Ft. Lil BabyJacquees

「次世代のR&Bキング」を自称するシンガーJacqueesと、Drakeも認めたという実力の持ち主であるLil Babyがコラボした楽曲です。

夜の雰囲気を感じさせるダークなサウンドが印象的で、切ない歌声とマッチしていますよね。

落ち着いた印象の曲ではありますが、リズムがはっきりと強調されているので、最後まで飽きさせない曲になっています。