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素敵なバラード

【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ

心を揺さぶる素晴らしいメロディとサウンド、エモーショナルなボーカルで訴えかけてくるメッセージ……その形はさまざまですが、バラードはいつの時代でも愛され続けていますよね。

日ごろは激しいロックやダンスナンバーを聴いている方であっても、時々はバラードに耳を傾けたい……そんな風に思うこともあるでしょう。

今回の記事ではぜひおすすめしたい洋楽バラードの中でも、男性シンガーが歌うバラードの名曲を紹介します!

ストリングスを起用した壮大なナンバーからフォーキーな佳曲、ポップなバラードに至るまで前半は近年ヒットした名曲を、後半以降は往年の名バラードをご紹介。

音楽で思い切り泣きたい皆さま、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(81〜90)

She Will Be LovedMaroon 5

Maroon 5 – She Will Be Loved (Official Music Video)
She Will Be LovedMaroon 5

Maroon5はアメリカ、ロサンゼルス出身のバンドです。

第47回グラミー賞新人賞を獲得しました。

この曲は1枚目のアルバム「Songs About Jane」に収録されています。

2004年にノエビアのCM曲として採用され、日本でも広く認知されるようになりました。

If I Ever Fall In LoveShai

『If I Ever Fall In Love』は、アメリカのR&Bグループ、シャイが1992年にリリースしたデビュー・アルバムのタイトル・トラックで、アメリカR&Bチャートで1位に輝いた人気曲です!

力強くリードするボーカルと、透明感のあるファルセットの駆け引きが絶妙なバランスで、メロディックなアプローチが非常に心地よく、センスの良さを感じますね!

真夜中に聴いたら、バシッとハマること、間違いなしのバラード・ナンバーで、お酒を飲みながら聴くのもオススメです!

You Could Be HappySnow Patrol

失敗した関係の後に感じられる、後悔や絶望感について歌われている曲。

オルタナティブ・ロック・バンドのSnow Patrolによって、2006年にリリースされた4枚目のアルバム「Eyes Open」に収録されています。

このアルバムはイギリスやオーストラリア、オランダなどのチャートでNo.1を獲得しています。

Heart VacancyThe Wanted

イギリスのボーイズ・バンドであるThe Wantedによって、2010年にリリースされたバラード。

イギリスのソングライターのWayne Hectorと、デンマークのLucas SeconとJonas Jeberg、Cutfatherのトリオによって制作されました。

ミュージック・ビデオはニューヨークで撮影されています。

WHY (feat. Luke Combs)Jon Bellion

Jon Bellion, Luke Combs – WHY feat. Luke Combs (Official Music Video)
WHY (feat. Luke Combs)Jon Bellion

アメリカ・ニューヨーク州出身のマルチタレント、ジョン・ベリオンさんがカントリースターのルーク・コームスさんを迎えたコラボレーション楽曲が2025年5月にリリースされています。

こちらの楽曲は第一子の誕生を48時間後に控えたベリオンさんが、父親になることへの不安と愛情を赤裸々に歌ったバラードで、アルバム『FATHER FIGURE』に収録される予定となっていますね。

愛することへの恐れや葛藤を描いた深遠な歌詞に、フォーク調のアコースティックから始まって徐々に壮大に展開するサウンドが実に美しく、ベリオンさんとコームスさんの異なる音楽スタイルが見事に融合した名曲となっていますよ。

AngelAerosmith

Aerosmith – Angel (Official Music Video)
AngelAerosmith

アメリカのロック・バンドであるAerosmithによって1988年にシングル・リリースされた、滑らかなパワー・バラード。

リード・シンガーのSteven Tylerと、Desmond Childによって書かれました。

ラジオ・ステーションで多くのエアプレイを受け、ビルボードのHot 100チャートでNo.3を記録した楽曲です。

【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(91〜100)

No Matter WhatBoyzone

もともとAndrew Lloyd WebberとJim Steinmanによって、1996年のミュージカル「Whistle Down the Wind」のために書かれた曲。

アイルランドのボーイズ・バンドであるBoyzoneによってカバーされ、イギリスでは1998年の最大のヒット・シングルとなりました。