【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ
心を揺さぶる素晴らしいメロディとサウンド、エモーショナルなボーカルで訴えかけてくるメッセージ……その形はさまざまですが、バラードはいつの時代でも愛され続けていますよね。
日ごろは激しいロックやダンスナンバーを聴いている方であっても、時々はバラードに耳を傾けたい……そんな風に思うこともあるでしょう。
今回の記事ではぜひおすすめしたい洋楽バラードの中でも、男性シンガーが歌うバラードの名曲を紹介します!
ストリングスを起用した壮大なナンバーからフォーキーな佳曲、ポップなバラードに至るまで前半は近年ヒットした名曲を、後半以降は往年の名バラードをご紹介。
音楽で思い切り泣きたい皆さま、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(81〜90)
No Matter WhatBoyzone

もともとAndrew Lloyd WebberとJim Steinmanによって、1996年のミュージカル「Whistle Down the Wind」のために書かれた曲。
アイルランドのボーイズ・バンドであるBoyzoneによってカバーされ、イギリスでは1998年の最大のヒット・シングルとなりました。
When u CryJesse Campbell

マイナーではあるものの、R&Bのファンから非常に高い支持を受ける、ジェシー・キャンベルさん。
ゴスペル出身ということもあり非常に高い歌唱力を持っています。
その高い実力から、人気音楽番組『The Voice』では準々決勝進出をはたしました。
そんな彼のバラードのなかで、特にオススメしたいのがこちらの『When u Cry』です。
「これぞ、まさにブラックミュージック!!!」といった感じの、非常にソウルフルなメロディーに仕上げられています。
Shine OnJet

JETはオーストラリア・メルボルン出身のバンドです。
セカンドアルバム「shine on」に収録されたナンバーです。
ギターとボーカルを担当するニック、ドラム担当のクリスは兄弟で、この曲は2004年にガンで亡くなった彼らの父親のために作られました。
The Giving TreePLAIN WHITE T’S

ギタリストのTim Lopezによって書かれた、アコースティック・バラード。
Shel Silversteinによる同名の児童書からインスパイアされています。
アメリカのポップ・パンク・バンドであるPlain White T’sによって、2013年にリリースされた3枚目のEP「Should’ve Gone to Bed」に収録されている楽曲です。
Until I Found YouStephen Sanchez

2020年にTikTokに投稿した動画が話題となり、一気に世界的なシンガー・ソングライターへと登りつめた、スティーブン・サンチェスさん。
TikTokでのブレイクのあとは、しばらくチャートの中位でとどまっていましたが、2022年にリリースされたこちらの『Until I Found You』をきっかけに世界的なヒットを記録するようになりました。
そんなこの曲の魅力は、なんといっても曲調にあるでしょう。
1970年代のロックやロカビリーをイメージさせる淡いバラードに仕上げられています。
BeautifulBazzi feat. Camila Cabello

こちら非常にアメリカらしい価値観でつづられた、とてもスウィートでロマンチックな楽曲です。
Bazzioの甘い歌声で歌われている歌詞はやはり、赤面レベルのラブソングです。
そしてCamila Cabellの歌声もやはり唯一無二で、新しい音楽に出会えます。
彼らのデュエット、声の重なりや掛け合いが見事に絡みあうステキな楽曲です。
【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(91〜100)
A Different CornerGeorge Michael

クリスマスソングのような優しく柔らかな『A Different Comer』イントロのストリングスのサウンドは、目の前に森の緑が広がりゆっくりと深呼吸するイメージ。
そして続く『George Michael』の優しく語りかけるような歌声。
まるで物語を読んでいるような錯覚になってしまいます。
深呼吸しながらゆっくり森を歩き、湖のほとりでリラックス。
疲れた時にもオススメです。
癒されてくださいね。



