【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ
心を揺さぶる素晴らしいメロディとサウンド、エモーショナルなボーカルで訴えかけてくるメッセージ……その形はさまざまですが、バラードはいつの時代でも愛され続けていますよね。
日ごろは激しいロックやダンスナンバーを聴いている方であっても、時々はバラードに耳を傾けたい……そんな風に思うこともあるでしょう。
今回の記事ではぜひおすすめしたい洋楽バラードの中でも、男性シンガーが歌うバラードの名曲を紹介します!
ストリングスを起用した壮大なナンバーからフォーキーな佳曲、ポップなバラードに至るまで前半は近年ヒットした名曲を、後半以降は往年の名バラードをご紹介。
音楽で思い切り泣きたい皆さま、ぜひチェックしてみてくださいね。
【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(81〜90)
AngelAerosmith

アメリカのロック・バンドであるAerosmithによって1988年にシングル・リリースされた、滑らかなパワー・バラード。
リード・シンガーのSteven Tylerと、Desmond Childによって書かれました。
ラジオ・ステーションで多くのエアプレイを受け、ビルボードのHot 100チャートでNo.3を記録した楽曲です。
No Matter WhatBoyzone

もともとAndrew Lloyd WebberとJim Steinmanによって、1996年のミュージカル「Whistle Down the Wind」のために書かれた曲。
アイルランドのボーイズ・バンドであるBoyzoneによってカバーされ、イギリスでは1998年の最大のヒット・シングルとなりました。
Your Peace Ft. Lil BabyJacquees

「次世代のR&Bキング」を自称するシンガーJacqueesと、Drakeも認めたという実力の持ち主であるLil Babyがコラボした楽曲です。
夜の雰囲気を感じさせるダークなサウンドが印象的で、切ない歌声とマッチしていますよね。
落ち着いた印象の曲ではありますが、リズムがはっきりと強調されているので、最後まで飽きさせない曲になっています。
When u CryJesse Campbell

マイナーではあるものの、R&Bのファンから非常に高い支持を受ける、ジェシー・キャンベルさん。
ゴスペル出身ということもあり非常に高い歌唱力を持っています。
その高い実力から、人気音楽番組『The Voice』では準々決勝進出をはたしました。
そんな彼のバラードのなかで、特にオススメしたいのがこちらの『When u Cry』です。
「これぞ、まさにブラックミュージック!!!」といった感じの、非常にソウルフルなメロディーに仕上げられています。
Shine OnJet

JETはオーストラリア・メルボルン出身のバンドです。
セカンドアルバム「shine on」に収録されたナンバーです。
ギターとボーカルを担当するニック、ドラム担当のクリスは兄弟で、この曲は2004年にガンで亡くなった彼らの父親のために作られました。
【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(91〜100)
Beneath Your BeautifulLabrinth ft. Emeli Sandé

イギリスのミュージシャンであるLabrinthによって、2012年にシングル・リリースされたロマンチックなバラード。
シンガーのEmeli Sandéによる叙情的なボーカルをフィーチャーしています。
ミュージック・ビデオは、Sophie Muller監督によって撮影されました。
The Giving TreePLAIN WHITE T’S

ギタリストのTim Lopezによって書かれた、アコースティック・バラード。
Shel Silversteinによる同名の児童書からインスパイアされています。
アメリカのポップ・パンク・バンドであるPlain White T’sによって、2013年にリリースされた3枚目のEP「Should’ve Gone to Bed」に収録されている楽曲です。
Until I Found YouStephen Sanchez

2020年にTikTokに投稿した動画が話題となり、一気に世界的なシンガー・ソングライターへと登りつめた、スティーブン・サンチェスさん。
TikTokでのブレイクのあとは、しばらくチャートの中位でとどまっていましたが、2022年にリリースされたこちらの『Until I Found You』をきっかけに世界的なヒットを記録するようになりました。
そんなこの曲の魅力は、なんといっても曲調にあるでしょう。
1970年代のロックやロカビリーをイメージさせる淡いバラードに仕上げられています。
One LifeEd Sheeran

日本でも大人気のイギリスを代表するシンガー・ソングライター、エド・シーランさん。
若い方なら誰でもご存じかと思います。
エド・シーランさんといえば『Shape of You』をイメージされる方が多いと思います。
彼はバラードも得意としており、これまでにいくつものバラードをリリースしています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『One Life』。
ディレイの効いたビートとアコースティックなサウンドが絶妙にマッチした、ポップ・バラードです。
Rock Wit’chaBobby Brown

テレフォンコールからスタート。
男女の会話と音楽からはじまる『Rock Wit’cha』ひとことで言えばオシャレ。
R&Bのテイストあふれるオシャレなこの曲はなんども聴きたくなります。
『Bobby Brown』の甘く透きとおった声、バツグンの歌唱力で私たちを魅了してくれますよ。
夜、ソファにもたれながらゆっくり聴きたい曲ですね。
I’ll Be There For YouBon Jovi

パツパツのスキニーにセクシーな肌の露出、そしてロン毛のカーリーな金髪、全世界を熱狂させ、数々の名曲を世に残してきたバンド、Bon Joviのスローテンポなロックナンバーです。
スローテンポなロックバラードですが、やはりタイトなドラミング、そして超クールなエレキギターのひずんだ音は彼らのサウンドで、いつ聴いても色あせない美しさがある楽曲です。
NobodyBrian McKnight

1990年代から2000年代初頭に活躍したR&Bシンガー、ブライアン・マックナイトさん。
ウィスパーボイスとフェイクに高い評価を受けており、アメリカ国内でのトップクラスのボーカリストとして有名です。
そんな彼が歌うバラードのなかでも特にオススメなのが、こちらの『Nobody』です。
2020年にリリースされた曲ですが、90年代のR&Bの雰囲気が色濃く残っているため、当時のR&Bを好きだった方は要チェックの作品です!
Versace On The FloorBruno Mars

Bruno Marsはハワイのホノルル出身の歌手で、グラミー賞を11回受賞しておりもっとも多くのグラミー賞を獲得したアーティストと言われてます。
とっても甘くてロマンティックな歌詞になっていて、曲もすてきなバラードになっているのでしっとり聴けます。
恋人と一緒にいる時に聴いたら最高にすてきな時間が過ごせますよ。
Let Somebody GoColdplay X Selena Gomez

世界的な人気を誇るイギリス出身のロックバンド、コールドプレイと歌手としても活躍するアメリカ出身のシンガー、セレーナ・ゴメスさんが共作した『Let Somebody Go』。
彼らが2021年にリリースしたアルバム『Music Of The Spheres』という宇宙をテーマにしたアルバムに収録されている楽曲です。
大切な人への深い愛情を現した歌詞と、包みこんでくれるようなサウンドが胸を打ちます。
ギターやピアノの音色など、あらゆる楽器が豊かな広がりをみせるアンビエントなバラードです。
RoxanneSting

1970年代後半から1980年代半ばにかけて活躍したロックバンド、ザ・ポリス。
こちらの『Roxanne』はザ・ポリスの名曲で、売春婦に恋をした男性の複雑な恋愛模様を描いています。
ザ・ポリスのバージョンもすばらしいのですが、特にオススメしたいのは、ザ・ポリスのボーカルであるスティングさんのバージョンです。
こちらのバージョンはアコースティックにアレンジされており、非常に高級感のただよう雰囲気に仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください!



