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素敵なバラード

【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ

心を揺さぶる素晴らしいメロディとサウンド、エモーショナルなボーカルで訴えかけてくるメッセージ……その形はさまざまですが、バラードはいつの時代でも愛され続けていますよね。

日ごろは激しいロックやダンスナンバーを聴いている方であっても、時々はバラードに耳を傾けたい……そんな風に思うこともあるでしょう。

今回の記事ではぜひおすすめしたい洋楽バラードの中でも、男性シンガーが歌うバラードの名曲を紹介します!

ストリングスを起用した壮大なナンバーからフォーキーな佳曲、ポップなバラードに至るまで前半は近年ヒットした名曲を、後半以降は往年の名バラードをご紹介。

音楽で思い切り泣きたい皆さま、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(31〜40)

HappierEd Sheeran

Ed Sheeran – Happier (Official Music Video)
HappierEd Sheeran

世界的スターとなったエド・シーランのサードアルバム『÷ディバイド』から、シングルカットされた楽曲です。

美しいメロディーで恋人との別れを歌っていて、歌詞があまりにも切なすぎます。

前より幸せそうな彼女を見ている男心。

人形劇のMVもいろいろな感情が巻き起こってきてなんともやりきれない気持ちに。

サビのファルセットはどこか不思議な高揚を感じさせてくれます。

I’m YoursJason Mraz

Jason Mraz – I’m Yours (Official Video) [4K Remaster]
I'm YoursJason Mraz

ason Mrazはアメリカ、ヴァージニア州出身のミュージシャンです。

この曲は世界各国で一位を獲得し、全米だけでセールス100万枚を記録しました。

この曲によって彼は第51回グラミー賞において最優秀楽曲賞と最優秀男性ポップボーカル賞にノミネートされました。

I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

Aerosmith – I Don’t Want to Miss a Thing (Official HD Video)
I Don't Want to Miss a ThingAerosmith

バラードといえば、やはりこちらの『I Don’t Want to Miss a Thing』が定番ではないでしょうか?

この曲はエアロスミスのメガヒットで、世界中でとてつもないほどの人気を集めました。

そんなこの曲の魅力はなんといっても、サビのバイブスではないでしょうか?

徐々にボルテージが上がり、サビに入ると開放感につつまれる、音楽的にもすばらしい作品です。

映画『アルマゲドン』のテーマソングでもあるため、若い方でもご存じなのではないでしょうか?

I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

ニュー・ソウルの全盛期から現在まで、常にシーンのトップで活躍し続けているアーティスト、スティービー・ワンダーさん。

盲目のシンガー・ソングライターとして有名ですね。

彼の魅力はなんといっても、高い作曲能力と独特のフェイク。

こちらの『I Just Called To Say I Love You』は、そんな彼の魅力がたっぷりとつまった作品で、リリックでは1月から12月までの恋人との思い出が描かれています。

ほっこりする作品が好きな方にオススメです。

To Be With YouMr. BIG

Mr. Big – To Be With You 4K Video
To Be With YouMr. BIG

Mr.Bigは、1989年にデビューした、ロサンゼルス出身のバンドです。

この曲は1991年に発売された2枚目のアルバム「Lean Into It」に収録され、全米チャート一位を獲得しました。

アコースティックギターによるバラードの代表とも言われる名曲です。

【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(41〜50)

A Song For YouDonny Hathaway

マーヴィン・ゲイさん、スティービー・ワンダーさん、カーティス・メイフィールドさんらとともに、ニュー・ソウルを盛り上げた伝説的なアーティスト、ダニー・ハサウェイさん。

こちらの『A Song For You』は、レオン・ラッセルさんの曲をカバーしたものです。

当時、白人の歌を黒人がカバーすることなどあり得なかったのですが、彼はそういった文化的背景にとらわれず、さまざな白人歌手の曲をカバーしました。

実力はもちろんのこと、こういった功績もたたえられているアーティストです。

Ten Feet TallWrabel

Wrabel – Ten Feet Tall (Original Version)
Ten Feet TallWrabel

『Ten Feet Tall』というかなり奇抜なタイトルの楽曲で、実際聴いてみるまではどんな曲が分からないのがこちらですが、再生ボタンを押すとその、豊かなボーカル、演奏にうっとりするような楽曲です。

歌詞を読んでさらに気づくこの文学的な深みもまたこの曲の魅力です。

さらに、アフロジャックがプレイするリミックスもぜひ検索して楽しんでみてください。

こちらはアンセム感が強くいつまでも色あせないEDMです。