【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ
心を揺さぶる素晴らしいメロディとサウンド、エモーショナルなボーカルで訴えかけてくるメッセージ……その形はさまざまですが、バラードはいつの時代でも愛され続けていますよね。
日ごろは激しいロックやダンスナンバーを聴いている方であっても、時々はバラードに耳を傾けたい……そんな風に思うこともあるでしょう。
今回の記事ではぜひおすすめしたい洋楽バラードの中でも、男性シンガーが歌うバラードの名曲を紹介します!
ストリングスを起用した壮大なナンバーからフォーキーな佳曲、ポップなバラードに至るまで前半は近年ヒットした名曲を、後半以降は往年の名バラードをご紹介。
音楽で思い切り泣きたい皆さま、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(41〜50)
IrisGoo Ggoo dolls

Goo Goo dollsは1986年にデビューした、ニューヨーク州バッファロー出身のバンドです。
インディーズ時代から実力は認められていましたが無名だったため、「アメリカで最も有名な無名バンド」というキャッチフレーズがつけられました。
この曲は映画「シティ・オブ・エンジェル」の主題歌に起用され、ビルボード通算18週1位の記録を達成しました。
【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(51〜60)
A Song For YouDonny Hathaway

マーヴィン・ゲイさん、スティービー・ワンダーさん、カーティス・メイフィールドさんらとともに、ニュー・ソウルを盛り上げた伝説的なアーティスト、ダニー・ハサウェイさん。
こちらの『A Song For You』は、レオン・ラッセルさんの曲をカバーしたものです。
当時、白人の歌を黒人がカバーすることなどあり得なかったのですが、彼はそういった文化的背景にとらわれず、さまざな白人歌手の曲をカバーしました。
実力はもちろんのこと、こういった功績もたたえられているアーティストです。
A COLD PLAYThe Kid LAROI

痛いほどの正直さが胸を打つ、ザ・キッド・ラロイさんによる作品です。
2021年の大ヒット曲『STAY』で知られる彼が、2025年9月にサプライズでリリースした本作は、失恋の痛みを赤裸々に描くポップバラードに仕上げられています。
この楽曲は、冷たく抑制されたビートの上で、愛する人を救えなかった後悔や切ない想いが痛いほど伝わってくる構成です。
アルバム『The First Time』以降、新たな表現を模索する彼のパーソナルな感情が深く刻まれており、その正直さが普遍的な魅力となっています。
感傷に浸りたい夜、心にそっと寄り添ってくれるような一曲なので、エモーショナルな音楽が好きな方はぜひチェックしてみてください。
Better ManWestlife

アイルランドの男性ボーカルグループWestlife。
この壮大な楽曲は彼らのファンでもあるエドシーランがソングライティングを手がけました。
4人の声の重なりが美しいのはもちろんのこと、楽曲の、そして歌詞のメッセージ性もより深く伝わる素晴らしいソングライティングです。
MVのドラマもおもしろく、最後まで楽しんで聴ける1曲です。
Lets get it onMarvin Gaye

ニュー・ソウルの火付け役となったアーティスト、マーヴィン・ゲイさん。
こちらの『Lets get it on』にくわえ、『Sexual Healing』や『What’s Go In On』など、数々の名曲を生み出してきました。
ニュー・ソウルのアーティストということだけあり、ソウルミュージックにさまざまなジャンルをミックスさせた曲が多いのですが、こちらの『Lets get it on』はわりとオーソドックスなソウルミュージックといった感じの曲調です。
ぜひチェックしてみてください!
Let It BeThe Beatles

ポール・マッカートニーによって書かれた曲。
彼が14歳のときに亡くなった母親、マリアからインスパイアされています。
1972年に、当時のソ連で初めてリリースされたビートルズのシングルとなりました。
Linda McCartneyの葬儀で演奏された楽曲です。
Wake Me Up When September EndsGreen Day

全世界を熱狂の渦に巻き込んだ2000年代に大ブレイクしたアメリカのパンクロックバンドGreen Day。
2010年代を活躍するパンクミュージシャンのほとんどがこのバンドを通ったであろう伝説的なバンドです。
破壊や暴動、熱狂、そんなイメージもあるかもしれませんが、そんな彼らだからこそ歌える優しいバラードナンバーもありますね。



