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素敵なバラード

【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ

心を揺さぶる素晴らしいメロディとサウンド、エモーショナルなボーカルで訴えかけてくるメッセージ……その形はさまざまですが、バラードはいつの時代でも愛され続けていますよね。

日ごろは激しいロックやダンスナンバーを聴いている方であっても、時々はバラードに耳を傾けたい……そんな風に思うこともあるでしょう。

今回の記事ではぜひおすすめしたい洋楽バラードの中でも、男性シンガーが歌うバラードの名曲を紹介します!

ストリングスを起用した壮大なナンバーからフォーキーな佳曲、ポップなバラードに至るまで前半は近年ヒットした名曲を、後半以降は往年の名バラードをご紹介。

音楽で思い切り泣きたい皆さま、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(41〜50)

Lost in the FireGesaffelstein & The Weeknd

Gesaffelstein & The Weeknd – Lost in the Fire (Official Video)
Lost in the FireGesaffelstein & The Weeknd

フレンチエレクトロ系のプロデューサーGesaffelsteinと、カナダ出身の大物シンガーThe Weekndがコラボした楽曲です。

恋人を失いたくないという思いが表現されているラブバラードで、サウンドもどこか悲しげな印象を受けますね。

またこの曲は、歌詞の一部が世界的ラッパーのDrakeをディスっているのではないかと、ファンの間で議論にもなりました。

【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(51〜60)

Say You Won’t Let GoJames Arthur

イギリスのシンガーソングライターJames Arthurの等身大な歌詞が魅力的なラブソングです。

アコギ弾き語りが軸になっている楽曲ですので、日本人のわれわれにもなじみの深いサウンドです。

そして、彼の少しかすれた歌声が美しく、裏声のせんさいな響きも楽しめます。

さらに、情景が目に浮かぶようなストレートな歌詞もまたこの楽曲の魅力です。

Lets get it onMarvin Gaye

ニュー・ソウルの火付け役となったアーティスト、マーヴィン・ゲイさん。

こちらの『Lets get it on』にくわえ、『Sexual Healing』や『What’s Go In On』など、数々の名曲を生み出してきました。

ニュー・ソウルのアーティストということだけあり、ソウルミュージックにさまざまなジャンルをミックスさせた曲が多いのですが、こちらの『Lets get it on』はわりとオーソドックスなソウルミュージックといった感じの曲調です。

ぜひチェックしてみてください!

Break My Heart AgainFinneas

FINNEAS – Break My Heart Again (Official Video)
Break My Heart AgainFinneas

2019年、世界中をとりこにしたシンガー、Billie Eilishの実の兄であり俳優、ミュージシャン、プロデューサーであるFINNEAS。

ビリーアイリッシュを手がけたそのプロダクション能力は実に素晴らしいものの、ミュージシャンとしての彼の楽曲も最高です。

語りすぎないおさえのきいたトラック、そして美しくドラマチックなメロディライン。

次世代をになう兄弟から目が離せません。

IrisGoo Ggoo dolls

Goo Goo Dolls – Iris [Official Music Video] [4K Remaster]
IrisGoo Ggoo dolls

Goo Goo dollsは1986年にデビューした、ニューヨーク州バッファロー出身のバンドです。

インディーズ時代から実力は認められていましたが無名だったため、「アメリカで最も有名な無名バンド」というキャッチフレーズがつけられました。

この曲は映画「シティ・オブ・エンジェル」の主題歌に起用され、ビルボード通算18週1位の記録を達成しました。

Better ManWestlife

アイルランドの男性ボーカルグループWestlife。

この壮大な楽曲は彼らのファンでもあるエドシーランがソングライティングを手がけました。

4人の声の重なりが美しいのはもちろんのこと、楽曲の、そして歌詞のメッセージ性もより深く伝わる素晴らしいソングライティングです。

MVのドラマもおもしろく、最後まで楽しんで聴ける1曲です。

AngelsRobbie Williams

Robbie Williamsの「Angels」は日本人にも耳なじみがあるピアノバラードの楽曲です。

一歩ずつゆっくりと歩いていくようなピアノの伴奏と、Robbie Williamsの歌声が絶妙にマッチしていますね。

歌詞はタイトルのように「天使」を題材にしていて、年をとって疲れ果てた主人公が「あとは天使頼みだ」と思いにふける場面を描写しています。