【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ
心を揺さぶる素晴らしいメロディとサウンド、エモーショナルなボーカルで訴えかけてくるメッセージ……その形はさまざまですが、バラードはいつの時代でも愛され続けていますよね。
日ごろは激しいロックやダンスナンバーを聴いている方であっても、時々はバラードに耳を傾けたい……そんな風に思うこともあるでしょう。
今回の記事ではぜひおすすめしたい洋楽バラードの中でも、男性シンガーが歌うバラードの名曲を紹介します!
ストリングスを起用した壮大なナンバーからフォーキーな佳曲、ポップなバラードに至るまで前半は近年ヒットした名曲を、後半以降は往年の名バラードをご紹介。
音楽で思い切り泣きたい皆さま、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(91〜100)
I’ll Be There For YouBon Jovi

パツパツのスキニーにセクシーな肌の露出、そしてロン毛のカーリーな金髪、全世界を熱狂させ、数々の名曲を世に残してきたバンド、Bon Joviのスローテンポなロックナンバーです。
スローテンポなロックバラードですが、やはりタイトなドラミング、そして超クールなエレキギターのひずんだ音は彼らのサウンドで、いつ聴いても色あせない美しさがある楽曲です。
Don’t Cry, Put Your Head On My ShoulderTom Odell

イギリス出身のシンガーソングライター、トム・オデルさんが2025年5月に公開した新たな楽曲は、まさに心の奥深くに響く珠玉のバラードです。
ピアノを基調とした繊細なアレンジに彼の温かみあるボーカルが重なり、悲しみに暮れる人への優しい慰めをテーマとした歌詞が胸を打ちます。
本作は9か月という制作期間をかけて丁寧に作り上げられた作品で、アルバム『A Wonderful Life』からの第2弾シングルとして位置づけられています。
妻のジョージーさんが出演したミュージックビデオも話題を集めていますね。
静かな夜に一人で聴きたくなるタイプの楽曲で、人生の困難に直面している方や心の支えを求めている方にぜひ聴いてもらいたい名曲です。
【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(101〜110)
I’M NOT IN LOVE10cc

キーボードやピアノ、ギターと歌声。
幻想的なメロディは秋から冬にかけてオススメの曲です。
ボーカルとコーラスのハーモニーがとても美しく、キーボードなど楽器は素晴らしいサポーターになっています。
柔らかなオーロラに包まれているような優しい『I’M NOT IN LOVE』はじめての方にも優しく心に寄り添ってくれるでしょう。
リラックスしたい時にぜひ。
Can’t Fight This FeelingREO Speed Wagon

50年のキャリアをほこるアメリカの偉大なロックバンド、REOスピードワゴン。
1967年にデビューしたバンドなのですが、1981年までまったく売れることはありませんでした。
『Hi Infidelity』というアルバムのリリースをきっかけに世界中で人気を集めるようになった彼らですが、こちらの『Can’t Fight This Feeling』は彼らの2作品目のメガヒットです。
ストレートなリリックとメロディーが印象的なロックバラードですので、1980年代の音楽性が好きな方はぜひチェックしてみてください。
SmileMorgan Wallen

アメリカ出身のカントリーシンガー、モーガン・ウォーレンさんが2024年12月31日にサプライズリリースした楽曲は、恋愛の終焉を繊細に描いた心打つバラードです。
写真に映る一瞬の笑顔を通して、過去の幸せと現在の距離感を対比させ、失われた愛の重さを感じさせます。
自己反省と成熟した視点で綴られた歌詞は、単なる失恋ソングを超えた深みを持っています。
本作は、アーネストさんとのコラボレーションによって生み出され、ジャスティン・クラフ監督によるミュージックビデオも話題を呼びました。
失恋の痛みを癒したい人や、過去の思い出と向き合いたい人におすすめの一曲です。
A Man I’ll Never BeBoston

長髪にヒゲ、スモールサイズのタイトなシャツ、まさしく1970年代後半を代表するルックスの彼らのバンドサウンドの軽快なバラードナンバーです。
かなりシンプルなオーソドックスなバンド編成でとても聴きやすく、当時のロックバンドの雰囲気にひたることのできる楽曲で、サビのエモーショナルな盛り上がりも抜群、ギターソロもかっこいい一曲です。
Love Is A StillnessSam Smith

イギリス出身のサム・スミスさんによる、愛の静穏さと心の平安を優美に描き出すバラード作品です。
ピアノとストリングスを基調とした繊細なアレンジの中で、澄み切った歌声が心に染み入るように響きます。
2025年2月のバレンタインデーに届けられた本作は、激しい情熱だけでなく、日常の中で感じる穏やかな愛の形を丁寧に表現しています。
グラミー賞4冠に輝いたアルバム『In the Lonely Hour』や『The Thrill of It All』で魅せた繊細な表現力は健在で、安らぎに満ちた愛の本質を見事に歌い上げています。
心が落ち着かないときや、大切な人との静かな時間を過ごしたいときにぴったりの一曲です。



