【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ
心を揺さぶる素晴らしいメロディとサウンド、エモーショナルなボーカルで訴えかけてくるメッセージ……その形はさまざまですが、バラードはいつの時代でも愛され続けていますよね。
日ごろは激しいロックやダンスナンバーを聴いている方であっても、時々はバラードに耳を傾けたい……そんな風に思うこともあるでしょう。
今回の記事ではぜひおすすめしたい洋楽バラードの中でも、男性シンガーが歌うバラードの名曲を紹介します!
ストリングスを起用した壮大なナンバーからフォーキーな佳曲、ポップなバラードに至るまで前半は近年ヒットした名曲を、後半以降は往年の名バラードをご紹介。
音楽で思い切り泣きたい皆さま、ぜひチェックしてみてくださいね。
【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(121〜130)
UnderneathAdam Lambert

人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』をキッカケに世界的な人気を持つようになったアーティスト、アダム・ランバートさん。
その高いボーカルテクニックが認められ、クイーンの2代目ボーカルとしても活躍しましたね。
ロックのイメージが強い彼ですが、実はバラードもオススメで、特にオススメしたいのが、こちらの『Underneath』です。
ロック調のバラードが聴きたいという方は、ぜひチェックしてみてください!
Shadow Of MineAlec Benjamin

『Let Me Down Slowly』の大ヒットによりスターダムにのし上がったアメリカ出身のシンガーソングライター、アレック・ベンジャミンさん。
唯一無二の透き通った歌声を持つことで知られていますね。
そんな彼の楽曲のなかでも壮大な雰囲気がただようバラードが、2022年にリリースされたこちらの『Shadow Of Mine』。
美しくもはかないピアノのメロディーがふんわりと心を包んでくれるようです。
不安や悩みを素直に描いた歌詞も印象的で、社会へのメッセージにも受けとれます。
Amiga MiaAlejandro Sanz

スペイン出身のシンガーソングライター、アレハンドロ・サンスさん。
16歳からデビューしており、カミラ・カベロさんといった商業的に活躍している世界的なアーティストともコラボをしています。
また、ポップスのシンガーソングライターとして認知されていますが、フラメンコのカンタオールのような歌い方もできます。
そんな彼のバラードのなかでも特にオススメなのが、こちらの『Amiga Mia』です。
コンテンポラリーなメロディーに仕上げられており、セクシーさとロマンの両方を感じさせます。
I’m SorryAli Gatie

イラク系カナダ人のシンガーソングライター、アリ・ガティさんが2024年1月に放つ新曲は、聴く人の心を揺さぶるエモーショナルなバラードです。
甘く切ないボーカルとギターの響きが印象的な楽曲で、愛と後悔、そして許しを求める想いを歌い上げています。
プロデューサーのRebel Beatsとのコラボレーションによって生まれたこの曲は、ポップとR&Bを見事に融合させた3分半の傑作。
特に印象的なプリコーラスとコーラスのメロディが心に響きますね。
恋愛の苦しみを経験したことのある人なら、誰もが共感できる内容になっているのではないでしょうか。
the beat goes onBeady Eye

beady eyeは、Oasisの元リードボーカル、リアムギャラガーが率いるバンドです。
この曲は一枚目のアルバム「different gear, still speeding」に収録されています。
アンディ・ベルによる作曲で、繰り返しのフレーズが印象に残ります。
3枚目のシングルとしても発売されました。
THIS NIGHTBilly Joel

ピアノの低音の木の鳴りや、アコギのストローク音がそのまま録音されたサウンドが非常に心地よいBilly Joelの1曲。
現代のハイテクノロジーのクリアなサウンドから離れて、こういうクラシカルな、人肌を感じる録音の曲に触れてみてはいかがでしょうか。
Billy Joelの卓越されたソングライティングも、低い歌声も、優しく温もりにあふれています。
These DaysBon Jovi

Bon Jovi はアメリカ、ニュージャージー州出身のロックバンドです。
彼らのトータルセールスは1億2000万枚と言われるほどの人気です。
この曲は6枚目のアルバムのタイトルにもなった曲です。
全英チャート1位、日本でもオリコン1位となりました。
A Man I’ll Never BeBoston

長髪にヒゲ、スモールサイズのタイトなシャツ、まさしく1970年代後半を代表するルックスの彼らのバンドサウンドの軽快なバラードナンバーです。
かなりシンプルなオーソドックスなバンド編成でとても聴きやすく、当時のロックバンドの雰囲気にひたることのできる楽曲で、サビのエモーショナルな盛り上がりも抜群、ギターソロもかっこいい一曲です。
Boys In The StreetCalum Scott

イギリスを代表するシンガー・ソングライターの1人、カラム・スコットさん。
ハスキーな声質とエモーショナルな表現力で世界的に活躍しているシンガー・ソングライターですね。
そんな彼の作品のなかで、特にオススメしたいバラードが、こちらの『Boys In The Street』。
父親と息子の絆を描かれた作品なのですが、普通のファミリー・ソングではなく、ゲイの息子と打ち解けていく父親の姿が描かれています。
複雑なリリックですので、ぜひ和訳もチェックしてみてください。
HeavenCalum Scott feat. Lyodra

イギリスの人気オーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』に出演したことをきっかけに、世界でもトップクラスのヒットメーカーとなったシンガー、カラム・スコットさん。
オーディション番組から生まれたスターは多いのですが、彼はその中でも最も成功している歌手と言えるでしょう。
そんな彼の作品のなかで、特にオススメしたいバラードが、こちらの『Heaven』。
デュエットですが、メインはカラム・スコットさんです。
エモーショナルなポップ・バラードが好きな人はぜひチェックしてみてください。
【2026】洋楽の男性アーティストが歌うおすすめの人気バラード曲まとめ(131〜140)
Seul au mondeCorneille

フランスのR&Bシンガー、コルネイユさん。
フランス国内でトップシンガーというわけではありませんが、コアなファンからは非常に高いリスペクトを受けています。
そんな彼が歌うこちらの『Seul au Monde』は、彼の曲の中でも特にセクシーなバラードです。
フランスのR&Bは世界でもトップクラスと言われていますが、そんなハードルをものともしない、ハイセンスなメロディーに仕上げられています。
R&Bが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
RedDaniel Merriweather

オーストラリアのR&BアーティストであるDaniel Merriweatheによって、2009年にシングル・リリースされた曲。
”西側の政権によって示された、思いやりの欠如について”という、強いメッセージを持っています。
ミュージック・ビデオは、ニューヨークのブルックリンで撮影されました。
Miserable ManDavid Kushner

TikTokでのヒットをきっかけに注目を集めた、アメリカ出身のシンガーソングライター、デヴィッド・クシュナーさん。
が2022年に制作しており、ヨーロッパを中心とした世界中の音楽チャートにランクインしました。
アコースティックギターとボーカルを主体とした温かいサウンドが印象的で、落ちつきのある彼の歌声と絶妙にマッチしています。
アンビエントな音色が美しい広がりをみせる壮大なバラードですね。
不安や孤独を包みこむ温かいメロディーに耳を傾けてみてください。
The Mixed TapeJack’s Mannequin

Something corporateのアンドリュー・マクマホンによるソロ・プロジェクトです。
2005年にアンドリューは急性リンパ性白血病と診断され、活動を休止していましたが、同年8月にアルバム「everything in transit」をリリースしました。
この曲はアルバムのラストを飾るナンバーです。
SadMaroon 5

Maroon 5によって、2012年にリリースされた4枚目のアルバム「Overexposed」に収録されているピアノ・バラード。
リード・シンガーのAdam Levineと、ギタリストのValentineによって書かれました。
2013年のTV番組「The Voice」で、Amber Carringtonによってカバーされています。
TROP FRESHMonsieur Nov

ベトナム出身のR&Bシンガー、ムッシュ・ノブさん。
母国ではなくフランスで活動をしており、フランスのR&Bシーンでは実力派として知られていますね。
音楽性は非常にハイセンスでR&Bとネオソウルの中間くらいのものに仕上げられています。
こちらの『TROP FRESH』でもR&Bとネオソウルのいいとこ取りみたいな構成に仕上げられており、リリックのフロウもバツグンです。
R&Bのバラードが好きな方は、きっと気に入ると思うので、ぜひチェックしてみてください!
Ribbon In The SkyStevie Wonder

オシャレなピアノからはじまる『Ribbon in The Sky』シットリと美しいバラードは秋の夜にとてもオススメです。
『Stevie Wonder』の透明感あふれる声にステキなジャズテイストなサウンド。
何度も繰り返し聴きたくなる名曲ですね。
Stevieが生みだす曲はとても美しいメロディで、聴くものをStevie Worldにトリップしてくれます。
BoyfriendsHarry Styles

世界中の女性から圧倒的な支持を集めたイギリスのボーイズグループ、ワン・ダイレクション。
日本でも大人気だったグループですね。
ハリー・スタイルズさんはそんなワン・ダイレクションの元メンバーで、現在はソロとしてさまざまなヒットソングを連発しています。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいバラードが、こちらの『Boyfriends』。
アコースティックな演奏とコーラスを多く用いたボーカルが淡い雰囲気絵を見事に演出していますね。
No One Else Comes CloseJoe

R&Bの王様、ジョーさん。
デビュー当初から、現在にいたるまで王道中の王道を突き進む、生粋のR&Bシンガーです。
特別なにかに秀でた歌唱力を持っているわけではありませんが、とにかくリズムや声質が心地よく、R&B好きにはたまらないアーティストです。
そんな彼の有名なバラードがこちらの『No One Else Comes Close』。
他にも良いバラードはありますが、この曲は特に甘かったのでチョイスしました。
とんでもなく甘いメロディーとリリックなので、女性の方にもオススメです。
RivedertiMario Biondi

イタリア出身のソウルシンガー、マリオ・ビオンディさん。
なんと彼の身長は2メートルをこえているんですよね。
高い身長からかなでられる声は非常に低音で、世界でもトップクラスの声の厚みを持っています。
そんな彼が歌うこちらの『Rivederti』は、世界で最も格式の高いサンレモ音楽祭で歌われた1曲です。
めちゃくちゃハイセンスなジャズ調のメロディーに仕上げられています。
ジャズが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!



